道路わきや公園などに植えられている落葉高木で、高
さが20mにもなります。春に淡黄色の花が咲きます
が、お花は新枝の下の方にめ花は新枝の上の方の葉
のわきにつきます。実は7mmくらいの大きさで、熟すと
橙色になり食べられます。エノキの語源はわかりませ
んが、夏にこの木の木陰で休んだりすることから木に
夏をつけて榎(エノキ)という和字が作られました。漢字
にある榎とは別物です。 |
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西アジアの原産で、日本へは中国または朝鮮をへて渡
来したものです。秋になると果実の皮が割れて紅色の
種子が現われます。種子の表面には酸味のある汁が
含まれているので、もともとは果樹として植えられてい
ました。一重の赤花が咲き、実を結ぶものをミザクロと
いい、花が八重咲きの品種はハナザクロといい、石榴
(ザクロ)の名は漢名からきています。
花…庭木の花(15)参照 |