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今回はあまり評判の良くなかったドライイーストに再度挑戦したことです。直接使用したので
はなく、スターターを作りイーストを増殖させました。スターターは1時間後に泡立ち、本醸造で も数時間後に発酵が始まり、イーストに活力がありました。
別ページにもスターターについて記していますが、ここで再度復習します。40gのDMEを約3
00mlの水で10分間煮沸し、常温に冷ました後500mlのペットボトルに入れ、キット付属のド ライイーストを1g入れ、全体の液量を400mlとした。口にエアロックを装着し、あとはイースト の発酵適温で管理する。今回は22〜24℃の室内に置きましたら、1時間後に泡が出てきて発 酵が始まりました。このスターターを本醸造に用いたのは23時間後でした。本醸造では3時間 後に泡が出だし、発酵を開始しました。
第1作ではオフフレーバーが気になりましたが、今回はなくまろやかな味に仕上がりました。
ただし、リキッドイースト特有の芳香はなく、ドライイーストの限界を感じました。
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