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花壇の花(15)
ヒオウギ(アヤメ科)           05・08・07
マツモトセンノウ(ナデシコ科)   06・06・17
 茎の下半は扇形に並んだ2列の葉をつけ、先の方は
枝分かれして花をつける。花は径5〜6cm、黄赤色で
内面に濃い暗紅色点がたくさんある。葉がヒノキの薄板
を重ねた檜扇(ヒオウギ)に似ていることからこの名が
つけられた。
                        (赤塚植物園)
 庭園に観賞用として栽培されている多年草です。花
は直径4cmくらいで、色は深赤色のほかに白色や赤
白の絞りなどがあります。センノウという植物の仲間
で、花の形が歌舞伎役者の松本幸四郎の紋所に似て
いるところから松本仙翁(マツモトセンノウ)の名がつけ
られました。               (赤塚植物園)
ヒロハノレンリソウ(マメ科)      06・08・13
ヒメツルソバ(タデ科)         06.05.11
 ヨーロッパ原産の多年生のつる状草本で、明治初年
に渡来し、庭園で観賞用として栽培されている。夏に葉
のわきから長い花軸を出し、その上部に紅紫色の蝶形
花をつける。スイトピーに似ているが、茎の翼は幅広く、
全株無毛であることで区別できる。広葉の連理草(ヒロ
ハノレンリソウ)の名は、花がレンリソウに似ていて葉が
広いところからきている。       (東京・練馬区)
 ヒマラヤ原産の常緑多年草です。ソバの名はついて
いますが食用作物ではありません。はうように伸びて
いき、地面を覆います。葉にV字の紋があるのが特徴
です。
                     (東京・練馬区)

ヒメビジョザクラ(クマツヅラ科)    07・05・12
コバノランタナ(クマツヅラ科)     07・05・12
 ブラジル南部原産の多年草で、地面を這うように茎や
葉を広げています。姫美女桜の名は花形が桜に似てい
るところから付けられた名ですが、美女桜(バーベナ)と
違って葉は羽状に細かく切れ込んでいます。
                     (東京・練馬区)
 南米原産の匍匐性低木で、ランタナ(シチヘンゲ)に近
い植物ですが別種で、茎が細く葉も3cmくらいの小型
です。花色は淡紅紫色のものがほとんどですが白色も
あります。
                     (東京・練馬区)

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