鳥類調査

滋賀県立大学には近くに琵琶湖や犬上川があるためサギやムクドリなど多くの野鳥が訪れ、生活しています。この野鳥たちの生態を調べ、県立大学をより野鳥たちにとって棲みやすい場にするにはどうすればいいかを考えていきます。

この試みのひとつして今年の2月、3月と野鳥のための餌台を設置し、野鳥観察や野鳥の餌の好みなどを調査しました。

また、県立大学の大切な住人であるアヒルやカモについても自然繁殖しているかなど中心に調べていきます。そのために彼ら1匹1匹に名前をつけてやりたいと夢見ています。その他、工学部棟などで気になるハトの糞害についても対策を考えていくつもりです。
環濠に遊びに来たコサギです。 桜の蜜を吸うムクドリです。
えさくれぇ〜、がぁ、がぁ。 鳥類調査班班長とアヒルたち。
餌台設置調査
アヒル・カモ調査