濾過ボックス作成   

 

 

≪使用した物≫
      プラスチックケース・・・100均にて適当なプラスチックの容器を購入。
給水用材料・・・塩ビ素材の部材をホームセンターにて購入。(エルボー、チーズなど)
プラ板・・・同じくホームセンターにて購入。仕切に使うので実際は何でも代用できそう。
ポンプ・・・手軽に使える「e-ROKA」が家にあったので使ってみました。
ビニールホース・・・透明のビニールチューブを購入しました。
その他・・・接着剤、コーキング、電動ドライバー

 

まずは、ふたの部分を作ります
フタの端に塩ビ管の入る大きさで穴を開けます。これが給水口になります。
塩ビ管のエルボを二つ接着して下向きになるようにします。

 

こちらが本体部分です。
本体の中からはソケットを、外側からはチーズを取り付けました。この部分から水漏れしやすいので十分気をつけましょう。私はここをコーキングで固めましたが結果はやはり水漏れしてしまいました。パッキンのような物を仕込んだ方が良いかもしれません。
また、チーズを取り付けた部分は、水の出口になるので水槽に合わせて部材を選んでください。

 

排水口を作ります。
直管に小さな穴を開け排水口を作ります。これは給水量にあわせて少し多めに開けておく方が良いと思います。
直管の最後はキャップをしておきます。
この直管は接着せずに刺すだけにしておく方が掃除などに便利です。

 

本体内部に仕切りをつけます。
プラ板を本体内部に立ててコーキングで固めて仕切にします。このとき、右写真のように水が流れるようにプラ板の上下に水の流れる隙間を空けておきます。この仕切りごとに生物濾過と吸着濾過を行う予定です。

 

出来上がり!
・・・って、めっちゃ、とばしてしまいました。上の写真の後、撮影を忘れてしまいました。
上の写真の後は中に濾材を入れます。私は100均で買ってきた洗車用スポンジを細かく切って入れました。2番目の部分にはリングの濾材を入れるつもりにしています。
水槽の中に右下のe-ROKAを入れて。その出口からビニールホースで濾過ボックスのフタ部分のエルボーにつなぎます。これも差し込むだけで接着しなくても水漏れはありませんでした。
濾過は結構うまくいくようで、現在も下の水槽は維持しています。メダカと金魚すくいの金魚が泳いでいます。本当は室内で使おうと思っていましたが本体下部のチーズ部分からの水漏れがあるので少し怖くなって屋外で使うことにしました。(笑)
決して大成功とは言えませんが、第一弾としてはまずまずかなって気がします。今後改良を加えて再挑戦をしようと思っています。交互期待くだいまし!ということで・・・
ps:濾過ボックスの2番目に写っている物はリング濾材ではありません。ただの竹。濾過材はまだ入れてません。