湿地や流れのほとりに生える多年草で、地中に長く
地下茎をのばしてふえていきます。茎は円柱形でほと
んど枝分かれせずに高さ40〜70cmになり、先の方
に小さい白い花をたくさんつけます。沼虎の尾(ヌマトラ
ノオ)の名は水辺にあって花穂の様子が獣の尾に似て
いるとこからつけられてものです。
(赤塚植物園) |
|
明治末に渡来した2年草で空地などに生えています。
茎の長さは20〜60cmで、ほとんど地面をはうようにの
び、葉にやや深い切れこみがあるのが特徴です。花は
径が2cmくらいで、開花のときは淡緑色ですがしぼむと
黄赤色に変わります。マツヨイグサよりも花が小さいの
でコマツヨイグサと名づけられました。
(東京・練馬区) |