スズムシの音色が聞きたい!(飼育記録

 

今は春。今年は天候が不順で暖かくなったり、寒くなったりで気温差が激しく農作物も大きな被害が出ています。最近の気候は極端な冷夏や暖冬、大雨や暴風などおかしなことが多くなっています。やっぱり夏は暑くて冬は寒いのが一番ですね。日本は春夏秋冬の季節があり、それに合わせて景色や食べ物などの風情が楽しめます。その風情の一つともいえる「秋の訪れとともに聞こえてくる鈴虫の音色」これを目指して卵を買ってきました。

 

生まれた鈴虫たちはだいぶ大きくなりました。
たくさん生まれたので共食いをしてしまうのではないかと思っていましたが、何とか数多くの鈴虫が育ってきました。エサはキュウリ、ケール、市販の鈴虫のエサ、熱帯魚のエサ(笑) などを交互に与えています。中でも熱帯魚のエサは結構好きなようで、トレーに入れてもすぐになくなってしまいます。
最近では水を霧吹きで入れると、鈴虫たちが暴れてプラケースから飛び出して来るようになりました。水を与えるにも一苦労です。
2011.8.7

 

去年のスズムシは確実に子孫を残してくれていました。
半信半疑ながら春先から時々霧吹きで水を吹きかけていたら6月10日ごろに小さいスズムシが生まれていました。左の写真は生まれたてのスズムシ。色は真白で何とも弱々しく、霧吹きで水を与えるととても辛そうです。
中写真や右写真のように色がついてくると元気いっぱいで外に飛び出してしまいそうな勢いです。
その日から数日かけてその数を増やし今ではプラケースにウジャウジャの状態になっています。ケールや鰹節をあたえて大きくなるのを見守っていきます。
2011.6.18

 

なんで今頃‥ってかんじの更新ですが m(__)m  
ちゃんと昨年のスズムシは鳴いたんですよ。前回の更新の後、1週間くらいでリンリンときれいな音色を聞かせてくれました。早速撮影を試みましたが、左右のようなイマイチの写真しか撮ることができず、「またこんど‥」と挫折しているうちに時を逃して‥ 
しかし、その生命は必ず土の下に継承されているはず!!今年はもう少ししっかり観察しよう!UPしよう!!と心に誓う新年です。 <(_ _)>
2011.1.3

 

お盆を過ぎて、記録的に暑かった夏の日差しもそろそろ和らぐ(?)季節が近づいてきました。とはいってもまだまだ暑い日が続いていますがプラケースのスズムシは秋の準備が順調に進んでいるようです。あんなに小さかったスズムシが鳴き出すことのできる大きさに近付いてきました。中には成虫になったスズムシもいるようです。秋の夜の音楽隊も活動開始の時が近づいてきたようです。
2010.8.16

 

スズムシ生まれました‥おそっ!って思われる方もいるでしょうが、正確には生まれていました。しかも3週間ほど前にね。そう、更新がおっくうになっている間に3週間もたっちゃいました。
とても小さいスズムシがウジャウジャと生まれたようです。共食いなんかもあるので大きくなるころには数が減っているでしょうけど。
霧吹きで水をやると迷惑そうに(?)ゴソゴソ動いています。今は小さいのでケースから飛び出すこともないですが、大きくなったら大変そう。↓写真の「カップ入り鈴虫のたまご」はエサもついているすぐれもの。早速、エサを入れておきました。
2010.6.20

 

ホームセンターをブラブラしていたら、ペットショップの棚の上に「カップ入り鈴虫のたまご」を発見!夏ごろには成虫が1ペア数百円で売っていますが、少々高い気がしてなんだか購入には踏み切れませんでしたが、このたまごは安い!!なんと50個ほど入って198円。50個も入っていたら5〜6匹ぐらいは大きくなるんじゃないかな?なんて軽い気持ちで購入してみました。早速家に帰ってプラケースに土を入れて、その上にパラパラっと卵をまきました。孵化まで1カ月以上はかかるようなので気長に待つことにします。
2010.4.25