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今回は自ビール第3作の澱をスターターで増殖し、仕込んだことです。したがってこのイースト
はオホーツクビールヴァイツェンのイーストが元になっています。味の方は確かにヴァイツェン らしい酸味が出ていました。しかし、香りがイマイチだったのは、煮沸時にアロマ付けのための ホップを入れなかったからでしょうか。
スターターは6月6日夜に仕込みましたが、翌朝には発酵が始まり、昼頃には最高潮に達し
ました。本仕込みは6月7日の夜ですが、翌朝には発酵が始まり、夕方には泡が盛り上がりピ ークに達しました。このようにスターターが順調に行くとと、本醸造でもスムーズに発酵が進む ような気がしました。要するに生きの良い酵母を使えばうまく行くということか?
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