[スタッフ]
塩見 直紀(しおみなおき)
半農半X研究所主宰・「たねっと」代表
1965年、京都府綾部市生まれ。
1998年、33歳を機に、在来種を後世に遺すネットワーク「たねっと」と「後世への最大遺物」研究所を始める。
「半農(天の意に沿う小さな暮らし)半X(天の仕事)」の生き方を模索中。1999年、綾部にUターン2000年、「半農半X」研究所も始めることに。
たねっとホームページ http://village.infoweb.ne.jp/~tanet/
後藤 雅晴(ごとうまさはる)
半農半X研究所ページ担当
1963年、大阪府守口市生まれ。
1998年、農的暮らしを夢見て某パソコンメーカ関係企業を退職し、技術員としてある自治体に嘱託採用され現在にいたる。将来についてはまだまだ模索中。
2000年、塩見直紀氏に文字通り「インスパイア」され、半農半X研究所を手伝うことに。
[アドバイザー]
星川 淳(ほしかわじゅん)作家・翻訳家
1952年東京都生まれ。
九州芸術工科大学、米国ワールドカレッジ・ウェスト中退。1982年より屋久島在住。
著書に『地球感覚』『屋久島の時間』(工作舎)、『エコロジーって何だろう』(ダイヤモンド社)、『地球生活』(平凡社)、『ベーリンジアの記憶』(『精霊の橋』より改題))『星の航海師』(幻冬舎)、『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)、、訳書にJ・ラヴロック『ガイアの時代』(工作舎)、G・ベイトソン『天使のおそれ』(青土社)、D・エルジン『ボランタリー・シンプリシティ』(TBSブリタニカ)J・ノルマン『地球は人間のものではない』(晶文社)、J・メイシー『世界は恋人 世界はわたし』(筑摩書房)、U・K・ル=グィン『オールウェイズ・カミングホーム』(平凡社)、リチャード・ネルソン著『内なる島』(めるくまーる)、P・アンダーウッド『知恵の三つ編み』(徳間書店)、P・アンダーウッド『一万年の旅路』(翔泳社)など。
※
現在、星川さんにも「半農半X」をテーマにエッセイを依頼中です。お楽しみに!
[研究員]
エッセイなどをお寄せいただいた「半農半X」人を随時ご紹介する予定です。