ブルーラムズホーンの殻をきれいにしよう
| エビと同居中のブルーラムズホーン | |
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| 我が家ではエビと一緒にブルーラムズホーン、レッドラムズホーンを飼育しています。エビの食べ残しのエサをきれいに掃除してくれますし、苔も食べてくれます。また、水質が悪くなってくると一斉に水面へ上がってくるので水質管理にも重宝します。そんな便利なラムズホーンなのですが、エビさんは弱酸性の水質が好みなので、脇役のラムズホーンには悪いですが少々環境がつらいようです。写真を見ていただくとわかると思うのですがラムズホーンの殻に白い亀裂のようなものがたくさん入っています。貝の大小にかかわらずボロボロになっているものもあります。もともと水槽に入れた時にはきれいな個体ばかりだったのでもう一度あの頃の美しさを復活することができるのだろうか?と考え試してみることとしました。 | |
| 飼育環境 | |
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| 飼育水槽は味付けのりの空きビンを使用しました。底砂にはサンゴ砂をいれました。これで、phはアルカリ性に傾くことでしょう。そして、簡易的に植木用の鉢底ネットやスポンジなどを使いエアリフトで底面濾過をつけました。(別に無くても十分ですけどね) 中央には、このくらいの殻の厚みを持つように・・との希望からサザエの殻を置いてみました。(笑)このセットで飼育を開始したわけですが、寒い時期は無加温のため繁殖が鈍り殖えませんでした。しかし、春先から急に卵を生みつけはじめ6月現在ではだいぶその数を増やしました。phを計ってみると7.6でした。思った以上に高くなっているようです。 | |
| 殻の色は・・・ | |
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| この写真がこの水槽で繁殖中のブルーラムズホーン。明らかにエビ水槽での同居中のラムズとは色も殻の厚みも違うようです。ブルーの色合いがとてもきれいに出ていて「まったり」といいますか「べったり」といいますか観賞用にもなる貝にもどりました。殻の厚みもエビ水槽のものより厚いようで見るからにしっかりしているようです。この方法でレッドラムスホーンとブルーラムズホーンを飼育したものをエビ水槽に入れればとてもきれいな水槽になりそうです。 |
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END