名前:アオバズク

体長:20cm〜30cm

特徴:夜にほ〜ほ〜と高めの声で鳴く。
金色のくりっとしたかわいい目をしており、丸い
顔をしている。
顔、背ともに茶褐色で、下面は白色に
褐色の太い縦縞模様がある。

ひびきの市ではひびきの動物園を
建設する際にその個体数を急激に減らし
今ではひびきの市にはいないとされる。




                               
                                     


名前:ノスリ

体長:54cm程                 
     
特徴:トビよりのやや小さめの目の中型の鷹。
翼を浅いV字型に保って飛ぶ。
大きさの割には気が小さいのか、カラスにも
攻撃されることがある。
平地の農耕地などで空高く輪を描きながら
飛んでいるのでトビと間違える時も多い。
ひびきの市では動物園が建設されるまで
わずかに生息していたようだが、今では
その姿を見る者はいない。




多様な生物が暮らしているひびきの沼だけどすでにひびきの沼からいなくなった生物もいることを忘れてはいけないよね!