W E L C O M E T O M Y H O M E P A G E
meyon's STUDY
諏 訪 大 社 と 道 の 駅
2002年9月15日 日曜日
道の駅「アルプス安曇野・ほりがねの里」
車を停めた物産センターへ、早朝から車で多くの人たちが集まってきています。開設時間の午前7時前には、玄関前に行列ができていました。いったい何事かと見ていると、行列は物産センターの中へ吸い込まれていきます。
しばらくすると、みなさん手に手に大きな袋を下げて出てきました。どうやら野菜の販売をしているようです。
朝早くから人が集まるくらいですから、きっと新鮮な野菜が安く売られているのでしょう。あとでちょっと覗いてみましょうか。
パーキングキャンプした道の駅
「アルプス安曇野・ほりがねの里」
の朝は雨に濡れていました。夜のうちに降ったようです。
朝食を済ませ、物産センター内を散策。お土産に美味しそうなラ・フランスを買いました。
午前8時出発、国道147号線へ向かいます。
道の駅「安曇野松川」
08:25
国道147号線を目的地の諏訪湖方面とは逆に北上し、途中から高瀬川の堤防道路へ入ります。
川沿いをしばらく走り、道の駅
「安曇野松川」
へ到着。
ここは駐車場がいくつかの区画に分かれていて、パーキングキャンプするのに都合が良さそうですよ。
駅舎の前では、ここでも野菜の即売をやっていました。
すずむしのリンリンとリン太がマスコットキャラクターだそうです。
道の駅「池田」
08:45
高瀬川大橋を渡り、ちょうど対岸辺りに道の駅
「池田」
があります。
道路を挟んでハーブセンターがあるようですが、細かい雨が降ってきていたのでトイレ休憩のみです。
さて、いよいよ国道19号線を南下、松本市、塩尻市を抜けて諏訪湖へと向かいます。
道の駅「小坂田公園」
09:50
順調に松本市を抜け、塩尻市で国道20号線へ左折。長野自動車道塩尻ICを過ぎたところに道の駅
「小坂田公園」
があります。
開設時間は10時からなので、まだ人もまばら。
園内を散策して一休みです。
諏訪湖
塩尻峠を越えて岡谷ICを通過し、しばらく走ったところでなんとなく右折。下諏訪駅のあたりへ出たかったのですが、どうやら県道14号線に入ってしまったらしい。(^_^;)
ま、方向は間違ってないだろうってことでそのまま走り、諏訪湖の西を通る県道16号線へ出ました。諏訪湖到着です。
釜口水門近くの湖上噴水を見て一休み。景色を楽しみながら湖を1周ドライブすることにします。
湖畔公園からもう少し走ると、周辺の駐車場が車で一杯になっていました。間欠泉を見ようという人たちでしょうか。駐車できる余裕もなさそうなのでそのまま通過しました。
国道20号線へ戻り、諏訪大社下社秋宮へと向かいます。
国道142号線から見た下諏訪町の町並みと諏訪湖
諏訪大社下社秋宮
諏訪大社に関しては、
下諏訪町役場ホームページ
の観光ガイドにある
諏訪大社
のページをご覧下さい。
11:00
秋宮周辺の道路は狭く、渋滞していました。
駐車場も混雑していましたけれど、右手の裏通りをちょっと入ったところにがら空きの駐車場を発見。(^_^;) 苦もなく車を停めることができました。
ちょっと驚いたのはこの御神湯。
普通、御手洗(みたらし)といえば冷たくて清らかな水を思い浮かべるのですが、ここの御手洗はお湯です。下諏訪町は温泉の町なのですね。
下諏訪駅周辺
秋宮から徒歩で下諏訪駅方面へ向かいます。
その途中にあったのが、「おんばしらグランドパーク」(
ここ
を参照)です。
背景に見える格子塀の中央には温泉が流れ出していました。手を入れると、かなり熱いお湯でしたよ。
秋宮を離れるとほとんど人は歩いていません。下諏訪駅にも人はまばらです。
駅前の「温泉モニュメント」からも温泉が静かに流れ出していました。
駅舎の一角にある「駅と祭りの資料館」を見学して、秋宮へと戻ります。
「温泉モニュメント」「駅と祭りの資料館」については、
ここ
を参照してください。
諏訪大社下社春宮
12:20
秋宮の駐車場でコーヒーブレイクの後、春宮へ移動しました。
いま神様は秋宮へ行っているそうで、こちらは閑散としています。春になったらこちらが賑わうのでしょうか。
昼食 道の駅「小坂田公園」
再び塩尻峠を越えて道の駅
「小坂田公園」
へ。
1時を過ぎているので、ここで昼食にすることに。車を停めた駐車場の一角でお湯を沸かし、カップ焼きそばを作りました。
国道19号線を北上、広丘駅のあたりから県道
25
号線へ左折して波田町方面へ向かいます。
再び道の駅「風穴の里」
14:50
途中道に迷いながらも、なんとか波田町で国道158号線へ入りました。
安房峠越えの前に、道の駅
「風穴の里」
で休憩です。
上高地への観光客でしょうか、とても混み合っていました。
昨日来た国道158号線を、安房峠へ向けて戻ります。そして昨日と同じように、安房トンネルの手前で旧道に入り、九十九折れの山道を走ります。
途中、平湯へお客を運んだ帰りらしいタクシーとすれ違いました。トンネルの通行料金を節約するためでしょうね。
道の駅「奥飛騨温泉郷上宝」
安房峠を越えると下り坂になります。平湯から国道471号線へ入ってもどんどんどんどん下ります。これでもかこれでもかと下って、新平湯を過ぎて新穂高への分岐点、栃尾へ到着。
このあたりの標高は800mほどですので、安房峠から1000mあまりを一気に下ったことになります。
16:40
栃尾を左折し、ようやくなだらかになってきた道をしばらく走ると、道の駅
「奥飛騨温泉郷上宝」
がありました。
高原川の河川敷にオートキャンプ場のあるきれいな道の駅です。こんなところでオートキャンプってのも楽しそうですが、利用料金がちょっと・・・(^_^;)
道の駅「細入」
18:05
国道471号線を西へ走り、上宝村を抜け、神岡町で国道41号線に乗ります。
岐阜県から富山県へ入ってまもなくのところにある道の駅
「細入」
(飛越ふれあいの里)に到着したころは、もう薄暗くなっていました。
自宅の母へ電話し、おおよその帰宅時間を連絡。そして、ここで夕食をとることにしました。道の駅にあるめん処でそばを頼み、ゆっくりと食事。
自宅まであと100Kmほどです。
国道41号線を北上、大沢野町の手前あたりで県道25号線へ入りました。まっすぐ富山市のほうへ向かってもよかったのですが、なんとなく、ですかねぇ。(^_^;)
風の盆で有名な八尾町で右折し、国道359号線へ向かいます。という予定でしたが、右折後の道の方角がどうも違っているような気配。すでにあたりは真っ暗なのでよくわからないのですが、どうも東よりに向かっている気がするのですね。
あたりの目標物を探しながら走っていると、道の右に大きな川が現れます。地図を見ていた妻が「この道だよ」と現在位置を教えてくれました。
国道472号線に乗るつもりが、一本早すぎたようです。車は県道7号線を神通川沿いに走っていました。感じたとおり、まったく方向違いです。
道の駅「砺波」
それでもなんとか国道359号線へ入った我が愛車レックス号。しかし困難は続きます。
この国道359号線ですが、途中から山越えに入ります。しかも拡幅工事中。道は拡幅されて広いのですが、まだ完全に整備されいません。明かり一つない工事中の、センターラインも定かでない山道は、どこを走ってよいのやら、いったい道がどうなっているのかさっぱり分からないのです。
これまでいろんな道を走りましたけど、こんな怖い道は初めてですぜ。(^_^;)
20:15
何とか無事に山越えも終え、庄川を渡って砺波市に入りました。今回最後の目的地、道の駅
「砺波」
(フラワーランドとなみ)を探します。
が、これがなかなかわからない。夜道をさんざん探し回ってようやく発見した道の駅は、国道156号線沿いにありました。国道359号線沿いにあると思っていたのですが、この道は国道156号線で分断されていたのですね。それを知らずに迷子になってしまったのでした。
開設時間はすでに終わってしまい、誰もいない道の駅。なんとなくぶらぶらしながら、最後の一休みです。
帰宅
21:40
無事自宅到着。
今回のドライブの走行距離は一日目が254Km、二日目は340Kmで、合計594Km。所要時間はそれぞれ10時間55分、13時間40分で、合計24時間35分でした。
平均時速は23.3Km、24.9Kmで、全体での平均時速は24.2Kmとなりました。
平均時速が下がったのは峠越えが多かったせいでしょうが、全体的には順調なドライブだったようですね。しかしやっぱりこれだけ峠越えがあると、運転している俺よりも、助手席の妻のほうが疲れたみたいです。乗り物酔いの影響もあるようです。計画時にちょっと考慮が必要ですね。
さてさて、前回の善光寺と同じ長野方面へのドライブが続きましたので、今度は違う方向へ行きたいものです。どうしましょうか。来春までにゆっくり考えましょう。
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2002年9月14〜15日、妻と二人で長野県下諏訪町の諏訪大社へ、道の駅に立ち寄りながらドライブをしてきました。
「道の駅」については、
こちら
をご覧下さい。
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