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| H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 |
H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 |
| 葉表の様子。ふちには,不ぞろいの鋭い鋸歯(きょし)がある。 |
葉裏の様子。葉脈(ようみゃく)は,うら面に盛り上がる。脈上には,斜上毛が生え,脈腋(みゃくえき)には,毛叢がある。 |
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| H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 |
H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 |
雄花の小苞(しょうほう)が筒状になって,堅果(けんか)を包み込んでいる。
中には,ドングリのような堅果(けんか)が入っている。 |
樹皮(じゅひ)はなめらかで,横に長い皮目がある。 |
●見分けるポイント●
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●豆知識●
- ハシバミと同じように,堅果(けんか)は食用にもなる。
参考文献:「山渓ハンディ図鑑3 樹に咲く花 離弁花@」(山と渓谷社) P206
(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです
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