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野の花(14)
ヒルガオ(ヒルガオ科)        04・06・24
コヒルガオ(ヒルガオ科)       04・06・24
 野原や道ばたで見られる多年草で、白色の地下茎は
らつる性の茎を出して巻きつきます。葉はほこ形または
矢じり形で先は鈍くたがり、葉柄に近い方は耳形でと
がっています。花は淡紅色で、径は5〜6cmです。コヒ
ルガオとは花の大きさや葉の形で区別できます。
 野原や道ばたで見られる多年草で、白色の地下茎
からつる性の茎をのばして巻きつきます。全体がヒル
ガオより小形で葉はほこ形で先は鋭くとがり、葉柄に
近い部分は耳形で先が2つに切れています。花はヒル
ガオよりやや小さく、径は3〜4cmです。
シロネ(シソ科)              04・06・26
キカラスウリ(雄花)(ウリ科)
 池や沼などの水辺に生える多年草で、地下茎は太く
て白色です。茎は四角形で高さは1mくらいあり、節の
部分が黒くなっています。夏のころ葉のわきに白い唇
形の花が群がってつきます。白根(シロネ)の名は地下
茎が白いところからつけられたもので、漢名は地笋で
す。
                       (赤塚植物園)
 平地の薮や林の縁に生える多年生のつる草で、カラ
スウリよりも黄味の強い緑です。実は黄色く熟し、カラ
スウリよりもひとまわり大きくります。名前は黄カラスウ
リの意味で、実が黄色に熟すところからつけられてもの
です。
                       (東京・練馬区)


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