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庭木の花(19)
シラハギ(マメ科)           04・09・29
マルバハギ(マメ科)         04・09・29
 古くから人家に植えられている落葉性の草本状低木
で、高さが1.5mくらいになり、茎は根元から束になって
出て大きな株になります。ミヤギノハギの枝は長く垂れ
下りますが、シラハギはあまり枝が垂れ下りません。
花の色が白いのでシラハギといいますが、白だけでは
なく紅紫色、まれに白と紫とが入り混じっているものも
あります。
                       (赤塚植物園)
 各地の山野に生える落葉低木で、高さは2mくらいに
なり、枝分かれしてのびています。葉は3出複葉で、
小葉の先が丸くなっているので丸葉ハギといいます。
花の集まりは葉のわきから出ていますが、長く伸びな
いでかたまって咲いています。
                        (赤塚植物園)


ナワシログミ(グミ科)         04・10・16
ヒイラギモクセイ(モクセイ科)     04・10・31
 暖かい地方の山野に生える常緑低木で庭木としても
植えられています。ナツグミやアキグミは春に花が咲
き、初夏や秋に実をつけますが、秋に花が咲くナワシロ
グミは年を越して初夏に赤く熟して食べられるようにな
ります。苗代を作る初夏のころに実が熟すのでナワシ
ログミと名がつけられました。
                      (赤塚植物園)
 常緑の小高木で、枝が多く葉がよく茂るので生垣な
どに使われています。葉の縁にはとげ状のきょ歯があ
り、全体の形はモクセイに似ていますが、とげのあると
ころはヒイラギに似ているところからヒイラギモクセイの
名がつけられました。花は多少よい香りがしますがモ
クセイほどではありません。


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