上流に住む魚たち


ヤマメ
(サケ科サケ属)

30cm サクラマスの幼魚と河川に残留する陸封型を一括してヤマメと呼ぶ。夏の水温が20℃以下の清冽な清流を好み、淵の中央に群れたり、平瀬を遊泳したりしながら、流れてくる水生昆虫や陸生昆虫を食べる。淡白な味わいと美しい姿態が喜ばれる。


イワナ
(サケ科イワナ属)

30〜40cm 人がなかなか近づけない最上流部の渓流に生息し、容易に釣れないので”幻の魚”といわれる。性格はかなり貧食で何にでも食らいつき、大胆で、行動は変化に富み、とらえどころがない。

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