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牧農園 on Books

牧農園については、就農当初(1995年)から、新聞やTVなど多くのマスコミに取り上げられております。しかし、これらのなかには、必ずしも忠実に伝えているとはいえないものもあります。 ここでは、牧農園の理解に役立ち、かつ就農や次の生き方を考えている人にとって参考となると思われる雑誌と単行本を4点ピックアップしました。

定年帰農 「定年帰農-6万人の人生二毛作」農文協、1998
「定年帰農」という言葉が定着するきっかけになった書。農文協の月刊誌「現代農業」の増刊号。就農の事例集。昭和一桁と二桁のはじめの人々の事例とともに、当時55歳、就農3年目の牧英男さんの事例が東和町の紹介とともに記載されています。取材と執筆は東和町の写真集を出している写真家榎並悦子さん。
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定年帰農Pt2 「定年帰農パート2-100万人の人生二毛作」               農文協、2000
パート1から2年を経た2000年の発刊。事例も団塊の世代が入り若返っています。この年は牧農園も5年目に入りました。収穫時期の家族の応援も定着し、産直も軌道にのってきた様子が牧さん自身により報告されています。
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人生は二毛作 日高邦夫「人生二毛作-チャレンジに定年なし」東洋経済新報社、2000  
週間東洋経済に10年以上連載されたコラム編集したもの。本書では、牧英男さんをはじめリストラ裁判に名誉をかける銀行マン、講談師になったNHKアナなど、企業や組織を離れた35人のさまざまな生き方が熟練のルポライターによって語られています。牧農園の取材は1997年、就農2年目です。
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ひとりで生きる:クリックで目次へ 毎日新聞編「ひとりで生きる-家族から個族の時代へ」エール出版 2000   

1999年の毎日新聞連載されたもの。いずれ来るシングル社会はどうあるべきか?さまざまな「一人暮らし」を取材し、模索しようとの視点で編集されています。周防大島に単身就農した牧さんについても、特に家族とのかかわりを主体に取材執筆されています。取材は1998年、就農3年目です。
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