1ポイントアドバイス
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| その1 | ハムスターを飼ったら数日間はそっとしておいてやること。 ハムスターは新しい環境に慣れるまで緊張感でいっぱいです。買ってきてすぐに触り続けたりケージをガサガサゆすったりすると、緊張感からストレスがたまり体が弱ってしまいます。2〜3日間はそっとしておいてやりましょう。焦らずゆっくりと馴らしていくことが大切です。 |
| その2 | 温度の変化に気をつけよう。 生活温度や湿度の変化はハムスターにとって大変過酷な物です。特に四季の変化に合わせて飼い方を変える必要があります。春はポカポカいい季節ですが温度の変化は大きいもの。注意が必要です。夏は気温が高くなりますので風通しの良いところで飼いましょう。しかしクーラーの風が直接当たるところは避ける必要があります。暑いときは凍らしたペットボトルを近くに置くだけでも効果はあります。秋は少し多めに栄養を摂る必要があります。冬は寒さ対策が必要です。夜間はケージごとダンボールに入れたり、ヒーターを使用したり保温に気を配りましょう。 他にも夏はエサや水が腐りやすくなるのでマメに交換が必要です。また、冬の寒さはハムスターの冬眠を誘います。冬眠させると体力を消耗させてしまいます。最悪の場合はそのまま死に至るケースもありますので気をつけてあげましょう。 |
| その3 | ハムスターも運動が大切です。 毎日ケージの中の回り車で走っているだけではハムスターの運動は足りません。できれば部屋の中を自由に走らせて見ましょう。ただし、家具の隙間や電気のコードなど、部屋の中には危険がいっぱいです。あらかじめ隙間を埋めたり十分に注意して見守ってあげましょう。どうしても部屋の中に放すことのできない場合は大きいダンボールなどの広場を作ってやりましょう。一日一回の運動はとっても大切です。 |
| その4 | 健康に注意してあげよう。 小さな体のハムスターの健康状態を判断するのはとっても難しいもの。毎日よく観察して健康状態を確認してやるよう心がけましょう。たとえば、目の周りに目やにがついている、涙を流している、毛並みが悪くなってきた、はげている箇所ができた、お尻の回りが汚れている、食欲が無い、手足を引きずっている、ぐったり寝そべっているなど小さな変化を見つけてあげましょう。 |
| その5 | 喜ぶエサ喜ばないエサ。 ハムスターは雑食性の生き物です。何でも美味しそうに食べるのでいろんな物を与えてしまいがちですが、食べさせてはいけない物もあるので気をつけましょう。 基本的なエサはペレット(固形の総合栄養食)や野菜がいいようです。大好きとされるヒマワリの種やピーナッツなど種子類はカロリーが高いので一日数粒にしましょう。また動物性のチーズ、煮干、ゆで卵などを時々与えると良いようです。果物も好物です。リンゴ、パイナップル、イチゴ、バナナなどを与えましょう。しかし、水分が多いのであげすぎには注意しましょう。 逆に与えてはいけない食べ物には、玉ねぎ、長ねぎ、ニラ、アスパラ、ウメ、ホウレンソウ、レタス、ワラビ、トマト、ジャガイモの芽、サクランボ、モモなどがあります。他にも人間のスナック菓子やチョコレートも与えないようにしましょう。 |
| その6 | 毎日すること。 まず、砂場とトイレの掃除は毎日しましょう。人間でも汚れたトイレや風呂場を使うのはいやな気持ちになるもの。ハムスターもいっしょです。時には病気になってしまうかもしれません。じゃまくさがらずに毎日掃除してあげましょう。 そして、部屋の中もフンをたくさん散らかしてしまいます。健康なハムスターのフンはコロコロですのでつまんで取り出してあげましょう。 エサも古くなった物は交換しましょう。我が家ではその時にヒマワリの種を数個与えるようにしています。ヒマワリの種は与えすぎると肥満になってしますので気をつけましょう。水も容器を洗い入れ替えましょう。 |
| その7 | 毎週すること。 ケージの掃除をしましょう。だいたい一週間くらいでケージの中はかなり汚れてきます。一度中のものをすべて取り出し洗ってあげましょう。エサの容器や巣箱、回し車なども洗ってあげましょう。 清潔にしてやる事が病気予防の第一歩です。また、室内で飼うのでにおいがきつくなります。家族に嫌がられないように飼い主は責任を持って清掃してあげましょう。 そしてきれいにした物を同じようにセットするのですが、その時に少しだけハムスターの匂いの残った物を入れてやると落ち着くようです。我が家では使っていたマットなどを再度入れてやることにしています。 |
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| その9 | |
| その10 |