メダカをかってみよう!

ダカは比較的(ひかくてき)かんたんにかうことができます。
A、水槽(すいそう)はなるべく水の表面積(ひょうめんせき)の広くなるものをえらびましょう。メダカはそれほど深い水槽(すいそう)は必要(ひつよう)ないですが、広い面積(めんせき)のほうがよいようです。
B、底の石や砂はかならず必要なものではないですが、水の安定や浄化(じょうか)のためあった方がよいでしょう。
C、水草はメダカが卵を産(う)みつけるために必要(ひつよう)です。また水草は水の中に酸素(さんそ)を作りだしてくれます。水の中でメダカも呼吸(こきゅう)をしています。メダカが元気に暮らすためには酸素(さんそ)が必要なのです。種類(しゅるい)はホテイアオイやガボンバなど目の細かいものの方が卵を産(う)みつけやすいようです。
D、水槽(すいそう)に多くのメダカを入れればそれだけ酸素(さんそ)が必要となります。水草の酸素(さんそ)だけでは足りなくなってしまうかもしれません。そこで、エアーポンプや濾過装置(ろかそうち)を使って水をきれいにし、酸素(さんそ)も補(おぎな)ってあげましょう。ただしあまり水流(すいりゅう)がきついとメダカにとってはたいへんなストレスとなってしまいますので注意(ちゅうい)しましょう。

 

世話(せわ)をしよう!

1日2回ほどエサをあげましょう。市販(しはん)のフレーク状などになったエサがバランスもよくメダカによいようです。他にもミジンコやブラインシュリンプなどの天然(てんねん)のエサもこのんで食べます。
気をつけないといけないのは、メダカは体が小さく、一日にたべるエサの量もわずかです。一度に多くあたえると水質(すいしつ)の悪化(あっか)をすすめ、メダカにとってたいへん住みにくい環境(かんきょう)となってしまいます。1〜2分程度(ていど)で食べきることのできる量をあたえましょう。
水換えは1〜2週間に1回おこないましょう。一度にすべての水をかえるのではなく、1/3〜1/2くらいの水をかえましょう。かえる水は1日以上くみ置(お)きした水をつかいます。これは水道の水の中には薬品(やくひん)が入っているためです。

 

メダカは屋外(おくがい)でもかうことができます。他の生き物たちといっしょにかうメダカも、たいへん面白いです。
くわしくは『僕らはみんな生きている・我が家の水たまり』をご覧(らん)ください。