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花壇の花(14)
ルピナス(ノボリフジ)(マメ科)    05・05・28
ホオズキ(ナス科)          05・05・28
 ヨーロッパ、アメリカが原産地で、本来は多年草です
が、日本では秋まきの1年草として育てられています。
別名の昇り藤(ノボリフジ)は、花がフジに似ていて上
向きの花房になっていることからつけられたものです。
                      (赤塚植物園)
 長い地下茎をのばしてふえる多年草で、高さは60〜
90cmです。初夏のころ葉のわきから径1.5cmほどの
下向きの花をつけます。花が終わった後、がくが大きく
なって実を包み、熟すと赤くなるので、浅草のほおずき
市などで観賞用として売られています。
                       (赤塚植物園)
スカシユリ(ユリ科)           05・06・25
ホオズキ(ナス科)            05・08・07
 上向きに花が咲き、花びらの下半分が細くなっていて
花びらと花びらの間にすき間ができるので、透かし百
合(スカシユリ)の名があります。
                       (赤塚植物園)
 実が熟し、がくが赤く色づいてきました。
                        (赤塚植物園)

トウカンゾウ(ユリ科)         07・06・02
ピンクノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)07・10・12
 中国原産のものですが古くから日本に入り、庭に植え
られています。葉は長さ80cm、幅3cm、花茎は1m近
くになり、花の直径は12cmくらいです。ヤブカンゾウや
ノカンゾウと同じように1日花で昼間だけ開いています。
                     (東京・練馬区)
つる性の落葉樹で庭植えや鉢植えにしています。ノウ
ゼンカズラは中国原産ですが、ピンクノウゼンカズラは
南アフリカ原産で耐寒性が劣ります。
                     (東京・練馬区)

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