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昭和60年度のきのこ 観察会の案内
昭和60年度(1985)のきのこ観察会を次のように行います。予定表に記入して、ぜひ一回以上参加しましょう。
また、家族や友人等にも声をかけ、小さなきのこを窓口にして自然と語り合おうじゃありませんか。
第35回 5月3日(金)大分市吉野天猿ミ下駐車場に10時集合(国道10号線筒井から臼杵方面へ)毒きのこのクサウ
ラベニタケににたハルシメジ(シメジモドキ)を目当てに。
第36回 7月7日(日)臼杵市入畑の駐車場に10時集合(臼杵坂ノ市道路間の沿道にある駐車場です。坂ノ市からな
ら、一番長いトンネルを過ぎて間もなく右側にあります。)きのこの女王と呼ばれるモウソウチク林のキヌガサタケを目 当てに。
第37回 7月14日(日)大分市ささむた神社近くに9時30分集合。大分生物談話会と共催で、夏の動植物ときのこを
目当てに。
第38回 9月15日(日)大分郡庄内町白水の白水荘入り口三叉路に10時集合。秋のきのこその@
第39回10月13日(日)速見郡山香町浄土寺(国道10号線の亀川から入ると、大交バス停浄土寺がある)に10時集
合。秋のきのこAとして、主にマツ林のきのこを目当てに。(平嶋氏案内)
第40回10月20日(日)豊後高田市両田(ふただ)方面の秋のきのこB 。真木大堂駐車場に10時集合。(桂氏案内)
第41回10月27日(日)大分市柞原八幡上手の駐車場に9時30分集合。大分生物談話会と共催で、秋の動植物とき
のこを目当てに。
きのこ観察会の参加者へ
1、弁当・水・観察用具等は各人で用意。
2、食用きのこより毒キノコに重点をおいた観察で、ハツタケ・マツタケ探しではない。
3、きのこ以外の自然物は一切採らない。
4、危険な生物(マムシ、毒草、ハチ、虫等)に対しての安全対策は各人がたてる。特に履物の工夫をする。万一の事
故があっても会としては責任がとれない。
5、雨天の場合は中止する。天候の判断がつきかねるときは、問い合わせをしないで現地へ行ってみる。
*本年度は、号外による観察会案内をいたしません。
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