水生動物調査

滋賀県立大学には環濠やせせらぎ、琵琶湖を模した池(通称こびわこ)など多様な水生動物が棲める環境が備わっています。しかし、水量が安定していないなどの理由で期待されるほどの生き物はいないように思われます。そこで、学内の水域の生物相を魚類を中心に調べ、様々な水生生物が棲めるようにするためにはどうすればいいかを考えていきます。そのためには、生き物の調査だけでなく、水量や底質、水辺の状態などの棲息環境の調査も欠かせないと思っています。

その他、コイとコイに伴うヘドロの問題も調査したいと考えています。

また、県立大学をホタルが舞うような環境にできるか、その検討も行いたいと思っています。
コイとヘドロ 学内のせせらぎ
琵琶湖と(ほぼ)同じ形の池、通称「こびわこ」 学内の環濠。コイがたくさんいます。