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庭木の花(24)
ベニバナトチノキ(トチノキ科)     05・05・14
ベニドウダン(ツツジ科)        05・05・14
 ヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)とアメリ
カ原産のアカバナトチノキの交配種で街路樹にも利用さ
れています。
                       (赤塚植物園)
山地に自生し、庭園にも植えられている落葉低木で
す。枝の先に数枚の葉が輪生状になり、その先に紅色
で柄のある鐘形の花が垂れ下がってつきます。
                       (赤塚植物園)
サイカチ(カワラフジノキ)(マメ科)   05・05・28
ハナキササゲ(ノウゼンカズラ科)  05・06・08
 山野や川原に生え、人家にも植えられている落葉高
木で、花は雄花、雌花、両性花が同じ株に房状につい
ています。莢にはサポニンが含まれていて湯につける
とあわ立つので、石鹸の代わりに使ったこともありまし
た。サイカチの名は古名の西海子(サイカイシ)からきて
います。
                       (赤塚植物園)
 アメリカ原産の落葉高木で、初夏に紫色の斑点のあ
る白い花を咲かせます。ササゲ(マメ科)のような細長
い実ができるのでこの名があり、また、キササゲよりも
大きい花をつけます。
                    (東村山 北山公園)

セイヨウニンジンボク(クマツヅラ科)  08・07・07
デュランタ(クマツヅラ科)       08・09・15
 地中海沿岸地方原産の高さ2〜3mの落葉低木です。
株全体に香りがあり、ヨーロッパでは果実を香料にしま
す。古くから栽培されているニンジンボク(人参木)は葉
の形が朝鮮人参に似ているところからつけられた名で
す。セイヨウニンジンボク(西洋人参木)はヨーロッパ原産
なので西洋の名がつけられました。     
                       (東京・練馬区)
 別名をタイワンレンギョウといい、北米南部および南米
原産の常緑の低木で、鉢植えになっているのを多く見
かけます。耐寒性があるので暖地では生垣などに使わ
れることがあります。
                     (東京・練馬区)



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