| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2009.12.5 | ||
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中潮 曇りのち晴れ 今回の釣行は半ば強行出動。師匠やいつもの弟子メンバーは都合が悪く不参加。それでも仲間たちが6人集まり私以外のみんなは五目釣りやBBQ(?)目当てに筏へ。私はさんざん迷った結果、とても寂しいけれど一人カセへ。「一人で寄せて一人て釣る!」この快感を目指していざ出陣。 しかし、この日の予報は時間を追うにつれて降水確率が上がり、現地に着くころには80%。なんだか嫌な予感のする一人カセのデビュー戦となりました。 カセに乗り込むと一人で仕掛けを作って、一人でダンゴを練って‥孤独に耐えながら一投、二投‥ピクっ!あっ!!第二投にしてチャリコを釣ることができました。今日はかなりの釣果が期待できそうな気がして、俄然やる気が増してきました。何よりすぐに日がさしだし12月とは思えない陽気。最高のコンディションで何度もトライ。‥しかし、そんなに甘い釣りではなく釣果は左の写真のみ。(涙) 来年こそは一人前に釣れるようになるぞ!! |
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| ・一人カセでも結構面白い。色々試して自分流の釣りを見つけるべし。 ・本日最後に今一歩まで追い込んだハマチ。いつかチヌ爆釣のついでに釣りあげてあげるよ。。 ・オフシーズンに穂先を作ろっと。 |
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| 貝塚人工島 タチウオリベンジ 2009.10.3 | ||
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大潮 晴れ時々曇り この日は昼からゆっくり集合して夕方からタチウオリベンジに出かけました。まだ温かい季節ですので釣り人がいっぱい。4時ごろ釣り場入りしたのですが、テトラにはずらっと人が並んでいました。何とか間に入れてもらって釣り開始。今回は遊動仕掛けで挑戦しました。7時ごろにようやく電気ウキが沈みこみ、久しぶりに待って待って待ちぬいて激アワセ!かかった!嬉しかったですよ。2回目にしてようやくかかった1匹は。本日の釣果は4匹。80サイズくらいでした。 |
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| ・ゆっくり夕方から釣るほうが心に余裕ができるので○。 ・2時間周期くらいでタチウオが回遊してくるようだ。 |
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| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2009.9.23 | ||
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中潮 晴れ時々曇り 徳島鳴門で初のカセ釣りに挑みました。ダンゴ釣りをするには筏よりも数段釣りやすいです。ただ、ユラユラ揺れるのがたまにきず。陸に上がった後も体が揺れ続けていました。揺れすぎたせいか釣果は‥。 写真は自作の穂先。元竿は師匠に作っていただいたもので、今回は初挑戦した穂先で爆釣を狙ったのですが結果は惨敗。別のカセに乗った師匠組は27匹の爆釣。未熟さを痛感させられました。(涙) |
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| ・穂先作りは意外に面白い。オフシーズンには3本くらい作ろう!この穂先で釣れたらサイコーやろな〜。 ・ボラ、エサ取り、チヌ‥の泳いでいるゾーンを把握して釣れる釣り場になるよう魚を寄せるべし。 ・チヌはそんなに簡単には釣らしてくれないよ。 |
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| 貝塚人工島タチウオ 2009.9.18 | |
| 大潮 曇り タチウオの爆釣情報が飛び交っていますので、そろそろ行かねば‥の使命感(?)で仕事帰りに出かけました。 バタバタしていたので釣り始めは9時を回っていました。そして釣っていると、あっという間に2時を回りました。 おしまい。。。 ってなぐらいなんにもなかった!!辛すぎる釣りでした。 |
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| ・リベンジの気持ちを忘れずに‥ |
| 小鳴門 筏チヌ釣り 2009.8.21 | |||
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大潮 晴れ 小鳴門三度目の挑戦に出かけた。 最近の釣行はなぜか曇りや雨の日が多いのですが、この日は快晴!気分は上々。新しいリールも手に入れて意気揚々と出かけました。 特に難しいといわれる小鳴門のチヌ釣りも3度目となりました。師匠もしっかり教えてくれていますので、一から独学で学ぶよりは数段上達が早い(はず)なので、そろそろ1匹釣りあげたいと意気込みダンゴを投入しました。 そして、数時間でその時はやってきました。コン、ク、クク‥前あたりから独特のあたりへと変化。思い切って合わせて「やった〜かかった〜」ついにチヌを釣りあげることができました。30cmと小ぶりではありますが十分満足でした。そのあと、弟子3人衆は次々と釣りあげ、この日はようやくみんな釣果を得ることができました。 師匠に感謝。。 この日の私はチヌ×2匹、タイ×1匹、キビレ×1匹 他アジなどなど |
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| ・とにかく釣ったらうれしい。やめられない。 ・海の底を意識して、魚の位置を意識して。 ・ダンゴの練り方、配合一つで釣果に差が出る。その日その時の状態を考えながら作り、投入。 |
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| 小鳴門 筏チヌ釣り 2009.7.7 2009.7.25 | |
| 7.7 大潮 曇りのち雨 7.25 中潮 曇りのち雨 長らく更新を怠っていた「釣れ連れ」ですが、釣りに行っていなかったわけではありません。 いつもの五目釣りをやめ、しばらくチヌ釣りの師匠に弟子入りすることにしました。小鳴門では筏やカセでダンゴを使ってチヌを釣るのですが、他の釣り場と比べて潮の流れが速く、魚を寄せたり合わせたりのタイミングが非常に難しい釣り場なのだそうです。 7月7日の初挑戦は師匠にマンツーマンで教えてもらいました。ダンゴの練り方に始まり、仕掛け、リールの扱い方、合わせ方、餌のつけ方、魚の寄せ方‥一から教えてもらいました。師匠のいないビギナーに比べてこれは大変早いステップアップになると思います。これだけ教えてもらえば少しくらい釣れるんじゃないかと思い意気揚々とダンゴを落としてびっくり!その流れのはやいこと!大潮ということもありものすごい勢いで潮は流れダンゴも流されていきます。ダンゴの割れた後はさらに早い勢いで仕掛けが流されていきます。こんなん釣れるんかいな?と思いつつ、雨にも負けず教えに従って釣り続けましたが結果は惨敗。とにかく右へ左へ潮の速さにただただ驚かされました。 7月25日は師匠と弟子(3人)で出かけました。前回と同じ筏に乗りましたが前回の大潮とは違い中潮でしたので流れはかなり緩やかになっていました。今度こそいけるのでは?と思い必死で釣り続けましたが結果は同じく惨敗。この日も午後からの雨にも負けずがんばりましたがチャリコを1匹釣りあげただけで、弟子三人衆は完全に空振りに終わりました。 そんな中、やっぱり凄いのが師匠は必ずチヌやタイを釣りあげます。手間のかかる我々弟子たちの面倒を見ながらバシバシ釣りあげます。せっかく寄せた釣り場を譲ってくれても、また違う場所で釣りあげます。やっぱり経験と技術がものをいうんですね。 これに懲りず昇進いたします。 |
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| ・たくさんありすぎで書ききれず。 ・とにかくカッパは必需品。(笑) |
| 舞鶴・田井、成生 ゴムボートで五目釣り 2009.6.20 | |||
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中潮 晴れ 久々に舞鶴成生方面へ釣りに出かけました。 ゴムボートで釣りますので天候はもちろん、波の高さや風の強さが気になりましたが、当日はこれ以上ないほどの好条件。天気は晴れて風もなし波もなし。 意気揚々とゴムボートに乗り込み早速仕掛けを投入。息子のために作った仕掛けを投入するとすぐにピクピクっと小気味よいキスの引きが‥釣れたのは25cmを超えるキス。私もあわてて仕掛けを投入して間もなくキスを釣りあげました。休む間もなく二人で次々に釣りあげキスは20匹ほどとコチも10匹ほど。 また、岩場の近くに投入すると引きの良いベラが次々にかかります。他にもガシラやハゼ、スズメダイなどさまざまな魚が釣れました。 ゴムボートが小さいので父は陸から投げ釣りをしていました同じように釣果がありました。魚種のわからないのが右下写真。初めて釣りましたが全部で6匹かかりました。ちょっと強面の魚でした。 ボートを降りた少しの時間に、イカを狙ってエギを投げてみました。残念ながらイカはヒットしませんでしたが、タコが吸いついてきました。なかなかバラエティーに富んだ釣りとなりました。 親子3代の父の日前日釣行は次々釣果を上げ昼前には納竿としました。 ※右下写真はオハグロベラというのだそうです。 |
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| ・やっぱりたまには慣れ親しんだ釣り方で釣果を上げて気分もアゲアゲにするべし。 ・この釣り方にボウズなし!! |
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| 堂の浦内の海 五目釣り 2009.5.16 | ||
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小潮 曇りのち時々雨 徳島鳴門の堂の浦の筏へ釣りに出かけました。会社の仲間12人の大所帯で4つの筏を借りての釣りとなりました。 本気の鯛釣り組や、BBQや飲みがメインの組、また私たちのように狙いも定まらず、なんでも釣ってみよう!の組などそれぞれの釣りを行いました。 いつもならたくさん書きたくなるのですが、今回は心が折れました‥。鯛はもちろん、イカもカレイもおまけに最後の手段サビキまでもがアタリがなく、私は結論的にはまるぼうず。。(涙) 全員の釣果は本気鯛組のマダイ(チャリコ)少々、BBQ組の小アジ、イワシ少々、カレイ1、キビレ1などどれも小ぶりな魚たちでした。 |
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| ・やっぱりたまには爆釣の釣りをしないと心が折れる‥。 |
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| 淡路島 カレイ釣り 2009.4.4 |
| 久々に釣りに出かけました。今年初めに散々な結果となった淡路島カレイリベンジマッチです。 写真がないのがすべてを物語っているようですが、結果は…。カレイはもちろんのことながらこの日はアオリイカも狙ってみるつもりでした。 高速道路の値下げで意気揚々と淡路島に出かけ午前4時すぎごろ現地着。早速エサ屋に立ち寄り情報収集とエサ購入。店員さんにアオリイカ情報を聞くと「淡路島でアオリイカは5月でも早いくらいかな〜。シーズン到来は遅いんですよ。」とのことでした。(涙) あっという間に夢破れた感じを引きずりながら仮屋漁港へと向かいました。 まずは、青イソメとマムシをつけてカレイを狙い第一投。アオリイカも、もしかしたらと考えエギで挑戦。数回投げてからカレイ狙いの竿を見るとピクピクしているじゃないですか!!急いで引き上げるとウニョウニョしたものが!!これは、淡路島では有名なアナゴでした。小さいアナゴでしたが数が釣れたらこれもいいな…なんて考えて2投目。しかしその後新しいアナゴの姿を見ることはありませんでした。 アオリイカはというと店員さんの情報通り、全く姿を見ることもなくただ空しくエギが、空を舞い、海を潜り…。 同行の仲間たちも苦戦し続けアイナメが釣れたほかはフグやヒトデなどなど。10時過ぎには雨が降り出し、最後の切り札サビキ釣りもすることなく帰路に。今回も散々な釣紀行でした。 |
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| ・店員さんの情報には真剣に耳を傾るべし。 ・たまには釣れる釣りをしないと心が折れる。(笑) |
| 淡路島 カレイ釣り 2009.1.11 | |
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今年最初の釣りは淡路島にカレイ釣りに出かけました。季節は真冬ですので防寒着はバッチリきめて3人で意気揚々と淡路島にわたりました。 目的地の仮屋漁港着は6時。日の出の7時頃をめがけて仕掛けのセットに入りました。まず、準備したのはタチウオの仕掛け。…えっ!?そうです。今日はカレイ釣りに来たんです。しかし、新年早々でもタチウオが上がっていたとの情報を得て、ついつい3人ともタチウオの仕掛けを投げ込みました。 しかし、流れが想像以上に早い!のんびりしたタチウオ釣りに慣れている私たちには少々難しい。そこで、本命の投げ釣りの仕掛けを投げることに。しかし、本格的な投げ竿を持たない私たちは、チョイ投げの竿と仕掛けで悪戦苦闘。手前にたくさん生えている藻に絡まったり、強風にあおられフラついたり…。そのうちすっかり夜が明けてしまっても全く釣れる気配なし。それどころか、周りの本格的な釣り人たちも全く釣れている気配なし。 仕方なく場所を移り再度仕掛け投入。今度は藻も少なく状況は釣りやすくなりました。しかし、結果は全く一緒。昼にはついにギブアップ。今回の敗因は完全にカレイを舐めていたこと。そして、何より日が悪かったんだと心に言い聞かせ竿じまい。 帰り道で明石海峡大橋のそばの道の駅でサビキをたらして、ようやく3人で左写真の釣果。チビのメバルサイズはたくさん釣れましたが小さすぎるので、すべてリリース。「大きくなれよ〜。」と海に戻してやると、メバルは「うまくなれよ〜」と返してきているようでした。(涙) |
| ・この季節の釣りは、すぎるくらいの防寒を徹底すべし。 ・投げ釣り、カレイを舐めるべからず。 |
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