竹富島

 石垣島から高速船で約15分の距離にある島。沖縄県八重山郡竹富町。島内は、昔ながらの街並みが残されている。道路はサンゴ礁の白い砂でできており、その白さの上に灰色のサンゴの石垣が続き、赤茶けた琉球瓦の家々が並んでいる。16世紀に八重山諸島が首里王朝の勢力下に置かれ、竹富島出身の英雄である西塘が八重山諸島全体の総督に任ぜられたとき、竹富島に総督府を置いたため、島内には御嶽(うたき)などが多数存在する。また、大平洋戦争時の被害が少なかったため、古い家、石垣、屋敷内の福木がそのまま残されている。

 

島内の様子:竹富島の家々は、赤い屋根にサンゴの石垣。石垣の上にはピヤーシというコショウ科のつる植物がからんでいます。

コンドイビーチ:島の西部にある遠浅のビーチ。

カイジ浜:島の南部にあるビーチ。星の砂が取れる。

西桟橋:ここから見る夕陽は絶品です。

海から見た竹富島:竹富島は、石垣島や西表島と違って、サンゴ礁が隆起してできた島なので平たい形をしています。

 

 

 

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