さらだば〜ねっと
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サラダバーネット(バラ科)
学名:Poterium sanguisorba
別名:オランダワレモコウ,ガーデンバーネット
バラ科の多年草で原産地はヨーロッパ,北アメリカ,アジア。
草丈は50〜60cmになります。
初夏には長く伸びた茎の先に、ポール状に真っ赤な小花をたくさん咲かせます。
別名の通り外観は一見するとワレモコウのようです。
栽培
耐寒力にすぐれていて、よほど寒い冬でなければ葉のグリーンが保てます。
種が大きく発芽しやすいので、直まきが可能です。
種まき期は3月〜6月か9月〜10月です。
日当りが良く、水はけがよい場所では大株に育ち花もたくさん咲きますが、やや日陰でも育ちます。
株が大きく広がるので株間の間隔は30cm以上とってください。
開花期は5月〜6月です。
株分けでも殖やせます。
株分け適期は3月下旬〜4月中旬か9月中旬〜10月上旬です。
収穫
葉が20枚以上になったら利用しましょう。
用途、効能
止血,切り傷や日に焼けた肌の炎症を鎮める効果もあるそうです。
きゅうりのような香りの葉は、フレッシュのままサラダ素材として使えます。
葉は、あまり細かく刻まないで、手でちぎって使うと香りだちがよいようです。
葉と茎と花はフレッシュ又はドライにしたものでハーブティーとして利用出来ます。
その他煮込み料理などの風味付けにも相性の良い口ーズマリー,タラゴン,ミントと一緒に利用出来ます。
又、ワレモコウのような形の花は切り花やアレンジ花材としてもOK!。
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