![]() |
![]() |
|
いつも二人で 暖かな光に包まれて
遅くまで 思いっ切り遊んだね
時には 朝になることもあったね
楽しい日々 永遠の日々
あなたは いつも私をかばってくれた
だから あなたはいつも悪者でした
あなたが始めてくれた ハンカチ
あなたの 香りが付いたハンカチ
今も大切にしてるよ
あなたと待ち合わせた想いでの公園
いつまでたったも あなたが来ない
どうして どうして 3時間が過ぎたよ
いつの間にか あなたの部屋へ向かって
歩き始める 馬鹿な私
あなたは部屋にもいない
何処に行ったの あなた
|
震える手で あなたのハンカチを握りしめて
歩き続ける私 あなたの影を探して
夜遅く家に戻って初めて知る真実
ごめんなさい やはり私が馬鹿でした
突然あなたは 永遠の旅に出たんですね
血のりの路に書かれた 最後のメッセージ
あなたからの 最後のメッセージ
ごめん と一言の 最後のメッセージ
私はどうしたらいいの
私の心は いつまでも いつまでも
あなたを求めてる
張り切れそうな 震える心
あなたの香りのハンカチだけが
私の心を慰める
いつまでも いつまでも
永遠にあなたの影を追い続ける私の心
|