ヨーロッパ原産の多年草で、帰
化したころは北海道や本州北部
に多く見られたことから別名をエゾ
ノギシギシといいます。花には花
びらやがく片はなく、それらに相当
する花被片があり、花が終わった
後に3枚の内花被片が大きくなり
ます。内花被片は卵状三角形で、
縁に長い歯があるのが特徴です。
(東京・練馬区) |
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ヨーロッパ原産の帰化植物で北海
道で広く雑草化し、本州でも広がっ
ています。内花被片はほぼ円形で
縁に歯がないことで他のギシギシ
のなかまと区別できます。また、ギ
シギシに比べて全体が濃緑色で、
茎や花穂が赤味を帯び、葉は細長
く縁は細かく波打っています。
(東京・練馬区〉 |
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