【カバノキ科 ハシバミ属】  Corylus sieboldiana
 ツノハシバミ  
【 角榛 】   別名/ ナガハシバミ
 ●落葉低木
 ●高さ:2〜3m
 ●花期:3〜5月 雌雄同株(しゆうどうしゅ)
 ●果期:9〜10月
 ●分布:北海道,本州,四国,九州

H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」
葉表の様子。ふちには,不ぞろいの鋭い鋸歯(きょし)がある。 葉裏の様子。葉脈(ようみゃく)は,うら面に盛り上がる。脈上には,斜上毛が生え,脈腋(みゃくえき)には,毛叢がある。
H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」 H15.7.22 岡山県吉備高原「21世紀の森」
雄花の小苞(しょうほう)が筒状になって,堅果(けんか)を包み込んでいる。
中には,ドングリのような堅果(けんか)が入っている。
樹皮(じゅひ)はなめらかで,横に長い皮目がある。

●見分けるポイント●

●豆知識●
  1. ハシバミと同じように,堅果(けんか)は食用にもなる。

参考文献:「山渓ハンディ図鑑3 樹に咲く花 離弁花@」(山と渓谷社) P206

(注)作者は樹木の専門家ではありません。あくまで趣味のページですので,まちがった情報もあるかもしれません。まちがいを発見された場合ご一報いただければ幸いです
2003年8月4日 17:31:29 更新

御北小学校

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