波照間島
日本最南端の島(有人)。八重山郡竹富町。西表島の南約25kmに位置する。石垣島から高速船と飛行機で行くことができる。島内の中央部に村落があり、その周りはほとんどがさとうきび畑。波照間島でできた黒糖が国内でもっとも美味しい。島の東側の高那崎に日本最南端の碑があり、南側のペムチ浜(ぱま)、西側の南浜(ぺーぱま)、北西部の北浜(にしぱま)など、四方を海に囲まれている。また、島内で唯一の泡盛、「泡波」は幻のお酒。手に入れること自体難しく、その味は幻に値する絶品。今年で生産が終わってしまうという噂が…。
島内:島中がサトウキビ畑。民宿やお土産屋さんがあちこちにあったりします。
波照間港:石垣島から定期便が離発着する島の玄関口。
高那崎:断崖絶壁の岬。日本最南端の碑がある。
北浜(にしぱま):波照間島では、北のことを「にし」というのです。超きれいなビーチが広がっています。
ペムチ浜:島の南にあるビーチ。干潮時にはサンゴ礁の礁原が出現するので、タイドプールで海の生物を観察できます。
