会員登録について
2002年からの土曜講座の活動をご支援ください!
新しい会員登録をどうかよろしくお願いいたします!
こんにちは。お元気におすごしでしょうか?
これまで土曜講座の機関誌『どよう便り』をご購読いただいたり、月1回の研究発表にご参加いただいたりして、本当にありがとうございます。
さて1992年の夏に始まった「科学と社会を考える土曜講座」は2002年で10年を迎えます。そこで、2002年1月から新しく会員制度を設けるにあたって、この機会に是非会員登録をしていただきたいと思い、『どよう便り』第49号とともに、このお手紙をお送りしている次第です。
土曜講座は現在、中心的に動くボランティアのスタッフ約10名、『どよう便り』の購読者約150名、そして月1回の研究発表参加者が毎回平均20名という規模で活動しています。昨年からはいくつかのプロジェクトも発足し、長期的で本格的な調査研究活動にも取り組んでいます。2002年にはその成果を、ブックレットや報告書の形で出版する予定です。また活動が広がるにつれて、若い人々も少しずつ参加するようになり、いろいろな場所でのジョイントや“出前”を行なう機会も増えてきています。
科学技術と社会をめぐる様々な問題を、市民の側に立って考察し解決していくには、私たちはまだまだ力不足ですが、それでもいろいろなところからのリクエストにも応えていけるようにと、スタッフ一同努力を重ねています。そうした中で何よりの悩みは、資金繰りが苦しいことです。
いくつかの助成金を獲得しようと試みてはいますが、既成の枠組みには収まりにくいテーマを扱っていることもあって、やはり購読者の皆さんや研究発表会参加者の皆さんに支えていただくのが一番です。10年目を迎える節目に、以下のような会員制度を設け、一人でも多くの方に私たちの活動をご支援いただけるようお願いしたいのです。
この会員制度の特徴は、
●年会費であること
●年12回の研究発表参加費用の免除やその際のレジュメの入手が、毎月可能になること
です。どうか同封しました振替用紙を用いまして、次の5つの会員から1つを選んでいただいて、所定の金額を2001年年末までにお送りいただければありがたいです。
■新しい会員システム■
種々の特典を付与して、純粋な賛助カンパも含め込んだ、次の5種類の会員を設け、年会費としてまとまったお金を振り込んでいただくシステムです。「レジュメ」とは毎回の研究発表で配布される詳しい資料集のことです。また土曜講座出版物は、ブックレットや報告集、論文集、翻訳書などを含みます。
★レイチェル会員……
年間2万円
『どよう便り』郵送andメール+発表会参加費(orレジュメ)+すべての土曜講座出版物
研究発表会に出られなかった場合にレジュメを送る
★ファーブル会員……年間1万円
『どよう便り』郵送andメール+発表会参加費(orレジュメ)
研究発表会に出られなかった場合にレジュメを送る
★スカラベ会員……年間6000円
『どよう便り』郵送andメール+レジュメ(年12回分)を送る
★ダーウィン会員……年間3000円
『どよう便り』郵送版のみの購読会員
★ガラパゴス会員……年間2000円
『どよう便り』メール版のみの購読会員
なお、現在『どよう便り』を購読していらっしゃる(あるいは最近購読料が切れてしまった)方々には、別紙にて残金のお知らせをし、いくら振り込んでいただければ、新規の会員として登録できるかをお知らせしています。
では、暖かいご支援を心からよろしくお願い申し上げます。
2001年11月1日 科学と社会を考える土曜講座・代表 上田昌文