・・・・プラスチック脱焼却・資源化実行委員会のページへようこそ・・・
このページはごみ問題5市連絡会・ダイオキシン調査実行委員会in東久留米のホームページと相互リンクしています。
このページは、柳泉園組合(東京都東久留米市、田無市、保谷市、清瀬市のごみ処理組合)での脱焼却を目指しているグループが運営しています。
《活動の趣旨》
容器包装リサイクル法・資源循環型社会基本法によれば、
プラスチックごみは、廃棄の困難さから、なるべくリサイクルするように方向付けられています。
しかし、プラスチックのマテリアルリサイクルはコスト面や分別の難しさから、
多くの自治体で、焼却されようとしています。
ごみを埋め立てる最終処分場もその環境汚染によって近隣住民の反対が多く、
新増設することが難しい現状を見てもこのままいけば、ほとんどのプラスチックごみは、
焼却炉で焼却されていくと見てよいでしょう。
しかし、プラスチックの減量は有限の石油であり、一度使っただけで、焼却してしまうというのは、
なんと言うエネルギーの無駄遣いでしょう。
また、ごみ焼却という中途半端な熱利用では、発電効率がとても低く、
地球温暖化を加速させるものと考えられます。
そこで、私たちはこの困難な課題を解決するために、
プラスチックの脱焼却・資源化実行委員会を作り、
行政に根本的なごみ処理の改革を提案していきたいと思います。
私たちの住んでいる地域(保谷・田無・東久留米・東久留米市)のごみは、
柳泉園組合というところで処理されています。今年、新しい焼却炉が完成し、稼動を始めました。
試験稼動で、ダイオキシン発生量をクリアしたら、
これまで不燃ごみとして埋め立て処分していたプラスチックの焼却に踏み切ると断言しています。
一度焼却をはじめたら、改めて分別を呼びかけ、新しい処理に転換することは非常に困難です。
また、全国でも有数のダイオキシンが検出されているこの地域に
これ以上の汚染が広がるのではないかと心配です。
私たちは、陳情や行政に向けて、プラスチックの焼却を断行することのないように働きかけています。
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