〜ゴールドクレストの挿し木に挑戦〜

           2005年9月25日

枝が開いてきました この部分を使います 日の当たる方向に枝が伸びてますね
玄関先に植えたゴールドクレストがずいぶん大きくなりました。下の方の枝が開いてきて、まとまりがなくなってきたので少し切ろうと思います。ただ切るだけではもったいないので、ついでに挿し木に挑戦しようと思います。素人の私のすることですので、うまく根付いてくれる事やら。とにかく写真の枝を切ってみました。

茶色くなった枝 新芽の緑の枝
小さく切っていきます。ここでひとつ疑問が出ました。茶色くなっている少し古い枝(左)と、今年延びた緑の枝(右)ではどちらが根付きやすいのでしょう?ついでに両方植えて確かめてみたいと思います。枝の切り口はなるべく斜めに切って水を吸い上げる面積が広くなるように心がけます。

  

水に浸します 種まき用の土
切った枝を1時間くらい水に浸しておきます。これは根が出やすいようにするためです。
また、土は素人でも発芽しやすい「さし芽種まきの土」を使用します。その名の通り、さし芽をするときや種を植えるときはこの専用の土を使うと発芽の確率はだいぶ上がるようです。

  

挿し終わったプランター 最後はラップをします
水に浸し終わったらプランターに植えつけます。このとき、直接挿すのではなく、割り箸などで穴を開け、枝の根元を傷つけないように挿してやる方が良いようです。挿し終わったら右の写真のようにラップをかけます。これは寒さ防止よりも、湿度の維持が重要なためです。
これですべては完了です。1週間に一度程度水を与えまたラップします。この方法でどのくらいが根付くでしょうか?
この後は観察の方で・・・。