自ビール第6作

 今回はあまり評判の良くなかったドライイーストに再度挑戦したことです。直接使用したので
はなく、スターターを作りイーストを増殖させました。スターターは1時間後に泡立ち、本醸造で
も数時間後に発酵が始まり、イーストに活力がありました。
 別ページにもスターターについて記していますが、ここで再度復習します。40gのDMEを約3
00mlの水で10分間煮沸し、常温に冷ました後500mlのペットボトルに入れ、キット付属のド
ライイーストを1g入れ、全体の液量を400mlとした。口にエアロックを装着し、あとはイースト
の発酵適温で管理する。今回は22〜24℃の室内に置きましたら、1時間後に泡が出てきて発
酵が始まりました。このスターターを本醸造に用いたのは23時間後でした。本醸造では3時間
後に泡が出だし、発酵を開始しました。
 第1作ではオフフレーバーが気になりましたが、今回はなくまろやかな味に仕上がりました。
ただし、リキッドイースト特有の芳香はなく、ドライイーストの限界を感じました。

スターター仕込み 2003年6月28日 1時間後に泡(22〜24℃)
スターター用イースト キットのドライイースト1g 6g入りパック
本仕込み 2003年6月29日
醸造水 馬追の名水
仕込み量 11g
モルトエキストラクト プレミアムラガー 1.5kg ホップ入り(英国製)
煮沸時間 30分
初期比重 1.045
最終比重 1.019
アルコール度数v% 3.4
1次発酵期間、温度 7日間、20〜22℃ 約3時間後に泡が出る
プライミング 5.5g/g 60gのグラニュー糖一括投入
2次発酵期間、温度 3日間、21〜22℃
熟成期間、温度 3週間以上、17〜18℃
完成品 大ビン8、中6、小5
ビールの色調(SRM) 12
評価点


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自ビール第7作
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