いつも二人で 暖かな光に包まれて
遅くまで 思いっ切り遊んだね
時には 朝になることもあったね
楽しい日々 永遠の日々
あなたは いつも私をかばってくれた
だから あなたはいつも悪者でした
あなたが始めてくれた ハンカチ
あなたの 香りが付いたハンカチ
今も大切にしてるよ
あなたと待ち合わせた想いでの公園
いつまでたったも あなたが来ない
どうして どうして 3時間が過ぎたよ
いつの間にか あなたの部屋へ向かって
歩き始める 馬鹿な私
あなたは部屋にもいない
何処に行ったの あなた
震える手で あなたのハンカチを握りしめて
歩き続ける私 あなたの影を探して
夜遅く家に戻って初めて知る真実
ごめんなさい やはり私が馬鹿でした
突然あなたは 永遠の旅に出たんですね
血のりの路に書かれた 最後のメッセージ
あなたからの 最後のメッセージ
ごめん と一言の 最後のメッセージ
私はどうしたらいいの
私の心は いつまでも いつまでも
あなたを求めてる
張り切れそうな 震える心
あなたの香りのハンカチだけが
私の心を慰める
いつまでも いつまでも
永遠にあなたの影を追い続ける私の心