カブトムシの観察 その後     

 

今年も我が家にはカブトムシの幼虫がたくさんいます。先日数えると15匹土の中に潜っていました。土の上に出すとモゴモゴと潜っていきました。この時期にしては少し小さめですが大変元気そうです。
しかし、よくよく幼虫の腹を見てみると何やら白い粒が個体によってはたくさんあります。右写真手前はの幼虫は斜めにあるのがわかると思います。奥の個体にはたくさん粒がありますよね。これは何かの虫に産み付けられたものでしょうか。このまま問題なくカブトムシが成長するといいのですが、どうやらそうもいかないようです。また、見守っていきたいと思います。
2010年5月16日

 

         
 その後も、カブトムシたちは元気に成長していきました。6月8日には気がつけばサナギに変わっていました。(左の写真3枚)まだ、サナギになって日が浅いらしく色も薄くきれいな色をしています。
今回はペットボトルの端にきれいに蛹室を作っているものが多かったので観察を続ければ成虫に羽化したばかりの白いカブトムシを見ることができると楽しみにしていましたが、うっかり忘れていて今日のぞいてみるとすでに黒の立派なカブトムシとなっていました。(涙) (右の写真3枚) かろうじていちばん右の写真のカブトムシは羽の色がうすく白から黒に変わっていく途中のようです。
今年も元気にカブトムシになりました。
 2008.6.28

 

今年もカブトムシの幼虫は健在です。
10匹の幼虫が終齢を迎えようとしています。蛹室を作る時に別の幼虫に邪魔されないようにペットボトルの隔離部屋にうつしました。
去年もこの方法で全匹元気に成虫になりました。元気すぎてケースから逃げ出し、我が家のいたるところでカブトムシ捕りを楽しむことができるようになりました。(笑)
その反省から今年は余っているガラスの60水槽に入れてガラスの蓋ものせています。
幼虫たちは写真撮影が終わると大急ぎで腐葉土の中に潜っていきました。
2008.05.11