| 堂の浦 小鳴門 カセ チヌ釣り 2012.7.15 | ||
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若潮 晴 弱風〜強風 一泊二日の釣行の二日目。 昨日のハチのことは忘れて今日は2番筏へ。 昨日、友たちが散々餌付けをしてくれたらしく、一投目からエサ取り魚の反応がかなり多そうなあたりだったので、2投目にサナギをサシエに投入すると、コン・グーンと大きなアタリに思わずガツンと合わせを入れてヒット!いつも掛けてもぶち切られている強い引き。しかし、この日は思い切り対決のできる筏。慌てず、急がず、強い引きを楽しみながら…なんて余裕はまったくなく、ただただ必死にやり取りし、ついに浮かせてゲット!!チヌではなくタイなんですが、55cmの年なし!!大満足でストリンガーに掛けて写真を一枚パチリ。 そのあとは時々アタリはあるもののヒットせず、終了一時間前…。またや、またしてもチヌ坊主が見えてきた。焦りを抑えて神経集中。。。コン・モゾモゾ・ククッ…どりゃあああああ!!渾身の一撃で合わせを入れてヒット!!なんとかこの日もチヌを一枚確保して坊主回避。なんと苦しい戦いか…。などと考えながら魚を絞めるためにストリンガーに手をかけると…あら??かるい???なんと、ストリンガーの針金を破壊し脱走されちゃいました(涙)潮の流れのきつい時に浮遊物が引っ掛かりその重みを利用して脱出したのか…??唖然とする中、むなしい下船となりました。残ったのは、この写真一枚と金具のひん曲がったストリンガーのみでした。 |
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| ・大物がかかっても慌てず、急がず、ゆっくりと…なんてできるかい!まだまだそんな領域は程遠い…。 ・ここ一番の集中力が大切。何事も最後まであきらめず… ・ストリンガーなんて大嫌いだ〜〜〜〜〜!! |
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| 堂の浦 小鳴門 カセ チヌ釣り 2012.7.14 | ||
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長潮 曇り時々雨 弱風 満を持しての堂の浦小鳴門へ向かいました。 天気は少々悪かったのですが雨交じりのほうが釣果が上がる日が多い…などとプラス思考で14番カセへ。。。 最初からエサ取りは食欲旺盛でまずまずの滑り出し。桶半分ほどのダンゴを打ったころ、ボラも現れ始めて本命の姿はみられませんが上向き調子。しかし、この日は思わぬ強敵に行く手を遮られることに…。 なぜかこの日はハチが多い。すぐに飛んできて目の前を威嚇するように向かってくるのでおかしいと思っていたらカセの船先にハチの巣作成中。釣友君が必死で退治するも次々現れて釣りに集中することができません。…という言い訳の元、終了一時間前まで丸坊主。やばい、さすがにやばい、この時期に坊主なんて… 必死にあがいた結果、下船30分前になんとか写真の一枚を釣り上げて終了。 36cmのチヌでした。無念…。 |
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| ・少々雨が降っていたけどそれほど苦にはなりませんでした。 ・雨よりハチのほうが強敵だ。 ・最後まであきらめず…どこかで聞いたフレーズですが… |
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| 香川県 詫間 カセ チヌ釣り 2012.5.19 | ||
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大潮 晴のち時々曇り 弱風〜微風 先月の堂の浦への釣行で叩きのめされたからってわけではありませんが、久しぶりの遠征に出かけました。 今回は堂の浦を通り過ぎての、香川県は詫間の「カセ釣りとみやま」さんにお世話になりました。楽しく気のいい船頭さんに教えてもらいいざ開始。5月とは言え明け方はまだまだ肌寒く、この日も冷たい風が釣り心を萎えさせました。そして、いつもの堂の浦ではダンゴ用の土やサナギは用意されていて荷物は少ないのですが、今回はすべて用意しましたので大荷物となりました。 カセは大きめで、トイレや屋根のシートなどもついていてとても快適。意気揚々と不慣れなダンゴの調合をして準備万端。いざ・一投目。。。最初からコツコツあたりがあり、数回続けて合わせると、フグ…裏面で釣っていた同僚もフグ…少しいやな予感がよぎりました。それも一生懸命手返しをしていると、すでに隣のカセの仲間は本命のチヌを釣り上げた模様…視界に入っているけど無視しながらさらに数回ダンゴを打つとクゥーンと穂先が抑えこまれ、ここぞと合わせを入れると見事、今年初めてのチヌを釣り上げることができました。サイズは小さいですが、とにかく一匹釣れたことで心に余裕ができました。しばらくするとまたかかり、今度はずっしり重く44cmのチヌを釣り上げました。この日は結局5枚(22〜44cm)という釣果に終わりましたが十分楽しめました。 |
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| ・たまにはホームグラウンド以外に行くのも経験としては大切。 ・それでもやっぱり遠かった。 ・堂の浦 小鳴門の難しさを痛感。…とはいってもこの釣果では詫間が簡単ともいえないが… |
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| 堂の浦 小鳴門 カセ チヌ釣り 2012.4.28 | ||
| チヌの顔を 拝めず。 チ〜ン! |
小潮 晴 微風 今年のスタートはちょっと早め。日頃のストレスを発散するために、どうしても待ちきれず、まだ早いとわかっていつつ、いつもの堂の浦へとやってきました。今年最初の釣りは2番筏の横にかかった新設筏。 この季節はまだチヌの顔が見れたら超ラッキーぐらいの感覚での釣行でしたので、いつもは持ち込まないはずの「ちょい投げセット」を持参して挑みました。ダンゴでの一投目で師匠はブルブルと少し大きめのアタリ。合わせてあげてきたのは「うまい棒」くらいの太さのあるキス。これはいいお土産になるな〜こんなのが5〜6引き釣れれば今日は御の字としよう…などと言いつつ、わくわくしながら私も投入。…無反応…生命反応なし…。最初からそううまくはいかんよ…と思いつつ打てども打てども無反応。そこで掟破りのちょい投げ投入。私につられてこの日が筏初デビューの新人君もちょい投げ投入。それでも全く役に立たず沈黙が続く。昼に差し掛かることだったかちょい投げのリールがジリジリ引っ張られてる!!慌ててあげると30は超えているカレイ!!肉厚もばっちり!!ただ一つ残念なのは私の竿ではないこと…。そう新人君の釣果です。そのあとも新人君はちょい投げでカレイとキスを追加して、しっかりお土産を持ち帰っていました。私は… 私は外道はつりません!! (涙) |
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| ・やっぱり鳴門は季節的に早かった。6月後半から7月までじっくり待とう。 ・気分を味わえただけでも「よし」とするべし。 |
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