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庭木の花(13)
キョウガノコ(バラ科)        04・05・22
コアマチャ(アマチャ)(ユキノシタ科) 04・05・22
 鑑賞のため庭園に植えられている多年草で、高さは
60〜150cmくらいになります。草本ですが山野に自
生しているものは無く、庭園の下草として植えられてい
ることが多いので、庭木の中でとりあげました。京鹿子
(キョウガノコ)の名は美しい淡紅色の花の集まりを京
染めの鹿の子絞りに見立ててつけられたものです。
                       (赤塚植物園)
 普通は栽培されている落葉低木で、枝先にたくさん
の花が集まっています。花の集まりの外側には数個の
飾り花があり、この花のがく片が花びらのように見えま
す。乾燥した葉を煮出したものは甘くなり、これを
4月8日の花祭りに使っていることから甘茶(アマチャ)
とよばれています。
                       (赤塚植物園)
バイカウツギ(ユキノシタ科)    04・05・22
ナツグミ(グミ科)          04・05・27
 高さ1〜2mになる落葉低木で、枝先に数個の花が
集まってつきます。この花がウメの花を思わせるところ
から、梅花空木(バイカウツギ)という名がつけられまし
た。
                      (赤塚植物園)

 春に花が咲いて夏に実が熟すグミです。グミは枝に
も葉にも斑点のように星状りん片がびっしりついていま
す。実は食べられますが少し渋味があります。グミの
名はグイミからきていて、トゲの多い木に食用になる実
がなることからつけられてものです。(グイとはトゲのこ
とです。)         花…庭木の花(6)参照

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