| 若狭本郷 筏 チヌ釣り 2010.11.20 | ||
| 大潮 晴れ 微風 初の若狭本郷へのチヌ釣り。大物の成果に期待を膨らませ「鳴門魂を見せつけるぞっ」と3人で若狭本郷のはやし渡船さんにお世話になりました。 鳴門で使っている1.0〜1.2号のラインに比べて若狭本郷を調べると1.7〜3号程度の太いのを使われているようです。私は1.5と1.75を巻いてこの日の釣りに臨みました。乗った筏は青柳筏。若狭も初めて、太いラインも初めて、エサの貝も初めて、ダンゴの配合も初めて、ヌカベースのダンゴも初めて、緩い潮も初めて‥と初めてづくしの釣行となりました。けれど心のどこかで「なんとかなる」とタカをくくって意気揚々と仕掛け投入。‥流れない。。。当然のことながら面食らうほどの止まった潮。アタリはとても見やすいですが、広範囲からチヌを寄せるのが難しいと感じました。とりあえず、何が釣れるか掛けていくと、フグ、シノハ(ヒイラギ)、アジなどなど‥。中でもシノハはかなりの数が居るようです。それでも続けていると午前の干潮前後にようやくチヌを1枚釣りあげることができました。しかし小さい‥。夢にまで見たチヌは確か‥よ、よんじゅうおーばーのはずですが‥‥。気を取り直して手返しを入れても結果は無残。友達も私の釣った後、小さいのばかり3枚と2枚。‥って俺が一番少ないやん!!と吠えながら次回のリベンジに燃えた釣行となりました。 |
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| ・いつも手ごわい「潮の流れ」はないけれど、無いなりの難しさがそこにある。 ・釣り場にあった道具が必要。イス、集魚剤、貝割り‥柄杓もほしいな〜。 ・向かいの筏のおじさんは置き竿を含めて3本だしておられた。確かにこの潮なら置き竿で丸貝付けときゃいいのかも‥。 |
| 築港 タチウオ釣り 2010.11.6 | ||
| 大潮 晴れ 微風 この日は久々のタチウオを釣りに大阪築港に出かけました。 このところチヌばかり釣りに行っていたのでウキ釣りの仕掛けも半分忘れてしまっている始末。それでも初めて釣りをする後輩と先輩と三人で夕方から出かけました。16時ごろに海について初心者の後輩に仕掛けを偉そうに教えて、のんびりおにぎりを食べてから釣りスタート。 17時半ごろが満潮だったということもあり、その前後に3人ともアタリが連発。ほぼ1年ぶりくらいのタチウオのあたりに焦ってしまい完全に食わすことができません。数回のアタリを過ぎてしまうとそのあとはまったく生命反応なし‥。私はタチウオの姿を見ることもなく22時に納竿。 なんてこった‥。軽い気持ちで「4〜5匹釣るか」と出かけた釣行でしたが、まさかの惨敗。またタチウオに借りができてしまいました。年内のリベンジを心に誓ってトボトボと帰ることとなりました。 |
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| ・タチウオなめるべからず。 ・時合いを逃さず、確実に。 ・やっぱり待って待って待ちまくれ。タチウオ釣りは我慢比べ。 |
| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.10.23 | ||
| 大潮 曇り 微風 この日は念願の自作元竿のデビュー戦。しかし、時間の無い平日に色を塗ったりガイドをつけたりしていたので、出来はイマイチどころかイマサン、イマヨンてところ‥。貝で研ぎだしをしたのですが、乾ききる前にいじっていたのできれいには程遠い仕上がり具合。 それでも釣果には関係ないと張り切って14番カセへ。5人での釣行だったので私一人でカセに乗る予定だったのですが、知らない人と相乗りということになりました。それでも気を取り直して頑張っていると、カセでの釣りで私が最も恐れていたことが‥腹痛。。。体調の悪い中の釣行だったので嫌な予感はしていましたが、まさかの腹グルグル状態。集中力がなく思った釣りもできず、限界の時がやってきました。やむなく船頭さんにお願いして岸まで連れて行ってもらいました。(笑) それからは水分の取り過ぎ、食べ過ぎに気をつけ何とか釣りをはじめました。かろうじてチヌを2枚タイを1枚カワハギ、アジ、ベラ、シマイサギ、フグ、ボラ、チャリコ‥などを釣ることができました。(写真は撮り忘れちゃいましたが)今回もチャリコの猛アタックに悩まされました。納得できない超過ではありますが、よくよく考えると去年のこの時期は「坊主街道まっしぐら」って時期だったので今年は少しは成長できたような気がします。 元竿はと言いますと、少し重すぎの感じがするのと色がやっぱりかっこ悪いので次回の釣行までにはリニューを決行しようと思ってます。 |
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| ・今年はエサ取りに悩まされること多し。チャリコの猛アタックを回避する方法はないものか‥。 ・自作の竿で釣るとやっぱりうれしい。納得した竿ならなおうれしい。納得できる竿を作れるまで精進精進‥。 ・体調管理は万全に。腹が痛いと楽しくないゾ。 |
| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.10.2 | ||
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長潮 晴れ後曇り 微風 この日は当初5名の釣行だったのが1名は出発直前に不参加決定。もう1名は待ち合わせに現れずということで急遽3名での釣行となりました。それでも現地に着くころには待ち合わせに現れなかった1名が長い眠りから覚め、猛ダッシュで駆けつけるということになり夜明けとともにテンションもアゲアゲになってきました。 初めは14番のカセに師匠と乗ってスタート。しばらくすると師匠の穂先に早くもゴン!気持ちいいアタリで1枚GET。私も負けじと頑張って合わすと、前回バラしたぐらいの強い引き!今度こそはと意気込んだものの、カセの下に逃げ込まれ糸がすれてあえなくバラし。。。 9時になって私だけ1番に変わりました。釣りを始めて30分そこそこでボラも集まり場は上々。コンという前アタリの後、ツツツっと加えこんだ感じでビシッと合わせると見事!チヌゲット!!そのあと連発で5枚まで。3時ぐらいにそろそろかなと思って撮った写真が左。大きそうに見えますが実は25前後。サイズは小さいが7枚となりました。そのあとしつこく挑んでさらに1枚追加でこの日は計8枚という釣果でした。 |
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| ・釣れ続いてもどこかで止まる。その時どうするかではなく、その前にどうするか。 ・サナギで釣れるときはいい感じ。 ・やっぱり穂先も重要だ。前回折って辛かったので2本作って大正解!上々の出来栄えなり!! |
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| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.9.20 | ||
| 中潮 曇り 午後から少し風が出てきた 釣行2日目は11番のカセ。 この日は朝から曇りで、昼ごろに少しだけ小雨に見舞われました。しかし、気温が高いのでこのくらいの雨が逆に気持ちの良いものとなりました。 結果的に釣果はチヌ2、タイ1。大きさは25程度のこのものばかりでした。師匠は8枚のチヌを釣りあげて実力の差は歴然でした。 前日の夜は風呂に入って食事して、ビールを飲んだころには倒れこむように眠りについてしっかり睡眠時間をとることができたので体調は万全でした。いつもは深夜に出発するので徹夜の状態でカセに乗り込み、気合いとワクワクのみで元気を保っている感じですが、泊まりで行くといつもより視界が晴れ渡っているように感じました。 前日同様、エサ取りに瞬殺でエサを取られることが多かったのですが、私なりに前日の反省を生かしながら色々試すことができました。大変意味ある釣行となりました。 次回までには穂先を作って、今回学んだことを実践だ!!と意気込みながら帰途につきました。 |
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| ・え〜わ〜。睡眠をしっかりとった日の釣りは頭もさえる。釣果はさえなかったけど‥。 ・海底の魚の状況を肌で感じるべし。急な変化に敏感に対応すること。 |
| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.9.19 | ||
| 中潮 快晴 風ほとんどなし。 ついに初の1泊2釣で鳴門に出かけることになりました。 この日は天気も快晴でとても気持ちの良い日でした。8番のカセに上がり2日間の釣りのスタート。この日も前回同様、朝からエサ取りの猛攻に苦しめられました。小アジとシマイサギの群れが水面にも群がり、エサを流す海底にも群がっているようでブルブル小刻みに震えるアタリで合わせるとすべてこの魚たち。。 そんな苦戦をしり目に師匠は早速42cmの本命チヌをゲット。なんだかこの日は大物に出合えそうな予感‥。しかし、なかなかエサ取りたちを交わすことができず苦戦を強いられました。小アジ、シマイサギを筆頭にフグ、ベラ、ボラなどたくさんの魚が寄ってきます。日が高くなるにつれ、だんだん気が焦り始めたころ、ついに本命の手ごたえが!!ぎこちないやり取りで巻き上げると34cmのチヌゲット!!この日のチヌは前回の4枚よりもうれしい釣果でした。策を練って練って、ダンゴも練ってようやく引っこ抜いたこの一匹は私にとって価値ある一枚となりました。そのあと昼過ぎにショッキングな出来事が!!私のお気に入りの穂先が糸寄れで絡まった拍子に巻きついてポキっと!丹精込めて作ってアタリも上手に拾える穂先だっただけにショックは隠しきれませんでした。それでも気分を変えてもう一本の穂先を取り出すと‥既に折れてる!!このショックは大きく残された穂先は去年坊主を繰り返した穂先のみ。心で涙しながらチャレンジしましたがその後はタイが釣れただけでチヌに出会うことはできませんでした。 心の中で「あし〜たがある、あし〜たがある、あし〜たがあ〜る〜さ〜♪」と歌いながら納竿となりました。 |
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| ・チヌと人との騙し合い。チヌに安心させて騙し討ち!! ・泊まりで出かけると心に溶融ができる。「明日があるさ」の気持ちは大きな武器になる。 |
| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.9.4 | ||
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長潮 晴れ 無風〜微風 このところ釣部メンバーの予定があかず、絶好の釣りシーズンを棒に振ってしまいそうな今年の夏‥。「このままではいけない!」と一念発起し二転三転はありましたが二人で小鳴門へ出かけることとなりました。 いつものように青木渡船さんにお願いして14番カセにのりました。このカセは海に出てすぐにかけてあるカセで比較的流れが弱く大変釣りやすいカセです。今回も朝から天気はよく、ダンゴを練り始めると汗ばんでくるほどの真夏日。 釣果は写真の通り。とはいっても実際釣ったのは4枚25cm前後と小さいものでした。(涙)それでも今年初めてチヌのかをみることができまずまずの満足度となりました。朝からボラがよって小気味よくダンゴを割ってくれましたが、すごく餌とりが多くいました。アジ、ベラ、フグ、カワハギ‥などたくさん釣れましたので活性は高かったように思います。それでこの釣果か‥と実力不足を痛感しました。ちなみに一緒に行ったメンバーはチヌ2タイ1。数は私のほうが多かったのですが、釣ったチヌは31cmと私より大きく生意気な結果でした。心の中で次回リベンジを誓うのでした。 |
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| ・手を変え品を変え。 エサも仕掛けも攻め方も。。 ・色々なことを試すべし。クモガニも面白かった。コーンでもカワハギが釣れた。何事も経験なり。実行を伴わない確信は無意味。 ・ETCカードは必需品。忘れたら途中からでも取りに帰るべし。(実際忘れて途中で引き返す羽目になった(笑)) |
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| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.7.17 | ||
| 中潮 晴れ 結構強め午後強くなる この日は泊まりで2日間の釣行予定でしたが都合により1日だけの挑戦となりました。 梅雨は数日前にすっかり明けて、天気は良好で絶好の釣り日和となりました。師匠と2人でカセに乗りじっくり団子を練って、仕掛けを作ってタイミングを待ちました。今日のカセは1番で潮の流れによっては釣果の期待が薄い筏です。朝食も済ませそろそろokサイン。 期待の一投目からピクピクあたりあり!今日はいけそうな予感たっぷりでスタートして2投目には大きなキスをゲット。しばらく楽しんでいるとチャリコがきました。しかし、その後はフグ、フグ、またフグ‥。たまに釣れる違う魚はボラ‥。またしても心をおられる結果となりました。おまけに、前回の釣行で海にサングラスを落としたので新しく購入したnewサングラスが強風にあおられてまたしても海の底へ‥ 師匠もこの日は苦戦でキビレとチヌが一枚ずつ。35cmほどのチヌでした。 |
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| ・魚を寄せるダンゴを落とす時のタイミングは潮と時間をしっかり把握するべし。 ・とにかく食いの悪い時は小さなあたりでも思い切って合わせるべし。 ・カセで30分ぐらい寝たら帰りの運転が非常に楽だった! |
| 小鳴門 カセ チヌ釣り 2010.6.12 | ||
| 大潮 晴れ 微風〜昼から強くなる 写真がないのがすべてを物語っています。 またしても‥。この日は5人で筏とカセに分かれて挑戦。1週間ほど前には悪天候の予報だったのに、日を追うごとに天候は回復。当日は晴れで絶好の釣り日和。潮は大潮、風はなし。ここ数週間は暑い日が続き水温も間違いなく上昇しているはず。「これで釣れへんはずはないで。」というお気楽会話で現地に到着。 私は二人でカセに乗りました。ダンゴを練って仕掛けを作って、さあ一投目。コツコツ‥ボラのアタリではないですが、確実に魚はいる。前回はまったく生命反応がなかったのでこのアタリで「今日はいける」と確信しました。数回目にはベラが釣れて、その後メバル。餌取りはそこそこの活性でまずは順調な滑り出し。ところが‥。9時ごろまでにベラやメバルは数匹ずつ上がったものの、その後まったく無反応に。筏組も不調のようでチヌどころかタイ系魚はゼロ。仕方なく次の潮どまり前後を狙ってダンゴを練りました。心をこめて、気合いを入れて‥。しかし結果は空振り。餌とりさえもよらずに無反応。納竿前の3投にやっと「これぞ!」というアタリ。しかし、気合いの合わせは虚しくスカ。 なかなか簡単には釣らしてくれません。 |
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| ・小鳴門ではまだ釣れていない。今年は遅い。私の上達も遅い‥。 ・釣り場づくりは自分で行うもの。計画的に撒き餌と準備が重要。 ・帰りは睡魔に襲われる。あわてずゆっくり休憩入れて。 |
| 小鳴門 筏 チヌ釣り 2010.5.3 | ||
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中潮 快晴 微風〜やや強くなる やっと待ちに待ったチヌのシーズンがやってきました!とはいってもホームグラウンドの鳴門では6月後半から本番のようですが、どうしても待ち切れず強行・青木渡船さんの2番筏に上がりました。ゴールデンウィークということもあり、色々な釣り客が来られていました。 この日は師匠と私の二人きりの釣行でしたが筏にはもう一人、年に20回は来るというベテランの方が一緒に乗ることになりました。 写真のカレイは朝一番にかかって、早速お土産をゲットしました。と、そこまでは良かったのですが、その後は無残な結果に‥。海には全く生命反応なし。さすがの師匠も成す術なし。同乗のおじさんも、あきらめてお昼寝で意識なし。 結局、私はカレイのみ。師匠もキス、タナゴ、フグ。おじさんもカレイ。6月のリベンジを心に誓って鳴門を後にしました。そのあとはGWの大渋滞で6時間以上かけて帰宅することとなったのでした。(涙) |
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| ・まだ早い。 ・ゆるい潮でたくさん練習できた。新穂先の確認もできた。時にはこんなのんびりした感じもあり。(負け惜しみ) ・ゴールデンウィーク恐るべし。 |
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| 家島諸島 メバリング 2010.3.19 | ||
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中潮 晴れ 今年初の釣り、初の家島釣行、初のメバリング‥初めてづくしの釣りに出かけました。夕方の船に乗り、一晩中釣りを楽しみ午前中に帰ってくるという強行スケジュール。気になる天気も上々で気温は高めで風もほとんどなし。 釣り始めは不調でほとんどあたりもなし。ワームを変えてみても効果なし。ところが夜が深まるにつれて活性が上がってきたのかポツポツ釣れ始め、3時前後には怒涛のごとく釣れました。型は20cm前後の小ぶりではありましたがメバルの小気味いい引きを十分堪能できた釣行となりました。 結局この日は5人で、メバル、ガシラ合わせて100匹以上の釣果となりました。持ち帰りサイズでも70匹ほど釣ることができました。そして、「初」物の締めくくりは「釣部初の爆釣!!」 |
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| ・お天気第一。寒い時期の釣りなので気温と風には要注意。この季節でも明け方は寒かった〜。 ・連続で釣った後、釣れなくなったらワームを変えたり変化をつけて、それでもだめならしばらく場を休ませて。 ・手軽で楽しいけれど、やっぱり僕は餌釣りの方が‥。 |
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