2000年6月13日(火)片田小学校での環境学習

津市立片田小学校の5〜6年生160名を対象に環境学習のお手伝いをさせていただきました。

まず、「しろがね夢・エリアの会」のことを説明して、 メンバーはそれぞれに自分ができることをやっています、と話しました。
次に、「ゴミって何だろう」「ゴミをへらすためにできることは何だろう」 「なぜゴミが問題なの?」ということについてお話をし、
その後、子どもたちを10人ぐらいずつ16のグループに分けて、 ゴミ分別ゲームをしました。
これは、ゴミ袋に入っているいろいろなゴミを、 「燃えるゴミ」「びん」「金属」「燃えないゴミ(不燃物)」 「燃えないゴミ(プラスチック類)」「資源ゴミ(雑誌・紙類)」 「資源ゴミ(ペットボトル)」「再利用できるもの」の8つに分別してみようというものです。  
やってみると、やはりまちがった分別もありましたが、 ちゃんとペットボトルやビ ンのフタをはずして分けているグループがあって感心したり、 「再利用できるもの」として空き缶やこわれたカサなどが分類されていたりして、 おもしろいと思ったりしました。
考えていたよりも、子どもの発想では「再利用できる」と思うものがずいぶんたくさんあるようで、 その点がとてもいいなと思いました。
最後に、「みんなのことはみんなの責任。みんなで自分のできることをやろう。」 「みんなのまちはみんなでいいまちようしよう。」と話をした後、 8月6日や10月29日のしろがね夢・エリアの会のイベント、 植樹会のことを紹介して、締めくくりました。

子どもたちも素直な感じで、 こちらの言いたいことを受け取ってくれたように思いました。

どうもありがとうございました。