「木と日
の
」
![]() じゃなかったキングサリの話しでしたよね! これは私の懐中時計。金鎖が付いていたのでついつい写真に撮ってしまいました。 フザケンナ!ごもっとも御尤も!!! |
| キングサリ マメ科の落葉小高木。ヨーロッパ中南部原産。 五月から六月にかけて長く垂れた金のクサリのような花が咲くのでキングサリの名が付けられました。 |
| フジ(ノダフジ)「藤」 マメ科の落葉蔓性木。 山野に自生して他のものに絡み、五月から六月に淡紫色または白色の蝶々のような形をした花を房状に垂れて咲かせます。 名前は、花が風に吹かれて散る様子の吹き数子が変化したもの。 ノダフジの蔓は右巻き、ヤマフジ(ノフジ)の蔓は左巻き。 蔓を利用して篭を編んだり、縄の代用にし、繊維は布を織る材料にしました。 |
![]() 着物にデザインされた藤の花 |
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![]() このイラストは何年か前に 病院の |
![]() 2001/04/27 近所の山で撮影 |
![]() 1999/09/02 阿蘇で撮影 |
![]() 2001/04/27 近所で撮影 |
![]() 2001/04/04 近所で撮影 |
ライラック(リラ・ムラサキハシドイ・ハナハシドイ)「紫丁香花」 モクセイ科の落葉低木。南ヨーロッパに自生。 五月頃香りの高い小花を咲かせます。花は紫・白・赤など。 フランスではライラックと呼ばれています。 和名はムラサキハシドイ |
ハシドイ(キンツクバネ)
ライラックの仲間。
日本に自生するハシドイの呼び名は木曽地方の方言で、他の地方ではヤマグワ・エゴ・ヤチザクラ・サワカバなどの名前で呼ばれています。
木の枝の先に白い花がたくさん集まって咲くことから「はしつどい」と呼ばれており、これが縮まって「はしどい」に訛ったものと思われています。
エゴの名前は材が
轆轤細工に使われ(えぐるの意味)から付けられました。
ヤチザクラ・サワカバは湿地に多く見られ、サクラやカバの木のように樹皮が剥げていてサクラやカバに似ていることから名付けられました。
アイヌではこの木は燃やすとパチパチと跳ねるので、跳ねる木を意味する言葉でプスニと呼ばれています。
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1 横隔膜 哺乳類の腹腔と胸腔とを境とする筋肉の幕
2 【hernia】 腹部内臓が腹壁の後天的にできた孔口から腹膜に覆われたまま外に脱出すること。
私の場合は特殊で横隔膜が何らかのショックで捻れて突き抜けていました。知り合いの獣医の先生に聞くとイヌが交通事故で跳ねられてよくなる病名だそうです。
「俺はイヌといっしょか!!!!」 胸部(鳩尾の下から臍の下まで約30cm切開手術)
3 【pergola】 一種の日陰棚。蔓棚。緑廊。
4 轆轤(ろくろ) 回転運動をする器機