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野の花(8)
クサイチゴ(バラ科)          04・05・12  
ハナウド(セリ科)            04・05・12
 小さい木本で、地下茎から高さ30〜50cmの茎を出
し、その枝先に花をつけます。実は赤く熟して食べられ
ます。草苺(クサイチゴ)の名は草のようなキイチゴとい
うことからつけられました。
                   (赤塚植物園)
 関東から西に分布し、河岸などの低湿地に生える多
年草で、高さが1.5mくらいになります。花は白色でいく
つかの集まりになってつき、5枚の花びらはそれぞれ
先が2つに切れていて、花の外側にあたる花びらが特
に大きいのが特徴です。
                       (赤塚植物園)
ヤブレガサ(キク科)          04・05・22
マツヨイグサ(アカバナ科)      04・05・22
 浅い山地の木かげに生える多年草
で、葉は手のひらのように7〜9枚に
深く裂けています。茎の高さはは50
〜100cmで花は先の方に集まって
つきます。若い葉が出てきたとき傘
をすぼめたよう形になっていることか
ら破れ傘(ヤブレガサ)の名がつけら
れました。               
           (赤塚植物園)

   
     花
 南米チリ原産の多年草で1851年に渡来し、鑑賞用
として庭園に植えられていましたが、今では野生化し
て川の堤防や荒れ地に生えています。花は夕方にな
ると咲き始めるので、宵(日暮れてまもないころ)を待っ
て咲くということで待宵草(マツヨイグサ)と名づけられ
ました。
                        (赤塚植物園)



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