「木は神
の
」
「松葉は蚊取り線香の代用」
蚊取り線香の発明は明治の初め頃で江戸時代には蚊取り線香と言うものはなく、江戸城大奥ではマツの葉を燻し、
一般庶民はネズの木の葉を燻していました。
最近まで農家では家畜の蚊よけにネズを燻していたそうです。
現在の蚊取り線香は皆さんもご存知のように除虫菊から作られています。
除虫菊を粉にしてオガクズ等と混ぜ合わせ茶色の蚊取り線香を作り杉の葉などで緑色に着色しています。
「蚊取り線香の煙は蚊を殺さない!」

除虫菊の成分ピレストロイドが蚊を殺すのですが、ピロステロイドの発生は火が付いているところではなく、そこから5cm程離れたところから発生しているのです。
ピロステロイドは摂氏150度で発生します。線香の火の付いているところの温度は800度もあるのですから、蚊取り線香の煙が蚊を殺すのではなく、
煙は火が付いている目印(パイロットランプ)の役目をしているだけなのです。
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ネズ(ネズミサシ・トショウ・ムロノキ)「杜松」 ヒノキ科の常緑針葉樹。 |
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「小石と松葉で愛の告白」 松葉と小石でどのようにして愛を告白するのでしょうか。 |
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| どんな松の葉を使ったのかは解りませんが 松の葉の種類をつけました。 ![]() |
突然ですがマツボックリの背比べ![]() 左から 大王松・テーダー松・クロマツ・アカマツ ダイオウショウ(ダイオウマツ)「大王松」 マツ科の針葉樹。北アメリカ原産で庭木として栽植される。高さ約30m。葉は3本が束生、30cmに達しマツ属のうち最長。葉は長さ20〜45cmにi達し、枝端にむらがって垂れる。松かさは長楕円形で長さ約20cm。 |
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