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庭木の花(22)
ジャノメエリカ(ツツジ科)      05・03・24  
ムレスズメ(マメ科)           05・04・23
 南アフリカ原産で大正時代に渡来しました。2〜4月
にかけて、細い針状の葉をかくすようにたくさんのピン
ク色の花をつけます。花はちょうちん形で、中からめし
べの先が外に出ています。おしべの葯(ヤク)が黒いと
ころから蛇の目(ジャノメ)の名がつけられています。ま
た、黒蕊(クロシベ)エリカ、アフリカエリカの名もありま
す。
 中国原産の落葉小低木で観賞用として植えられてい
ます。春に葉のわきから細く短い花柄を出し、その上に
1個の蝶形花がつきます。花は長さ2cmくらいで黄色
ですが、後に赤黄色に変わります。群雀(ムレスズメ)
の名は、枝に密集して並んで咲く花を雀の群れに見立
てたものです。
                       (赤塚植物園)
シロヤマブキ(バラ科)         05・04・23
カジイチゴ(バラ科)          05・04・23
 庭園に植えられている落葉性の低木で、幹は直立し
て高さは2mくらいです。白山吹(シロヤマブキ)の名は
全体の様子がヤマブキに似ていて、白花が咲くことか
らつけられたものですが、葉が対生することと花びらや
がく片が4枚であることで区別できます。
                       (赤塚植物園)
海岸地方に生える落葉性の小低木ですが、庭木として
人家に植えられています。茎は群生して高さ2m以上
にもなり、葉は大きさが20cm以上にもなります。
淡黄色の小さい実がたくさん集まって丸い一つのイチ
ゴになり、甘酸っぱい味で食用になります。
 実…庭木の花(11)参照
                       (赤塚植物園)

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