2004-VOL6 

わがやの飼育記 

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9月5日(日)
■ちっちゃーい(^_^;)
昨日の日記に書いたギラファ蛹ですが、ビン底蛹室だったので人工蛹室に引越しさせようと掘り出してみたら・・・ちっこいですねー(^_^;) 今までのなかで一番ちっさな個体になりそうです。
幼虫時代は結構いいサイズだったのに、なかなか蛹化することができないうちに縮んじゃったんですね。用意した人工蛹室が大きすぎるようなので、このあと少しちいさく改造しました。


■菌糸ブロック発注
さてさて、たくさん生まれた佐賀のために菌糸ビンをいっぱい準備しなくちゃと、菌糸ブロックを先ほど箱買いで注文しました。箱買いは初めての経験です。それより来週?のツメツメ作業が大変そうですね。家族総動員か!↑のギラ掘出しは、ひとつでも空ビンを確保する目的もあったりして・・・







9月4日(土)
■やっと起きたー。メンガタメリー後食開始
管理ラベルによると今冬の「2月7日掘り出し」とあるので、7ヶ月寝ていたわけです。なんか本では寿命は半年くらいって読んだような記憶があるんですけど?
起きたのは今週の水曜日のことです。いつもいないマットの上に忽然と姿があり、ゼリーを食べてました。それにしてもさすがに睡眠王者ですね。


■4リットル梅ビン1週間後
先週ツメツメした梅ビン、菌糸のまわり具合は下の写真のとおりです。(左が先週、右が今日)同時に詰めた1.5リットルビンと比べるとやっぱり菌糸がまわりにくいですね。あと4〜5日くらいはまだダメですね。来週あたりにパラワン幼虫を引越しできそうです。


■最後のギラファ幼虫、蛹化できた!
1頭だけ取り残されていた幼虫がやっと蛹になりました。兄弟の最初の蛹化は今年の正月くらいだったので、遅れることナント!9ヶ月!!ちょっと絶望していたのでうれしかったですねー。ちなみに♂です。
この調子でネプチューンオオカブトも蛹になってくれるとうれしんですけど。今回の出来事でしんぺいも希望が膨らんだようです。

 







8月29日(日)
■詰めてみました、4リットル梅ビン。(写真左のビン)
朝イチでツメツメしました。4リットルビンは初体験でしたが、さすがに容量がデカく、いつものスリコギ棒や、気坑を開ける棒が役不足に感じました。
さていったい菌糸が回りきるのに何日かかるのでしょうね。

 







8月28日(土)
■ツシマヒラタのセット開始!産めよ〜
tyoさんから対馬採集のお土産にいただいたツシマヒラタをいよいいよセットです。柔らかめのナラの産卵木にナラ系の発酵済マットのセットです。先日佐賀産オオの爆産の反省もあって産卵木は1本、ケースも小サイズでのセットです。とりあえずは♀のみでセットして、産む様子がなければ♂で追いがけしてみようと思います。さあ、産んでくれ〜!目指せ80mmUP!


■梅ビン買ってきました。パラワンオオヒラタ幼虫用です。
ツシマヒラタが「目指せ80mmUP」なら、パラワンオオヒラタは「目指せ100mmUP」です。でなわけで梅ビン(4リットル)を購入してきました。、以前から宣言していたとおり、我が家の虎の子♂1頭を梅ビンの菌糸ビンへ移行するためです。それにしてもやはりデカイですね。右のビンはいつも使っている1.5リットルのビンです。容器さえデカクすればデカイのが出てくるほど簡単じゃないとは思いますが、一度やってみたくて・・・菌糸のムダ使いってことにならないようにしたいものです。今日はバテたので、明日、ツメツメします。


■「また増えている!・・・」佐賀産オオクワ幼虫
嫁が「最近コバエが目につく」というので、クワ部屋を調べてみると、ネプチューン幼虫のケ−ス、佐賀産の幼虫のケース、鈴虫のケースを3段に重ねたあたりからコバエが飛んでいます。更に調べていくと犯人は佐賀産の幼虫のケースでした。
フタを開けてみると、まさにここがコバエの発生源といわんばかりにコバエがいっぱいでした(苦笑)「コリャダメだ」とマットを入れ替えすることにしました。
この中には、産卵セットに使用したマットに3頭の幼虫をいれておいたのですが、ケースをぶちまけてみると、3頭いるはずの幼虫がほかにもゴロゴロと・・・全部で9頭に増えていました!取りこぼしがあったわけね・・・
先日来、クワ友さんやクワ同僚に里子に貰っていただいて数が減ってきてホっとしていたのに、また増えているとは!!!恐るべし!佐賀産!!!

 







8月22日(日)
■なかなか後食をしてくれないフローレスギラファ♂
家にいるギラファは6月初羽化の♂が2頭、2月初羽化の♀が3頭です。これだけでも随分隔たっているのし♀の寿命も心配で、次世代のために一刻も早くブリードしたいのです。
ところが♂がいつまでたっても後食をしてくれません。元気あるんですけどね、どうしてでしょ?困ってしまいます。


■佐賀産逝く(T-T)
2週連続の訃報です。30頭の子孫を残してくれた佐賀産の♂が逝ってしまいました。2年間一緒にすごしてきました。まだまだ生きていてほしかったですね。初夏あたりは一番の大食漢だったのに・・・残念。悲しいです。同期の他の佐賀産たちは元気です。


■他の幼虫たち経過記録
◆パラワンオオヒラタは菌糸ビンを半分ほど喰い上がってきたので、そろそろ交換準備です。菌糸ブロックを購入して梅ビンに詰めるつもりです。
◆佐賀産と岐阜産のオオクワは菌糸カップを喰ってます。まだそれほど食痕が見られません。喰いがにぶいのか、中で喰っているのか、まったりしてるのか??
◆ネプチューン♂はまだ幼虫しています。いつ蛹化してくれるのでしょう?待つしかないですね。
◆ギラファの幼虫が1頭幼虫のままです。他の個体が羽化してから3ヶ月以上たつのに、この1頭だけが幼虫のままです。果たして羽化できるのでしょうか?

 







8月14日(土)
■ありがとうタイアンテ(T-T)
昨日しんぺいたちと一緒にマット交換をしていて、タイアンテの♂が☆になっているのを発見しました。それだけではなく♀も☆になっていました。なんと最後まで仲が良いことでしょう。


■思い出のタイアンテ
このタイアンテペアは2年前、クワガタ採集に熱の入り出した息子たちを見て、嫁がMATSUさんのHPにプレ応募して当選したペアでした。自分がこのHPをたちあげたのもこのタイアンテと息子たちの様子を記録してみようと思ったからです。(以来すっかり親の自分もクワガタにハマりましたが)
ズブの素人が無謀にも初めて飼育する外産クワだったのです。初めての昆虫ショップで「アンテ?アンタ?」と呼び方が判らなかったり、「WF2って何のこと?」とか、初めての菌糸の扱いかたが判らなくって、ほぐした菌糸ブロックに水を混ぜてしまったりとか、わかんないことや失敗がたくさんありました。それでも家族みんなで可愛がって、なんとか子孫も授かって、いろんなことをこのタイアンテから教わりました。本当に思い出の詰まったクワガタです。嫁もムスコたちも「寂しいね」と・・・
ありがとうタイアンテ。

 







8月13日(金)
■つかの間の休息
11日からようやく夏季休暇に入りました。15日までの予定です。ところが11日の夏季休暇初日から仕事出勤でした。「この季節だけはオレの好きなように遊ばせてくれ〜!!!」


■板取川で泳いでBBQ
昨日ようやく、よく行く岐阜県の清流、板取川へ遊びに行けました。昨日も透明度バツグンできれいでしたね。BBQもおいしかったし、早朝から夕方まで遊びました。
川原で出会ったブラジル人たちのBBQの火起こしを手伝ってあげたら「オ礼ニ、ブラジルノオ肉ハ、イカガデスカ?」とお肉をいただきました。以前も同じようなことがあったのですが、今日もやっぱり!!オラん家よりいい肉だった!!


■たいしたクワネタはありませんね、幼虫を里子へ
採れ過ぎた佐賀産オオの幼虫6頭が里子に出ました。
「もっとよかったらどうぞ(^_^;)」とココロに想いながら・・・

 

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