樹木調査

滋賀県立大学には多くの樹木が植えられています。これら多くの樹木を一度に調べるのは大変なので、アカデミックゾーン(校舎があるあたり)とスポーツゾーン(こびわこやグラウンドがあるあたり)に分けて調査を行っています。平成15年春現在、アカデミックゾーンの常緑樹の同定と落葉樹の位置の確認はだいたい済んでいます。ただ、スポーツゾーンは手付かずです。

春からは同定を進めるとともに、主要な樹木に種名を記したプレートをつけていき、学生や大学を訪れる地域の人に樹木への関心を少しでも持ってもらおうと考えていきます。プレートは竹や間伐材など自然な素材を用いて手作りのものを使用します。鳥や昆虫などの動物の生活は樹木(植物)に大きく依存しています。他の調査を効果的に進めるためにも樹木調査は欠かせないと思います。
調査の合間に木登りしました。クスノキ(のはず)です。 これらはシダレザクラ(のはず)です。
学内のアカデミックゾーン樹木調査結果(暫定版)、Excel