夏の草花・樹木

トケイソウ

本当に時計みたいな花。
ヤブカラシ

軸の先はなぜかぐったりと垂れ下がっている。
ヘクソカズラ

誰がつけたのだろう。屁とか糞の名前。
カラスウラ

暗くなってしばらくすると咲く花。日の出頃には花の先がしおれてしまう。蛾が花粉を媒介するのだろう。実は一つもつけなかった。これは雄の草。
クズ

手入れの行き届かない山の木にからんで困っている。根はゴボウのようなもので、これから葛餅の葛がとれる。


この植物は地球の砂漠化を救う植物だ。裸地をはい回り、根を張り、表土を守る。

砂漠に植林とは、どこかおかしい。順序としては、砂漠には草を生やすことが先決だ。
ヌスビトハギ

この草を避けたつもりでも、種子が身体のどこかに付着している。実の形が盗人の足跡に似ているそうだ。
ツユクサ

この草を抜いて地面に置いておくと、枯れずに根を伸ばし、復活するというしぶとい植物だ。