<概要>
進んでいます。
・都市計画道路山手線、県道建石線と阪急甲陽線の立体交差化。
・山手線、建石線を拡張する。
・阪急甲陽線の一部を地下化し、水道路踏切・西宮六甲線踏切を除去する。
・工事期間 6〜8年(推定)。
・総工費 186億円。
地下化計画が実現すると
阪急甲陽線沿線・苦楽園口〜甲陽園区間の緑が一掃されます。
区域: 香枦園浜〜夙川公園〜甲陽園駅に至る西宮市のシンボル的帯状緑地帯の
六分の一以上
除去樹木数:高木433本
夙川学院の樹木100本以上
あまたの中低木
内訳: 夙川公園の樹木50本以上
神原小学校の建石線沿いの学校林
大社中学校の線路側の学校林
夙川短大付属幼稚園の自然林
山手線の緑のトンネルの線路側
甲陽園小学校と線路の間の土手の林
他
(地図を入れる予定です)
本当に安全で快適な市民生活とは? そして子ども達に緑豊かな西宮を手渡すために、私たち
市民は何を考え、何を行えばよいのでしょうか。