ぶっしゅみんと

ぶっしゅみんと


ミントブンシュ(シソ科プロスタンテラ属)
  学名:Prostanthera rotundifolia
 シソ科Labiataeプロスタンテラ属Prostantheraのミントブッシュは、オーストラリア南部、タスマニア島に分布する半耐寒性の常緑低木で、紫,ピンク,白などの花色がありミント系の強い香りがします。

栽培
 植えつけ適期は3〜4月ですが、半耐寒性と言う事で-5℃以下になると弱ってしまいますので、寒冷地では鉢植えにして、冬季は室内に取り込みます。
地植えの場合は、水はけのよい、ひなたから半日陰の場所に植え、又、強い風は避けましょう。
開花期は4〜5月で、花後すぐに枝の剪定を行い形を整えます。
殖やし方は挿し木で、9〜10月が適期になります。

収穫
 随時葉を収穫出来ます。

用途、効能
 葉は、ミントに似た芳香でシネオールを主成分とする揮発性の油分を含み、さわると指先に粘りを感じます。
葉を随時摘みとってポプリに利用しますが、そのままでも、観葉植物として十分観賞出来ます。
オーストラリア先住民は、浸出液を薬用に用いたらしいのですが、詳しい効能は不明です。
 今日はちょっとあっさりだったかな?
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