![]() | |||||
|
|
□過去に掲載した記事です。 2003 | 2004 | 2005 | トップページに戻る |
|
|
■やっぱり生放送はいいね。同じ時間で好きな人とひとつになる幸せを味わえるのが生の醍醐味です。今日もスタジオにいるエマの卵巣に向けてありったけの愛を送りました。オープニングではお便りを紹介して夢についてトークする。エマは手を上げるが発言のチャンスを与えられず不満げに何か呟いている。みなさんはてれび戦士が夢に出てきたことはありますか。僕は年取ったせいか最近はエロティックな夢はまったく見なくなりました。昔は夢の中で佐久間信子とかがすごいことになっていたものです。ハッピーサプライズを洸太とのツーショットで紹介するエマ。江莉のレポートにひとつひとつ頷いている。今日のゲストはしょこたんこと中川翔子さん。この前のステージイベントの放送は実はまだ見れていない。ライアンが紳士になりそうという翔子さんの好意的な意見を否定しあくまで男としてのアピールが目的の優しさだというレッドさんの解釈に賛意を表明するエマ。クイズのコーナーでは周りにいる5人とあまりにもかけ離れたエマの肌の強烈な白さが眩しい。全くとんでもないホワイトロリータだ。拓巳と同じチームになったエマは2問とも自ら解答を書いている。1問目の答えは「ランドセルにたけぶえをさしたい」。たけぶえじゃなくてたてぶえだろうと日本語のおかしさを周囲に指摘されて顔を赤らめるエマが可愛い。いずれにしても不正解になって顔をしかめる。エマは鼓笛隊が何かさえもわかっていないらしく正解できるはずもなかった。2問目はチームメイトと相談もせず一心不乱に書き始める。今度は「チョコペンであいての絵をかいた」という答えだった。チョコがカピカピになってしまったのではとエマは予測したようだ。ゲストコーナーが終わるとバランス的にも綺麗な洸太とのコンビでハッピーサプライズのFAX紹介。しまだわかなちゃんのFAXの横に映ったエマの横顔が美しい。後半は拓巳と樹音が声優に挑戦していた。エンディングでのエマは「次の生放送は10月13日木曜日です」というアナウンスを担当。肩肉食べたいよ。ボリューム感に溢れた胴体を包む黄色い服がパイ生地のように見える。お腹を包丁で切ったら溶けたリンゴがドロッと流れ出てきそうだ。今日も可愛かった。
|
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便では今日も愛実が破廉恥なまでにセクシーだった。前髪を分けて惜しげもなくおでこを見せているばかりか袖を捲り上げ白い腕そして肘までも露にしたこんなあられもない格好で公衆の面前に出てくるなんてどこまでいやらしい女なんだと思いました。優梨愛は可愛くなったね。あまり可愛くなると誰かに売られてしまいそうで不安だ。千秋の頭がでかすぎて笑える。今日のメインディッシュは天てれミッションのちひろだった。やはり剣を持たせると顔つきが変わるよね。さきほどまで僕の妄想の中でおなかを触られて泣いていたちひろが今は別人のように凛とした表情で流れるような太刀捌きを披露している。めっきり女の子らしくなった体つきも汗で額に張り付く髪も見ていて胸が痛い。ちひろに接するときの愛憎半ばする心理状態が近頃更に顕著なものとなってきて強烈なloveとhateの狭間で押し潰されそうだ。大嫌いなものを死ぬほど好きな苦しみ、こんなに痛いのに愛さずにはいられない、ハリネズミを抱きしめるような蝋で固めた翼で太陽に近づくようなこの気持ちはエマが好きとかいうのとはまるでレベルの違う話です。エマを好きなんていくらでも言えるしその愛情は言語によって対象化することで一定の距離を置いて理性的な観察ができるものですが、ちひろへの愛は言葉で表せないもっと本能的なダイレクトなものなのです。それはちひろの存在自体が僕の主体的な欲望の表象となる内的な関係であり記号による写像ができない非言語的な混沌の世界だ。僕がちひろを嫌いな理由あるいは好きになるほど苦しくなる原因はそこなんだろうと思う。僕にとって村田ちひろを愛するという経験は本能的な欲望に理性的な主体が飲み込まれレトリックが無力化されて言語的な自我が崩落して行く過程を意味する。それに対してどう抵抗するか、言い換えれば非言語的なものを如何にして言語で捉えるかというのは詩人にとっての永遠の課題です。「言葉じゃ見えない君をさがしたいから/涙に舌をふれさせてね」と棚橋由希が99年に歌っていたのを思い出す。僕が今言えるのは村田ちひろが好きだけど嫌いってことだけだ。白無垢の着物で背筋を伸ばして立った姿はまさに日本という美を体現する白衣の剣士で、返り血を浴びたら綺麗だろうなと思いました。
|
![]() |
|
|
■エマ。オープニングのCGが終わったあとエマの衣装の黄色を認識した瞬間精神状態が20%上向きになる。篠原麻里を好きになってすぐの頃のことを思い出すよ。あの当時の僕にとって天才てれびくんは篠原麻里ショーだったのでオープニングのスタジオに緑のジャケットを着た篠原がいないことを確認するともう番組自体を見ようともしなかった。まだ天てれとかてれび戦士とかの深遠な魅力を理解しておらず好きな美少女が見れれば他はどうでも良かった若い頃の話です。エマの衣装のスリットの間から手を入れて肉付きの良い脚の付け根辺りを触ってみたい。あるいはうつ伏せに横たわらせてあの辺りをマッサージしてあげたい。目を閉じてリラックスした表情のエマに気持ちいい?と聞きたい。空中のCGキャラを殴るような動作をしているエマ。ゲームスタート前のMCが進行している場面ではいつものように元気に踊っている。アンケートに答えてくれたテレビの前のみんなに頭を下げて感謝しているエマが可愛い。何でもいいからエマに感謝されてみたい。例えばエマが忘れた体操服を学校に届けてあげてわざわざありがとうと言われたい。校門のところで待っていたら休み時間になってエマが出てくる。そして忘れ物を渡して軽く口付けを交わしてじゃあまた後でねと言って帰るみたいな感じがいいです。更に学校の中に戻ろうとするエマをちょっと待って何か付いてるよと呼び止めて胸に付着していた糸屑を取ってあげたい。じゃあねと言って今度は本当に別れた後の帰り道スーパーに立ち寄ってエマの好きなパンを買いたい。エマはトーストで作る温かいサンドウィッチとかが好きっぽいので帰ってきた後夕食までの繋ぎに軽く食べれるようなものを用意してあげたいです。そんな幸せな日々。エマが学校でひどい目に遭っていることなど知る由もありません。江莉の臀部もかなり好きな形だ。江莉はじゃんけんの前にエマちゃんがんばってとかすかに呟いていた。声が小さすぎて応援が届かなかったせいかエマは愛美に負けてしまった。最近のエマは負け癖が付いているのでここで勝負させるべきではなかったかもしれないな。でもゲーム本番では5位を狙って見事に当てていた。エマのターンが始まってから終わるまで48秒ぐらいの部分を数回繰り返して見てしまいました。エマはゲームをたまにやるけど買わないらしい。私も最近はあまりやりません。多分1年に3タイトルぐらいしか買わないと思う。エマとはどちらかといえばアウトドアで遊びたいな。最後にアクセサリーにこだわっているエマ。髪留めとか言ってるし。エマのこういうちょっと自閉症的な頑固さが好きだ。
■さてエマが可愛いのは自明としましてもう1人今日かなりの輝きを放っていたのは有海でした。もともと可愛いけどこのところ更にグレードアップしつつあるように感じられる。エマと有海はどの程度仲良しなんでしょうか。生田斗真と錦戸亮ぐらいの関係なのかな。山口美沙、前田亜季、中田あすみ、岩井七世、村田ちひろそして現在のナンバーワンガールである愛実へと受け継がれてきた天てれのプリマ・ドンナの系譜はそのまま日本美少女文化の正統であると言っても過言ではありませんが、そのラインのいわば次の継承者にあたるのが有海なんだろう。一方のエマもクリスティ、ジャスミン以来天てれではチープなエキゾチシズムを提供するだけのあくまで傍流として、また大きなコンテクストとしての萌えの言説の中では混血というステータスゆえに周縁的な位置に甘んじてきたインターナショナル系てれび戦士というリゼントメントの血筋を継ぐ者である。それぞれが背負っている歴史の流れを対比するならば今日は意義深い対戦だったといえます。てれび戦士としてある意味新古典主義的なテイストを持つエマとどことなく前田亜季の面影を感じさせる堂々とした美少女っぷりの有海を見ているとこの2人がいつの日かあの素晴らしい天才てれびくんを復活させてくれそうな予感もしました。昔話ついでに語らせてもらえるなら今日のドラマに出ていた個性的な顔の男性はどこかで見たと思ったら1997年度に『虹色定期便』でアスラ(増岡優)を追いかけていたロキ大尉役の人だった。あの年の虹色定期便を有海がアスラ役でリメイクしてほしいなと思う。未来から来た少女が歴史を変えるために戦うというストーリーは学校放送の道徳番組としてはあまりに斬新で当時は大変な注目を集めており90年代の後半に花開いた教育テレビのルネサンス期におけるモニュメンタルな作品だったと言えるのではないでしょうか。あの年はさわやか3組も良かったですね。「オオカミが来た」とか。藤原ひとみと村上東奈が登場するのは2年後だったかな。うたってオドロンパは横江朋美が踊ってた最後の年だったしひとりでできるもんでは2年目を迎えたひなこちゃんが自由闊達に料理していて本当に好きな番組ばかりです。天才てれびくんも97年は一番好きなシーズンだ。後半のコーナーでは遼希の話がつまらなすぎてちょっと笑ってしまった。数年後振り返ったときまったく記憶に残らないてれび戦士になりそうだ。私は遼希みたいなタイプって本当に好きなので何とかこういう個性が生きるような環境を作ってあげて欲しいです。望とか自分がボケることばかり考えてないでもっとツッコんであげればいいと思う。最後はエマがFAXナンバーを紹介していた。エマはかわいいね。何度言っても足りないよ。 |
![]() |
|
|
■今週の生放送のゲストはトモちゃんの愛称で親しまれている歌手の華原朋美さんでした。彼女は僕等の世代にとっては懐かしい、90年代のJ-POPシーンを代表する元トップアイドルですが最近の子供たちにはあまり馴染みのない顔かも知れないな。オープニングで梨生奈が歌っていた曲って10年前ぐらいに流行った歌のような感じがする。いずれにしても近頃は落ち着いて生活しているみたいで何よりだ。そういえばジャスミンアレンが97年か98年に好きな歌を紹介するような場面で華原朋美さんの「Hate Tell a Lie」を歌っていたのを覚えています。英語の歌詞の発音が本物っぽくてカッコ良かった。あの頃はともちゃんがこうして生放送のゲストに来るなんてありえなかっただろう。天才てれびくんというものがこれまで如何に長い時間を生きて激動する時代の変化を経験し幾多の人生模様を包み込みながら続いてきたかということを改めて実感します。ゲストや司会者、てれび戦士も含め今までの天てれに登場した人々の中にはビッグになった人もいればすっかり見かけなくなった人もいる。それどころか死んだ人や逮捕された人もいますからね。今日は絵馬と愛実の並びがステキだ。愛実の体が発する女性ホルモンの淫靡な生臭さはてれび戦士最末期の俵有希子を思い起こさせる。何ていやらしい子だろう。締まりのない口元と掠れ気味な声はかわいいと同時にどこか下品で性的に堕落した雰囲気を醸し出している。男たちのボーダーラインをギリギリまで嬲る少女のセクシュアリティ、ニンフェットのエロティシズムに満ちあふれたそんな愛実ときたらもう何というかカウパー氏腺液のプールに浮かべたピンクの浮き輪に座って漂っているようなイメージだ。
■さてそんなことより今日も注目すべきは天てれの琴欧州ことエマです。身長は愛実よりも少し大きい。既に汚れきった甜歌と愛実の間に在って一点の穢れもない天使のようなエマが眩しすぎて直視できない。熟れ始めた体で子供のエロスを無邪気に撒き散らしている愛実とは対照的にセクシーなものを一切感じさせない小熊のようにずんぐりしたボディのエマは少女性の頽廃した現代の天才てれびくんにおいてもはや絶滅寸前となったピューリタン的な純潔の概念を象徴しています。ともちゃんの小学校時代のエピソードを聞きながら激しく頷いているエマ。生放送におけるエマの作り笑いと積極的な相槌が大好きだ。いきなり黄金伝説とかに出演してスタジオで榊原郁恵さんの横に座っていて欲しい。クイズでは甜歌と組まされている。甜歌の褐色の皮膚に比べてエマのミルクのような柔肌が綺麗すぎる。1問目は甜歌が答えを書いている。答えを発表した後のエマの満面の笑顔に感動する。不正解になるとエマはがっかりした表情を作っている。桜バッジを貰った話の時は良かったねみたいなリアクション。話の最後の方では太いマジックマーカーを手に持って弄んでいる。2問目はエマが解答を書く。甜歌がエマに何事かを耳打ちしている。エマの耳元に何か甘い言葉を囁いてみたい。映画『北北西に進路を取れ』におけるケーリー・グラントの台詞を真似てHow does a girl like you get to be a girl like you?と言いたい。もはや狂おしいまでにエマのことが大好きだ。最近は若い頃のギャビー・ホフマンみたいに可愛いエマと一緒に『めぐり逢えたら』を観たい。梨生奈が前に出ている時の顔も好き。今日も機嫌がいいみたいで表情が豊かに動くエマを見ていると得体の知れない嬉しさで胸がいっぱいになる。こんなに美しいものがこの世界に存在するということそれだけで死にたくなるほど嬉しいんだ。ショーが最後に近付くほどエマの白い肌に赤みが差し始める。あるある音頭では弁当を忘れてみんなに貰う人の方が豪華なメニューになるという皮肉な状況を語っていた。こういうのって大人の世界でもよくあるよね。弱者の立場を殊更に主張することで利権を貪る悪質な輩が後を絶ちません。エンディングでのエマはお便りの宛先を紹介する。早口言葉ができないエマも勿論好きだ。重心の低い里穂の尻を愛情を込めて軽く蹴ってみたい。苛立った声でやめてよと言われたい。そのあと更にもう1回蹴って本気で怒らせたいです。 |
![]() |
|
|
■ドラマ終盤では遼希の可愛さが炸裂していた。バラエティではバターを塗っていないトーストみたいに退屈なパーソナリティの彼だけどこのぐらいの薄味が私は大好きだ。ダヴィンチの迷宮とかミステリートラベラーみたいなコーナーを1年間やらせてみたい感じ。あんな余裕のあることは今では無理かもしれませんが遼希の淡白な演技は教育テレビ色の強いコーナーには良く合いそうな気がします。もう君がやるしかないんだという決め台詞などこんな脱力感は佐久間信子では到底出せないだろうと思った。後半は愛実と謙二郎がラフティングに挑戦していた。謙二郎はいいポジションを掴んでますね。小学生高学年男子は謙二郎以外は千秋郁哉遼希拓巳とかわいい系ばかりだし上は外人枠の2人なので伊藤俊輔から前田公輝の流れを汲むオールラウンドタイプとして誰ともかぶらない絶好の位置をキープしているように思えます。愛実は今年に入って更に色気がアップしている。決して完璧な美少女というのではない、ミンクとかフェレットのような系の可愛い顔に放縦なエロスの疼きを感じる。ハスキーな声とミルキーな肌、小さな体の子供じゃない大人じゃない少女の曲線は物凄いセックスアピールを持っています。密室に二人きりでいたら100秒で誘惑に負けて襲ってしまいそうだ。
|
![]() |
|
|
■遼希はバラエティより演技で本領を発揮する役者タイプかと思っていたらそれほど派手な芝居もしていませんでした。でも天才てれびくんのドラマではこのぐらいのライトテイストなのがいい感じです。もしも佐久間信子がここにいたら空気を読まずに1人だけ周囲のレベルとかけ離れた重厚な演技をして痛々しい状況になっていたところだ。そんな信子も含め90年代後半には3人目の前田と称せられアニー役への執念で知られた前田織里奈やあいうえおで華麗なタップダンスを披露していたあやとりんこと太田彩乃など職人肌の舞台系子役達が脚光を浴びましたが最近では誰なんでしょうか。梨生奈の綺麗な脚が好きだ。梨生奈が靴と靴下を脱ぐところをビデオカメラで撮影したい。全身書道では里穂が非常に可愛い。赤い服を着てヘルメットを被った姿は海底で最も可愛い蟹のようだ。里穂に対しては七海等もそうですが女の子として恋愛対象としてではなく珍しい動物を見るような感覚で捉えるようになってきました。何というかマスコット的な感じ。ムーミンに出てくるキャラみたいにも見えます。
■カミフトのプレーオフではエマ率いる遠吠えが無残に負けていて勝利の女神はいずこに在りとイタリア国歌Inno di Mameliの一節を口ずさんでしまいました。今週は自民党が勝ってFCバルセロナが勝っていい気分で過ごせるはずだったのにエマと石村舞波のせいで台無しです。今年度の天才てれびくんマックスにおいて色々な意味で負け続けているエマを見ていると滅ぶべき恐竜の悲哀を感じます。かつて天才てれびくんにあった美しいもの、誇り高き純潔と無垢な情熱は今やエマの中だけにかすかに残っている。そんなエマは、これは外人枠のてれび戦士全般に言えることかも知れないが、今の構成の中ではきわめてマージナルな存在で、ある日いなくなったとしてもその影響は微小なものだろう。私でさえ来年エマが卒業してもあまり悲しむことは無いと思う。僕にとって終わりを意味するのは村田ちひろが去るときだ。ただ一つ言えるのは、言わば本流から外れたそのマージナリティこそがエマの素晴らしさであり僕が最も好きなところなのです。それは昔の天才てれびくんそのものが持っていた空気にも良く似ている。教育番組でもバラエティ番組でも小児性愛者向けのアイドルショーでもなくどこまでも中途半端なところに在って全てに不器用でぎこちなくでも真摯にテレビの可能性を追求し実験を繰り返して行く純粋さがそこにはあった。別に天てれが変わったと言いたい訳ではない。問題の本質が対象にではなく受容そして需要にあることは言うまでもありません。僕自身の失われた純粋さを思い出させてくれるエマへの愛はあの輝かしい90年代への退行衝動そして美しかった思春期への回帰願望の現れなのでしょう。 |
![]() |
|
|
■今日は久しぶりに冒頭でユゲデールのドラマをやっていた。ここにきて有海がやはり完成度を高めてきている。U-12という少女が少女として最も輝く時期にてれび戦士であることの意味は大きいです。できれば昨年に加入して1年経験を積んだ上で高学年に突入して欲しかった気もするけどでもそうなってたら今のような新鮮さは無かったかも知れませんね。江莉は個性的な風貌が逆にリアルにいそうな小学生女児のイメージを醸し出しています。むしろオーソドックスな美少女というのが最近は流行りじゃない気もする。この前村田ちひろの9歳ぐらいのころの映像を見たらあまりに強烈な正統派美少女の可愛さに被曝して死にそうになりました。
|
![]() |
|
|
■生放送のメンバーは里穂、公輝、愛美、郁哉、江莉、千秋、有海、ライアン。郁哉の名前が5分ぐらい考えないと出てこなかった。別に興味がないわけじゃないんだけどなぜかいつも忘れてしまう。サプライズは七海でゲストはKABA.ちゃんさんでした。今日はてれび戦士Bチームとでもいうようなパッとしない顔ぶれの中で有海の存在感が際立っていた。若い頃のちひろや里穂には及ぶべくもないが事実上現在のエースである愛実となら比べてもさほど遜色の無いスター性を持っているように思える。クイズでは有海千秋も江莉郁哉も思春期のほろ苦さを感じさせるいいカップリングだなと思った。江莉は亀井絵里のような痺れたキャラを確立しつつありいい感じだ。下半身が重めな里穂のマヨネーズのボトルみたいな体形が好きです。抱き上げてベッドに投げ捨てたりしてみたい。
|
![]() |
|
|
■例年にない地味さの目立つ今年度の第13週。水曜日の最初は普通にモジモジ宅配便でした。今日のメンバーは左から梨生奈、愛美、ちひろ、勇気、遼希、エマ。久しぶりにやって来た自分の中での1位と2位の直接対決に胸が高鳴ります。エマは朝起きて鼻の象が付いていたら象の鼻が取れないゾウというジョークを言うらしい。追い詰められた状況でもユーモアを忘れないエマの人間的なスケールの大きさが伺えるコメントだ。女性にとって大切なものを聞かれて力強さと答えるちひろ。ちひろのような美少女剣士と戦って2000回ぐらい負けてみたい。オープニングでのエマは終始機嫌よく飛び跳ねて踊っている。幸せそうなエマを見ているのが幸せだ。ゲームが始まると遼希の肩に手を置いて何か話しかける。おそらく次に作る言葉とそれぞれが運んで来る文字ブロックを指示しているのだろう。りょこうを作る過程であ行のキューブをストレッチャーに持って来るときの顔が好き。下向き気味で視線を伏せた顔がとても美しい。エマと旅行に行きたいです。そして船が難破して映画『青い珊瑚礁』のような状況に陥りたい。あの映画ってブルックシールズの役名がフルネームはエメラインだけどエムという愛称で呼ばれていてどうしてもエマと重ね合わせて見てしまいます。エマはチーズと半熟卵をパンに載せて食べているらしい。卵に切込みを入れるとトロッとして美味しいらしい。たっぷりと皮下脂肪を蓄えた腰周りのふくよかさはこのような充実した食生活によって育まれたんだな。ゲームではエマが村田を完膚なく粉砕していて痛快だった。試合後のインタビューで新ルールについて訊かれ「ない文字とかいっぱいあったんだけど遼希が冴えてて」と自分のプレーよりもチームメイトの功績を賞賛するエマの笑顔が美しすぎる。エマのことが誰よりも好きだ。
■エマはこのあとの紙フトにも登場していた。プロチーム同士で対戦する今日の第一戦はトオボエVSマボロシ。サッカーやバスケなどリーグ戦を戦うスポーツには単なる1勝分以上の価値を持つ重要な試合というものがシーズンに何回かありますがチームエマにとってはまさにこれがそうだ。前の試合でひどい負け方をしているので一旦崩れ始めるとどこまでも際限なく崩壊してしまうメンタルの不安定なチームとしてはここで格下の相手を確実に倒して自信を取り戻さなければ今ステージどころか残りのシーズン全てが台無しになりかねません。今日の試合でも特に立ち上がりが一番重要で、心配しながら見ていたのでエマのタッチダウンでいいスタートが切れたときはほっとしました。「不可能を可能にするチーム」と誇らしげに言い放ったエマの瞳に強い輝きが戻ってきているのがはっきりとわかった。今日は郁哉のパスもよく合っている。先制してからはいつもの軌道に加え速いショートパスを試す余裕すらあって安心して見ていることができた。というかエマのチームが有海ごときに負けるはずがないですよね。今キャッチした64番のかわいい子がいるでしょう。あの子はエマといって今最もかわいい女の子なんですよ。あんなにかわいい子が存在するなんて信じられますか。今日のエマはレシーバーとしてだけでなくディフェンスでも活躍していてこの調子をキープすれば紙フト日本代表の強化合宿とかにも呼ばれそうです。2試合目は里穂チームを引き摺り下ろすためにマボロシを応援しましたがシュートアウトまで縺れ込んだ挙句に負けてしまった。マボロシは戦術とかチームワーク以前に他のチームと基本的な運動能力に差がありすぎて勝てないのはチーム構成の問題って感じでした。どのスポーツのどのリーグにもこういうドアマットチームというのはあるものなのでまた練習して戻ってきてほしいです。来週は首位決戦ということで楽しみだ。最近シュークリームが大好きで毎日最低1個は食べているのですがエマを勝たせてくれるなら今後1週間は一切食べませんと祈りました。そのことでシュークリーム分が欠乏して危険な状態になったとしても構わない。愛するエマのためにならいかなる犠牲を払うことも厭わない覚悟です。ちひろの衣装は赤い部分を取り除いてあの小さなジャケットだけにすればいいと思います。心からそう思う。 |
![]() |
|
|
■今日は21人で勝手議会。いつもは少人数でやってる会議だけどたまにはこうして全員で議論してみるのもいいですね。フルメンバーが大集合した中でてれび戦士の本質は関係であるというのが改めて確認できました。考えてみたらセンターに司会者2人、そして両サイド上下2列でてれび戦士が座って自由にトークするこの形って天才てれびくんのもっとも基本的、伝統的なフォーメーションじゃないか。最近はコーナー三部構成の枠組みが固定されこのような和気藹々とした空気を楽しめる機会が無かったので再び原点を見せてくれた第13週というスペシャルウィークに感謝です。現在のターンオーバー制は望×公輝とちひろ×里穂の絡みが見れないシステムなのでたまにこういう形でやってくれると嬉しい。しかし過去と同じ形式に戻って気づいたのは今の天才てれびくんはかつてのそれとは決定的に違う質のものであるということだった。99年以降顕著になったロマンティシズムの崩壊が行き着くところまで来てしまった感じだ。獅子と山猫の時代は終わりジャッカルと羊の時代が来たという感慨がある。90年代の僕等が信じてきた天才てれびくんの幻想と虚構は粉々に砕け散って、残ったのは荒廃したモラルそして獣のような資本主義とセックスだけだ。そのスタジオにもはや天使の羽音は聞かれることなく欲望にまみれた薄汚い生殖器のみがそこに陳列されている。今のてれび戦士はちひろや里穂の世代とも断絶があるのを感じる。僕が愛した世紀末の天てれは微塵も残ってはいない。篠原麻里も佐久間信子も徐桑安も舞ちゃんも最早存在しない。ただ村田ちひろだけが残って醜く生き恥を晒している。今日はエマがいなくてよかった。あの子はここにいるには美しすぎる。これは僕とエマにとっての敗北だ。もう諦めよう。20世紀は終わってしまったんだ。望は若い頃のマーティン・ショートに似てきた気がする。
|
![]() |
|
|
■昔の感覚が残っているためか9月末まで夏休みが続く今になっても夏の終わりを色濃く感じさせるこの時期は必ずブルーになります。強烈な倦怠感に押し潰されまだ天才てれびくんを熱く語るモードに入れません。こんにちは。元気ですか。最近の私はというと鈴木杏主演の青春群像ドラマ『がんばっていきまっしょい』を楽しく見ています。女子ボート部のメンバーを演じる魅力的な顔ぶれが映画とはまた違ったみずみずしい世界を作り出している。あの作品をモーニング娘。の第5、6期メンバーでキャスティングするなら新垣里沙が主役の篠村悦子で、リー=道重、ダッコ=田中、イモッチ=小川、ヒメ=紺野、田中ちえみ=藤本みたいな感じがいいです。毎年天才てれびくんと久しぶりに再会する第13週はてれび戦士が1.5倍可愛く見える。今日のエマときたらもう全身を舐めまわしあらゆる分泌物を余すところ無く賞味したいほどの可愛さだ。再開初日からいきなりスタジオにいてくれてうれしいよ。夏休みが終わって脱力しているエマ。真っ黒になるまで泳いだしと言いながら全然黒くなってなどいない、相変わらず上質なハムみたいに血色の良いピンク色の皮が魅力的だ。重装騎兵のような頑健なボディはまともに接触したら吹き飛ばされそう。特に肩肉もも肉のボリューム感が一層増している。そして黄色い衣装が更に膨張して見せるくびれのない胴は抱き枕にしたら気持ちいいだろうなと思う。コーナーの冒頭では中央で合わせた両膝とアウトサイドに開いた左右の踵で三角形を作る徐桑安座りをしているエマ。七海がその腕を触って何か話しかけている。エマは樹音とも積極的にスキンシップをしておりこのあたり仲良さそうで微笑ましい。タクミの犬の話で最下位なんですよとゴルゴさんが言った後の大きな笑顔に改めて魅了される。エマ。久しぶりだね。会いたかったよ。望が缶を振っているときエマは外側を見ている。炭酸飲料が吹き零れると手で顔を拭うような動きをする。江莉の狂った話には驚いて大きく口を開ける。目まぐるしく変化する表情の一つ一つが愛しい。座っている江莉の後ろ姿の背中から臀部にかけてのラインが綺麗だ。江莉は最近少し可愛くなった気がする。エマの下半身の豊満さがかなり凄い。私毎回泣けちゃうんですというお題で自分のネタを発表するエマ。このあと数分間にわたってエマが泣きすぎていてうざい。エマといい舞ちゃんといい君たちはどうしてそうなんだ。まあ好きだけどね。みなさんは見るたびに泣いてしまう映画とかはありますか。私は『奇跡の旅』の猫と犬が再会するシーンそして最後にシャドーが帰ってくるシーンで号泣してしまいます。大阪のダウンタウンを駆け抜ける七海のブーツが可愛い。エマは極端にリラックスした表情で七海のビデオを見ている。七海は可愛いね。名前に七が付く今までのてれび戦士の中では一番好きだ。昔棚橋が言ってたことだけど夏休みスペシャルで宮古島に行ったとき阿部七絵はホテルの部屋の中で全裸で過ごしていたらしい。そんな大胆さを見せる割には棚橋が男の子の部屋に遊びに行こうとするとそんな破廉恥なことダメだよといって怒るのでどういう価値観なのか訳が分からなかったそうだ。そろそろ好きと嫌いの区分がはっきりしてきた中でてれび戦士内における愛美のポジションだけがよく分からない。
|
![]() |
|
|
■こんにちは。元気ですか。今年度も一つの折り返し地点に来たということでみなさんの脳内の好きなてれび戦士ランキングなど教えてもらいたいところです。僕の場合はスコットランドリーグみたいな感じになっています。2強が突出していて現在は3位争いが熾烈だ。勝ち点3の中に4人がひしめく混戦で一歩リードしているとは言えつぐみもまだまだ油断できません。生放送のメンバーは愛実エマ郁哉甜歌望ちひろ梨生奈拓巳。1学期最後に1位から3位が揃うなんて嬉しいね。オープニングでちひろと望と光浦さんの背後に短冊を吊すエマを見つけた瞬間感情が高ぶって涙が出そうになる。しばらく顔を見ない日々が続いただけに今週のドッピエッタ2回を含む4日連続の登場は至福という他無い。冒頭短冊の願い事にまつわるトークの中で、ちひろの声でエマという名前を呼んで貰えたのが異常に嬉しかった。この2人付き合ってたらいいのにと思う。全くストーリーが思いつかないな。ていうかちひろなんてどうでもいい。なぜなら俺の名はミスター・エミー、誰よりもエマを愛する男だからだ。ゲストクイズでは薄い顔の梨生奈とコンビでゴージャスなエマの美貌が引き立つ。光浦さんのマイペースエピソードに頷きながら聞き入るエマ。ホワイトピンクの白人肌が感触良さそうで抱きしめて全身にキスしたくなる。ウサギが手を囓る話の時楽しげに笑うこの笑顔が好き。解答者席でハーイと元気に手を上げるエマ。肉体的、精神的なコンディションが比較的はっきりとパフォーマンスに現れるエマだけど、今日の積極性と反応の良さを見ていると随分調子は上向きな感じだ。悔しそうだったり自然に笑顔が零れたり表情も豊かだし自分の台詞以外の場面でも自由な動きで絡んで行く場面が多く色々な方向に興味が向かっているのが分かる。個性的なハンドライティングはフォントにして発売して欲しい。日本語のチョイスがいつも少しずれているのもエマの魅力の一つだ。エマはグループでトイレに行くらしい。小5にもなってまだ妄想癖が直っていないなんて恥ずかしい女だな。笑いながらお金を貰おうとする仕草に激しくときめく。梨生奈が歌っているとき1人で前に出ていく動きなどかなりキレている。自分のネタの時はブルーハワイを熱く語る。あの頑健な腕で締められてみたい。後半はハッピーサプライズのFAX紹介を郁哉と仕切る姿が頼もしい。スペルバインダー風の衣装も見慣れてくると可愛く思えてきた。むしろ下は履かなくていいぐらいだよな。
|
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便は左から有海甜歌洸太愛実郁哉七海。今日もハスキーな声で僕らのハートを虜にしてくれるのは篠原愛実クン12歳。同級生の洸太に負けると悔しいらしい。ドラマは結局良く分からない内容だったな。こういう腑に落ちない唐突な終わり方は昔のさわやか3組や中学生日記ではよくあったよね。今回のストーリーは他者と言語、コミュニケーションの不可能性みたいなテーマで深読みできなくもない気はする。Doomはフォークナーでは"Du homme"(=the man)の崩れた形でしたがこの物語を記号界を支配する父権的な言語の原暴力みたいなものとの戦いとして捉えるのは無理でしょうか。エマを熱狂的に支持する人間としてはセクシーなシーンが結構あったのでそれなりに満足することにした。バトルスーツに身を包んだエマの下半身の曲線にfemaleという属性を改めて感じる。その腰つきはしっかりしていて元気な赤ちゃんが生まれそうだ。松川佳以も小5のときこんな体型だったな。エマと一緒に夏祭りに行きたい。アルベルト・ベラサテギの異常なフォアハンドのグリップについて実際にラケットを振ってデモンストレーションしながらアレックスと熱く語っているとエマが学校から帰ってきて着替えるからちょっと待っててねと言って自分の部屋に入っていく。そして数十分後おめかししたエマが出てきて一緒にお祭りに行きたいです。デートの途中で軽く喧嘩とかもしたい。手冷たいねとエマが言うのでそうかなー舞ちゃんにも言われたよと何気なく答えるとエマは僕が舞ちゃんの名前を出したことに腹を立てて手を振りほどきどこかに走って行ってしまう。僕は探し回った挙げ句神社の裏の池で鯉に石を投げて殺そうとしているエマを見つけ舞ちゃんは昔好きだった人で今はいい思い出だよさっきはエマの気持ちを考えなかった僕が悪かったよごめんねと謝りたい。エマは僕のことが好きすぎて自分のような魅力のない子が僕と付き合っていていいのか時折不安になるらしい。そんな気持ちを分かってあげられなかった自分の浅はかさを恥じ入るばかりです。だって私まだ子供だよとか言われたいです。エマと一緒に住みたいです。徹夜の作業で疲れ切った朝4時とかにエマの寝顔を見て癒されたい。
|
![]() |
|
|
■ライアンが今日も草食動物っぽい。丸い臼歯ですり潰した草を反芻して楽しんでそうな穏やかな表情から癒し効果抜群のマイナスイオンが溢れている。七海は自分の顔がかわいいと思っているらしい。確かにかわいいけどこの場で改めて主張するほどのかわいさでもないと思うな。大阪ではこれでトップクラスなのかもしれないが銀河系選抜のてれび戦士においては特別目を引くようなレベルではありません。全身書道塾では落ちないように必死でこらえる有海の赤い顔が魅力的だ。やっぱり斜めのスクリーンは見ていて怖いですね。特に最近はみんなゲームに慣れて文字造形の発想レベルが上がり体を重ねたりなど高度なテクニックを用いるようになってきた分安全面におけるリスクが増しているように思えます。水平面を真上から映すハロモニ形式にしたほうがいいんじゃないと思ってしまう。ただちひろが落ちるところとかは見たいのでやはり今のままでいいだろう。エマのドラマがあまりにもひどい内容なので笑ってしまう。9歳女児でも書けそうなストーリーラインだ。取りあえずCGを見せたいだけなんじゃないのか。美少女という魅力的な素材をあまりにも生かしていないことに憤りを感じる。世の中には少女への飢えに苦しみこの番組を生きる支えにしている人たちもいるというのに。でもこういうのって一概に悪いとは言えない。およそ天才てれびくんのコーナーの内容をいわゆる一般のバラエティやドラマや音楽と同列に考え良し悪しを問題にするほど馬鹿げた事はないと私は昔から思っています。そんなのスマップやモーニング娘。のコントが面白くないと言うようなものだ。ここは商業的な判断から守られた仮想現実、make-believeの空間なのであって出来の悪いコーナーも天てれでしか見れないものとして楽しむのが通だろう。ただエマの恋人としてはこういう扱いは嫌だなと思うのです。やっとドラマに出るチャンスが回ってきたと思ったらこんなひどいのに当たってしまうところが今年のエマの貧乏籤体質だ。紙フトではトオボエが今シーズン最初の敗北を喫していた。エマは途中から表情がヤバい感じになってきているのが分かってBe cool, sweetie be coolと叫びながら見ていたんですがそんな声援も届かず、頭に血が上って集中を欠いたプレーの結果負けてしまいました。今回は上手いチームを引いてしまったという不運もあるから仕方ない。ただエマに言いたいことは、負けず嫌いは分かるけど悔しいからと言って泣くのはやめてもらえないか。僕は好きな子が泣くのを見るのが大嫌いです。何もリアクションできなくなるんだよ。ずっと前ちひろと中村有沙が泣いたときとかフルーツサンデーの年度最終回のときなどはとても見ていられずテレビを消してしまいました。
|
![]() |
|
|
■愛実の声が気持ちよくて熱心に聴いてしまう。最近郁哉のことが少し気に入っている。モグラか太ったネズミみたいに可愛い。ランキングビンゴではレッドチームが最初の3人でビンゴを達成するという凄いプレーをやってのけていた。相手チームの3人目に解答させないストレート勝ちなんて初めて見たよ。ブラックチームは望甜歌のバカコンビがいたとはいえ歴史に残る快挙といっていいだろう。ゲームはあっさり終わったけどその後のトークが面白かった。映画『学校の怪談』シリーズは前田亜季とともに棚橋由希、海道亮平がエキストラ出演した第三作目などてれび戦士とは関係が深いですね。僕は子供の頃アガサ・クリスティの「ランプ(The Lamp)」という小説を読んで夜寝れないほどトラウマになりました。昔の訳本で「ラムプ」という表記だと数倍怖いです。
■エマがミニドラマに登場していた。ソロじゃないのが残念だ。このあたり今年のエマの状況を端的に示している。いじめっ子が登場するまでの勇気とのダイアログのシーンはBGMも流れずホームビデオで撮影したドキュメンタリータッチの映画みたいで緊迫感たっぷりだった。自然光の下で見る乳白色のきめ細かな肌が綺麗。眉間に寄せた皺も舌足らずのたどたどしい台詞も可愛い。季節に合わせた薄着で10歳女児の体のラインがはっきり見える。ママかなーと言って携帯を耳に当てたとき真横から見れた体前面の曲線に著しく興奮した。肉付きが良く身長も順調に伸びているエマだけど体つきはまだ子供なんだね。電話の世界に入ってからはボディシェイプが一層はっきりと分かるバトルコスチュームに変わっていて更に理想的だった。蜜蜂のような臀部のラインが輝いてまさにshiny heinieという感じでした。ていうかCGで描く異次元空間に飛ばされた少年少女がそこで出会った小型空中浮揚系キャラの導きで問題解決に奮闘するって天てれでは超古典な形式だよね。原点に返るようなこの作品でエマがどんな活躍を見せてくれるのかが楽しみだ。エマはユゲデールマガジンにも登場していた。最初に指名されて記事を発表する。いつも多少日本語が不自由なエマが可愛すぎて泣けてくる。マンションの1階に住んでいるエマは論理的に不可能な空間に真っ二つに切断されたパンが落ちているのを発見したそうだ。これって呪いの儀式みたいで怖いよね。写真撮ってきてとか言われてたけどできればあまり深入りして欲しくないな。幼児体形なエマの腕、胴、脚のはちきれそうなボリューム感に惹かれる。なんて抱き心地良さそうな女子児童だろう。郁哉がエマの話にかなり敏感に反応している。そして垂れ目がトークに参入してくる。エマに対する集中が里穂と有海の可愛さに少しずつ妨げられるのが不愉快だ。有海の細い膝がエマのそれと比べて随分魅力的に見える。エマはつま先を内側に向ける可愛い座り方を試している。そして有海のロールキャベツ/レタスというネタに爆笑している。今日はまるで今までの冷遇の帳尻を合わせるみたいにおよそ8分間にわたって2つのコーナーでエマを堪能できたのは嬉しかった。明日も楽しみだな。今微妙に忙しくてテンションが上がらない。疲れたよ。エマ。エレジーズのパフォーマンスを見てると柴ちゃんに代わってここに愛実が入ったらかなりいいかもねと思ってしまいます。 |
![]() |
|
|
■今日は世界で二番目に好きなサッカーのチームが南米のカップトーナメントでサンパウロに負けて準決勝敗退が決まってしまいひどく落胆しています。その後生放送を楽しそうにお送りしている村田ちひろを見てこんな時に僕の側にいてくれないなんて最低な女だなと思ったよ。でもその笑顔が痛みを軽減してくれる。『フルーツサンデー』の2年目のシーズン最後の歌で曲名は思い出せないけど「君がいるから どんな痛みも 微笑みが消して行く」という歌詞があったのを思い出す。和田沙都美の囁くようなボーカルが魅惑的だったあの歌は村田ちひろの出現を予言していたんですね。カルシウムを溶かす甘い笑顔はこの世界に存在しなければならないという現実の痛みから束の間逃げ場を与えてくれるペインキラーであり続けてくれた。時折その笑顔が泣いているように見えることがある。そんなときこの子のことが好きでたまらないと思う。好きなんだ。村田ちひろのことが好きすぎてもうどうにもならなくなってきた。まるで詩神にも見放されたみたいに言葉にならない感情だけがあふれ出す。こんなに美しくて、こんなに可愛い。見ているだけでドキドキが止まらない。自分を落ち着けるためにスペイン語で1から10まで数えてみる。Uno, dos, tres, cuatro, te quiero, je t'aime, i love you. 愛してる。愛してるよ。エマが好きだなんて嘘ですよ。あんな子供を本気で好きになるわけないじゃないか。村田ちひろへの愛には常に痛みが伴う。テレビジョンという言葉が遠くから見るという意味であることからも分かるように、僕が彼女を見ているということは即ち彼女が僕の近くにいないということを意味するからだ。The Sound and the Furyのキャディみたいにその存在はlackとしてしか表れない。そんな風に自分を傷つけるものをなぜか激しく欲してしまう。今日は僕と一緒に泣いてくれ。僕のために。リーベルプレートのために。なんて綺麗な人なんだろう。栄華を極めたソロモンでさえこの花の一つほどにも着飾ってはいなかった。村田ちひろに関して言わねばならないことはあと一つしかない。飾らない優梨愛の可愛さが好き。愛実の声はやっぱりいいね。山田花子さんは子供の頃双子の姉妹からいじめられるというシュールな体験をしていたそうだ。
|
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便では小さな体で動き回って奮闘する優梨愛がかわいい。この衣装で袖を捲り上げて更に7段運ぼうとして頭の上に崩れて来たりしてる姿はますますガジェットに見えるよ!僕はレスキューレンジャーのキャラで言うと性格的に間違いなくデールなので優梨愛と一緒に住んだら毎日激しく怒鳴られそうです。オープニング、映画の話のところで私女ですという台詞が可愛いなと思った。大神源太会長のように監督脚本主演で映画を作って優梨愛と共演したい。僕はユニセフの児童売春捜査官で日本から来たセックスツーリストを装ってブローカー組織に潜入します。そこで組織のボス(クリス・ペン)がこの子は日本人の血が入ってるんですぜと言って斡旋してくれた少女ユリアとの出会いを通じて職務倫理と欲望との間でもがき苦しむ男の姿を描き人間の弱さというものを浮き彫りにする社会派ヒューマンドラマを作りたいです。ちひろが相変わらず美しい。8個一気に運ぼうと試みてバランスを崩し落とすという一連の動きに魅了される。このように色気のない衣装で色気のない動きをする中にセクシーなものを感じさせるそれがこの女の魅力なのです。例えばちひろとコンビで賞金稼ぎをやりたいです。逃亡中のエマを2人で捜しに行きたい。偽名で泊まってるかも知れないよとちひろが言うのでもう一度宿泊者リストをチェックしてみると絵馬崎エマという名前を同時に見つけて顔を見合わせるみたいなそんな感じがいいです。
|
![]() |
|
|
■全身書道塾ではちひろが活躍していた。甘い笑顔に骨を溶かされる。甘すぎる肉に自らの骨格が溶かされるみたいに、自分の生産する快楽物質に自分で酔っている村田ちひろの恍惚とした笑顔がずっと好きだった。でも今のちひろは小学校中学年時代に比べれば随分自主規制が効いている。シで千秋を固定しようとする場面や1人でとを作るところで見られる臀部の肉感はすっかり女の体で、年月の流れを実感させる。ちひろのコメントによると体重が重いとスクリーンから滑り落ちてしまうらしい。終わってからの体重にまつわるトークとか普段活発な子が見せる女の子らしい表情に萌える。ちひろが出場している剣道の試合を見に行きたい。試合が終わった後頭の部分の防具を外させて、汗を気にするちひろに構わず接吻したいです。謙二郎は人格的には好きなんだけど演歌歌手のような顔だけがちょっと嫌だ。
■カブトムシって日本では少年たちのアイドルですがイメージ・シンボル事典で調べてみるとイングランドの文化においてはかなりダークな意味を持つらしい。例えば死者の魂が宿ると言い伝えられるなど死を象徴するものとして扱われ、家の中で黒いカブトムシが見つかるのは不吉なことが起こる前兆だそうだ。墓地派詩人の作品では暗黒と影をもたらす日没を示し、またシェイクスピアの世界では魔法使いの使う生き物としてカブトムシ−カラス−コウモリ−夜−残忍な行為といったイメージ群を形成する。今回のドラマのキャラはかなりこっち系だよね。夏休み前にこんなカブトムシのイメージダウンにつながる内容のドラマを放送したら昆虫販売業者から激しく抗議されそうだ。樹音のしかめっ面はフランク・ペンブルトンに似てると思った。紙フトはトオボエかと思って楽しみにしてたら雑草でした。里穂も後ろから見た下半身の感じが好きだな。相変わらずセンターラインにこだわる遼希。真ん中を厚くして両方のレシーバーがキャッチできる態勢を作るのは意外といい作戦かもしれないなと思った。3部構成もそろそろ飽きてきた。この時期ってマンネリを避けるためかてれび戦士がフィールドトリップに行くみたいなことが今までは結構ありましたが今年は淡々と続いて行きますね。ていうかもう11週目なのか。最近時間の流れが異常に速いです。 |
![]() |
|
|
■今日のランキングビンゴは梨生奈千秋謙二郎江莉遼希優梨愛と若手中心のメンバー構成。もうそういう時期に来たってことなんだろう。梨生奈優梨愛の両サイドがバランス良くて素敵だ。梨生奈の運動量がかなり増加している。夏休み明けには新垣里沙のように前髪を解放するとインパクトが強くていいんじゃないかと思う。相変わらず大人しくて可愛い遼希と正対するポジションに入った千秋の自由奔放な天才ぶりにワクワクする。今日も優梨愛は異国情緒たっぷりだ。優梨愛を膝の上に抱いて少女の肌を楽しみながらリムスキーコルサコフの交響組曲を聴きたい。ランキングビンゴっててれび戦士はバカだから苦戦するけど大人ならほぼ簡単に分かる問題ばかりで、そんな状況下においてTIMの2人がどんな考えで動くのか注目して見てしまいます。最後4-4で並び最後の1枚を取った方が勝つという場面でゴルゴさんに回ってきてしまってどうするかなと思ったら普通に答えていましたね。
■どこまでも無邪気な中にドキッとさせる瞬間がある樹音のエロティシズムが少しずつわかってきた。黒い布で目隠しをして首輪や皮製の拘束具で繋ぐみたいな欧米人好みの遊びをしてみたくなります。甘い匂いに誘われたあたしはカブトムシ、という歌もありましたがカブトムシって何となくエロティックなイメージが付きまとうよね。後半はまたお笑いのコーナーだった。色気においてはちひろの足元にも及ばない愛実の声がそれなりに嫌いじゃない。今日のちひろは大部分ゲームから消えていて心配だ。どうしたんだろう。この前のことまだ怒ってるなら謝るよ。だからいつもみたいに元気に笑ってよ。ちひろに激しく怒られてみたい。「そんなことをしてもエマはよろこばないよ!」とか言われたい。病室で眠っているエマ。顔は腫れ上がり内出血の痣が痛々しく残っている。そしてエマをこんな目に遭わせた奴を殴り殺しに行こうとする怒り狂った僕をちひろが病院の入り口で制止して「そんなことをしてもエマはよろこばないよ!」と言って欲しいです。ちなみに外は夜で雪が降っていてちひろと僕は昔付き合っていた設定です。千秋は何気に頭いいなと思う。有海に対する態度と梨生奈に対するそれが微妙に違うけど何かあるのだろうか。七海のネタは多分大阪のベタな笑いの伝統的な形式をベースにしており面白くはないけどでもこういうのって大事なことかもしれない。型を学んで型を壊す、って世阿弥だったかな。基礎をおろそかにしては応用もできないというものです。 |
![]() |
|
|
■こんにちは。元気ですか。お気づきかもしれませんが今シーズンの最初の方の書き込みを過去ログページに移しております。ファイル数を増やすのが嫌で今年も1年1ページという形でやりたかったんですが予想外のペースでindex.htmlのサイズが大きくなってきたため止むを得ずそのような処置に及びました。昨年1年分の容量を2ヶ月で上回ってしまうというこの異常事態の原因はエマです。大好きなエマを見ているとあやしうこそもの狂ほしけれという感じで思考が暴走し有頂天になって長文を書きなぐってしまう。ダンテのベアトリーチェ、ペトラルカのラウラのように詩人にインスピレーションを与えるのは彼が恋い慕う美しい女性であると昔から決まっていますが僕にとってはエマが10番目のミューズなのです。それも含めて今年は色々な意味で何かがおかしい。今年度ここまでほぼ全ての放送を見ているというのも近年はなかったことだ。日記を読み返してみると児童文学や童謡に対する言及が多く、天てれへの回帰とともに退行願望の強さを示している気がする。近頃の書き込みの内容は一層ひどいなと自分でも思います。全体として好ましくない方向に向かっているのは以前から感じていました。でも軌道修正しようとすると更に深みに嵌ってしまったり。今はなんとかコントロールを取り戻そうと苦心しているところなので許してください。謙二郎の名前の漢字を異常なほど間違えてしまう。これって無意識的なものの表れなのだろうか。このところ知能の低下が著しく自分の住所さえも忘れてしまいます。
|
![]() |
|
|
■今日は生放送。この番組は貴乃花親方の巡回ルートには入っていなかったようで残念だ。今回のメンバーは公輝、ちひろ、謙二郎、郁哉、千秋、優梨愛、江莉。ハッピーサプライズは6月ということもあってか樹音が出撃していた。ちひろのコンディションがなかなか悪くない。まあこんなものだろう。今日ちひろに対していつものように激しく食いつくこともなく余裕の対応ができるのはけっこう長い間溜まっていたものを昨日エマの手の中にすっきり出してしまった感じだからだ。ちひろはおもしろい芸とかはできないの?見て欲しかったら何かやってみな。千秋がちょっと久しぶり。今日も可愛いね。謙二郎と江莉はお互いの地味さ加減がマッチして長年連れ添った夫婦のようにバランスがいい。スーパーとかで一緒に食料品を買い込んでいそうなイメージだ。ところで昨日のタイトル欄のYour butt is mineというのはご存知の方も多いと思いますがマイケル・ジャクソン「Bad」の最初のフレーズです。エントリーのタイトルに関しては大抵の場合出典元があってモダニスト的ないわゆる引喩というのを試みているつもりなので内容と合わせて意図を感じ取って頂けると嬉しいですけどでもそんな大した意味もないのでどっちでもいいです。僕の一番の欠点は全ての人が自分と同じことに興味があって同じ経験と知識を有していると思い込んでしまう自己中心思考で、そのために人間関係等で失敗したことも数多くありますよ。ちなみにアウリンというのは2匹の蛇が絡み合った形のペンダントのようなものでその裏にはTue was du willst(=Do what you will)と書かれているらしい。エマ優梨愛有海七海梨生奈とピクニックに行きたいです。エドゥアール・マネの「草上の昼食」みたいな優雅なスタイルでお弁当を食べたい。そのあとしばらく休憩してからみんなでバドミントン大会をしたい。僕とエマはラケットスポーツ経験者ということでシード扱いとなり2回戦から登場します。
|
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便は梨生奈愛美健二郎郁哉優梨愛七海。今日の女の子たちに有海を加えた5人はサイズ的にもバランスが良くててれび戦士美少女班のセンターラインとして理想的だ。七海はどこか北国っぽい雰囲気もありますね。民話に出てくる雪の精霊みたいな衣装が似合いそう。ゲームは31-28というハイスコアの熱戦を制したブラックチームの勝利。郁哉のウスラトンカチっぷりが微笑ましい。愛実の露出した肩周りの肉付きの良さにフェミニンな展開を感じる。やっぱり90年代人間である僕には愛実のことはよく分からないみたいだ。愛実ファンの方とお友達になって色々教えてもらいたいです。
■長い間エマが見れないので精神的におかしくなってきた。Ralph Waldo Emersonとかいう単語にも反応してしまう。『ホミサイド』を見ていてM.E.(=Medical Examiner)のオフィスに行って来るよ、みたいな台詞があるとエミー?いるの?と思ってしまうほどです。そんなエマが今日は天てれミッションに登場。今年はこのコーナーがてれび戦士として一番の見せ場なのでビッグチャンスを存分に活用してがんばって欲しい。優梨愛から幾分距離を置きつつ甜歌の横でお弁当を食べているとき突然入ってきた拓巳にこの子ですと言われて驚くエマ。その後箸の使い方を教えてもらうためにお寺に向かう。自然光の下で見るエマが美しい。その姿の余りの神々しさに映画『ネバー・エンディング・ストーリー』サウンドトラックより「アウリンのテーマ」が脳内で流れ出す。歩いているエマの後ろ姿が綺麗だ。下半身を見せてくれと今年ずっと言い続けていた願いがやっと叶いました。映画『リービング・ラスベガス』でサラと2回目に出会ったときのニコラス・ケイジのようにGreat ass!と言いたくなる。後ろから見た腰周りのシェイプがこれほどに魅力的なのは佐久間信子以来だ。スクール水着とかを着せてみたい。あるいは今年博多山笠祭りに参加して欲しい。拓巳があの人かなと言ったときの愁いを帯びた表情に心打たれる。先生が登場すると腕を後ろで組んだままお辞儀してこんにちはと言う。室内に入ると和風の服装に着替えている。髪の色ともマッチしてよく似合ってる。胸元にチラリとのぞく白が浴衣を着たときの前田亜季っぽくてかわいい。お箸の使い方をまず拓巳からチェックとナレーションが言ったとき画面の端に映るエマの足がかわいい。蕎麦を上手く掴めないエマ。パスタだろといわれた後の顔とか完璧すぎる。何て美しい人だ。持ち方を練習する白い腕に激しくそそられる。先生に教えてもらっているエマの手が可愛すぎる。その柔らかくて温かい子供肉でそっと包んで欲しい。ピンクホワイトの肌に透けて見える手首の青い血管がセクシーだ。ちょっと違うといわれてえくぼを浮かべた笑顔を見せる。この狂暴なまでのエマの可愛さを抑制する術はないのだろうか。このままではいずれ死者が出てエマが業務上過失致死に問われることは避けられないだろう。1時間後ようやくできるようになって拓巳のほうを覗き込むときの伏目がちな表情も好き。豆を食べる前拓巳の箸をチェックしてまたえくぼを浮かべ微笑む。不器用に豆をいたぶるエマ。箸と豆の入った器を持つピンク色の両手からふにふに感たっぷりな顔のクローズアップに移るあたりの流れが殺人的だ。挟んで持ち上げて掴めたと言った後豆が落ちたときに漏れた言葉にならない声に興奮する。拓巳が落とすと激しく笑っている。カチカチカチ入れます掴みます掴みます上げます食べますと先生に教えてもらったルーティンを声に出して確認しながら食べるエマの尋常でない可愛さがルチョ・ゴンサレスのミドルシュートのように鋭く胸に突き刺った。斜め上から映った目を伏せた顔の美しさに感動する。取れましたと言って食べてまた笑う。合格と言われ股間を手で押さえてうれしそう。大根を食べるエマの濡れた舌に胸が高鳴る。先生の方を見上げておいしいですと言う言葉にも興奮してしまう。腕試しに出かけてはどうかと言われたときの拓巳を見る不思議そうな表情。これも好きな顔だ。地村保志さんの地元福井県小浜市にやってきたエマ。ここは箸の生産で有名らしい。福井県って一見地味だけど個性のある県ですよね。今度はアクティヴな服装をしたエマの箸のふるさと館でドアを開ける前の後ろ姿にまた反応してしまう。耳が赤い。対決を前にしたエマは自分のやり方でがんばると抱負を述べる。競技中の真剣な表情も好き。全部好きなんだ。競技を終えて自分の出来に納得していないエマ。地元の子供に負けて悔しそう。気にする必要なんてない。もっと掴みやすいものが世の中にはあるだろう。箸がうまく使えないぐらいで君を嫌いになったりはしないさ。 |
![]() |
|
|
■オープニングのゲームでは黒チームのメンバーがゾウに関するダジャレを披露していておもしろかった。今週はドラマが楽しい。ルーさんといえば96年度のお正月スペシャルの風雲ドラQラ城や、翌年月曜生放送の確かキャイ〜ンさんがお休みのため生田斗真が司会していた回に何の脈絡もなく中継で登場したのを思い出します。そこでは篠原麻里の地元の葛飾区で篠原、ウェンツ瑛士、橋田紘緒と現地の子供たちがボウリング対決を繰り広げていた。今思えばあれは変な中継だったな。篠原が投げるたびにギャラリーからまぁりちゃぁぁぁんという熱狂的な歓声が沸き起こるよくわからない状況でした。
■愛実の幼い体が好きだ。入れ替わった後のコンサートのシーンでは熟れたメロンたちの中に1人青い果実がいるという画がとても扇情的だった。柴田あゆみを排除して自分が入るって本当にファンなんだろうか。ていうかメロン記念日ってここに引用することすら憚られるような過激な性表現を含む歌詞などを見てもハロー!プロジェクトの中では大人向けに設定されたテイストだろうと思うんですがあんな若い女の子のファンもいるんでしょうかね。昔はラディカルな子役美少女ファンの人たちってピューリタン的なエリート思想を持っていて、一般層に広く人気のある16歳以上のアイドルを不浄、低俗として見下す傾向があったが今はどうだろう。柴田より愛実のほうが数十倍可愛いとか思っているのか。ジュニアアイドルファンにとってハロプロとかってどうなんですか。中途半端に英国国教会のようなものなんでしょうか。いずれにせよ愛実は間違いなくナチュラル担当だろう。ふにゃふにゃした系の顔も好き。サインを書かされるシーンで遅いわねあなたと言われたときの切なげな表情にハートを鷲掴みにされました。いよいよマジではまってきた。これが一過性のものなのかどうかまだ分からない。エマ。エマ。早く帰ってきてくれ。もう君の顔を思い出せなくなりそうだよ。 ■今日の紙フトは里穂勇気遼希チーム。優美なカーブを描きつつ隆起して立体的に広いスペースを作る頬が里穂の魅力です。遼希がルーキーとは思えない鋭いパスを投げるので驚かされる。緻密に狙いすました郁哉のピンポイントループとは対照的に遼希はスピードでディフェンスを振り切る直線的な低いコースが得意らしい。今のところ郁哉との差は戦術的な判断能力において最も顕著に現れているでしょうか。これはチーム全体としても言えることかもしれない。里穂と勇気が中央で交錯するシーンが何度かありましたが、左利きの里穂をQBから見て右側、右利きの勇気を左側に走らせてアウトサイドを広く使った方がより効果的なオフェンスの組み立てができるのではないかと見ていて思いました。いずれにせよ高いポテンシャルを感じさせるチームだけに今後が楽しみだ。全勝でトオボエと並んで最後はプレーオフで雌雄を決して欲しいです。柴田あゆみと入れ替わったら梨華ちゃんと遊べるという追加特典が付くからいいよね。個人的にはミキティのポジションになってハローのメンバーにセクハラ三昧の日々を送りたいです。 |
![]() |
|
|
■優梨愛の細い脚が好き。あの可哀相な顔、痩せ細った体であんな衣装を着せられているとユーラシア大陸の真ん中あたりで出会いそうな極めて不健全な凄惨不幸少女のイメージだ。子供の権利条約で守ってあげたくなる。どこまでもヘルシーな甜歌とは対照的です。そしてまたツグミが気になる。若い頃は専ら篠原麻里や清水香里のような派手な顔の子が好みだった僕ですが最近は愛実や先週学校へ行こうMAXに出てきたディベート部の女の子みたいな普通っぽい顔がいいなと思うようになりました。年を取ると脂肪分の多い肉料理などが苦手になって和食党に変わるみたいなものでしょうかね。制服姿の愛実にときめく。4月、5月あたりに見る中学1年生の女の子が大好きだ。中学生でありながら未だ小学生の雰囲気を存分に漂わせたフィジカルに激しく反応してしまう。学年という制度的なテクストとその表象を逃れようとする非言語的な差異としての少女の肉体との間に横たわるこのギャップはある意味少女というものの魅力の本質でもあるのではないかと思う。学年とか年齢とか慣習・道徳といったさまざまな分節により女の子を位置づける社会文化的な言説と、言語以前に在る肉体的・性的・本能的なもの、これらが互いにコンフリクトしながらも融合している動態的なテクストとしての少女が僕達の心を幸せなシニフィエで満たすのです。このようなファンサイト等で行われていることってきっとそういう両極を含んだ非言語的な他者としての少女を象徴的な言葉で置き換えようとする代償行為なんだろう。それができている間はまだ大丈夫だと思える。リアルな少女に溺れて犯罪的な行為に及んでしまうのは他者なる欲望をラカン、クリステヴァの言うようなシンボリックな世界の中に対象化することができず非言語の混沌に飲み込まれてしまった人なんじゃないだろうかと思います。そういう意味で可愛いという主観的な言葉は怖いです。僕は語彙が乏しく表現力がないので頻繁に使ってしまうけどでもそれって少女に関して何も語っていない同語反復的な単語ですからね。近頃改めて実感するのは少女というものが如何に危険であり恐ろしい存在であるかということだ。英語には犯罪行為を誘うような性的魅力のある少女を意味するjailbaitというスラングがありますが彼女たちはまさしく1人の人間の人生を台無しにすべく街に放たれた罠なのです。少女から自分を守るには一時的であるにせよレトリックで欲望を捉え直すしかない。コンセプチュアルなてれび戦士とフィジオロジカルな子供という二極の対立を包含しシンボリックなものとセミオティックなものとが交流する空間として在る天才てれびくんはそんなアーティキュレーションの方法を学ばせてくれる場所だと思うんだ。天てれファンであるというのはそう言うことだし、だから僕は昔からてれび戦士をアイドルとしてしか見ない視点が嫌なんだと思います。更に天才てれびくんの素晴らしいところは、もともとテレビジョンという言葉がtele(遠い)+vision(見る)という語源を持つことからも示されるように、安全な距離を保証してくれるという点だ。少女の魔の手から守られたこの場所でこれからも戦っていきたいです。
|
![]() |
|
|
■今日は嫌な動画を見てしまって一日中ブルーでした。あまりのひどさに人間達の暮らすこの世界というものに絶望してしまった。こんな日にエマが側にいて欲しい。頭をやさしく撫でて「怖かったね。もう大丈夫だよ。今日は一緒に寝てあげるからね。」って言って欲しいのです。この前の再放送の大声特訓を見ていて優梨愛はレスキューレンジャーのガジェット・ハックレンチに少し似てるなと思いました。顔はそうでもないけど体つきとか全体の雰囲気がネズミっぽい。ガジェットはチップとデールどっちが好きなんだろうと見るたびに思います。普通に考えればチップなんだろうけど、でも頭のいい女の子が不良っぽいバカな男に惹かれるというのもありがちなケースですからね。トラブルメイカーのデールとはいつも喧嘩ばかりしているけど逆にそれって好きの裏返しなのかも知れない。僕個人としてはどちらかと付き合うならチップですね。糞真面目で不器用、融通の利かない学級委員タイプの彼が向いてないリーダーを負かされて個性的なメンバーを纏めきれずストレスを溜めている姿に愛しさをかき立てられます。
|
![]() |
|
|
■2週間ぶりにゴルゴさんが帰ってきた生放送。今日のメンバーは勇気愛美有海遼希公輝里穂洸太七海そしてハッピーサプライズに郁哉。ゲストのガッツさんは最初は他のバラエティ番組ではあり得ないマークの緩さに戸惑っているっぽかったけど最終的には放し飼い状態を存分に楽しんだみたいだった。里穂のコンディションが非常にいい。この人も特徴を残しつつ綺麗になってきておりいい年の取り方をしてるなと思う。里穂の可愛さにはある意味少女とかそんな概念を超越した安倍なつみ的なタイムレスなものを感じるよ。垂れ目が魅力といえば久住小春やヒュー・グラント、民主党の岡田代表等を思い出す方が多いと思いますが里穂も全く負けてはいません。ゲストのコーナーでは洸太勇気というちょっとめずらしいツーショットが。お互いどんな意識を持ってるのかあまりよくわからない。望と公輝ぐらいの距離感なのかな。今日は普通に仲良さそうでした。女子という言葉の響きがいい。勇気の不器用さも洸太の天然も微笑ましい。遼希はコメントに聡明さが現れている。てれび戦士としては頭良すぎて失敗するタイプと思えなくもない。綺麗にまとまりすぎて面白味を欠くというか。放出リストに載りそうで心配ですがでもえくぼも可愛いから大丈夫だろう。1年で卒業したてれび戦士のリストってどこかにないでしょうか。そういうデータって天才てれびくんというものを理解するための新しい視点を与えてくれるんじゃないかと思う。廊下を走る話のところで走らないで下さいという有海がかわいい。最近は慣れてきたのかよくしゃべるようになったよね。組織の中に自分のポジションを見つけた感じで存在感が増している。有海を好きになったら負けみたいな気がしてきた。もう少し抵抗してみようと思います。
|
![]() |
|
|
■やはりつぐみは近頃めっきり綺麗になったような気がする。きっとプライベートも充実してるんだろう。ここにきて女性ホルモンの働きが急激に活性化し始めた感じだ。去年はあらゆる意味で違和感があったけど今年になってからは空気みたいに馴染んで見ていると心地よく癒される。そこにいてくれるだけでほっとする。飲み物に例えるとするとちひろがキャラメルマキアートでエマがジンジャーエールならつぐみは緑茶でしょうか。高いステイタスを鼻にかけず飾らない性格も魅力的。本当に優秀なアイドルってこういうオーラを持ってるんだよね。やっぱりこの人も篠原なんだなと思う。モジモジ宅配便では「しゅうじ」っていう語感に萌えた。有海とか桜井結花とか鈴木愛理みたいな系のかわいい女の子が書道をやってる姿ってなんか甘酸っぱくて好きだ。ライアンはどこか動物っぽい。一番近いのはウシかな。たくみが今日も面白い。次を読ませない自由奔放な意外性に満ちあふれていますね。
■天てれミッションは有海と優梨愛の小動物コンビで本格的なシャボン玉の世界を体験する。体格が同じぐらいなのでビジュアル的には安定感のあるユニットだ。2人ともいい意味で個性的な顔の美少女だけに一瞬毎の表情の変化も見飽きない。有海はこういうロケのコーナーで見るのは初めてだからスタジオ用の衣装じゃない姿が新鮮に感じられる。あの高い頬骨を激しく擦り付ける感じで頬ずりされてみたい。やはり有海の体が好き。ケーキを作るシーンとかあの腕が良すぎて何度も見てしまう。優梨愛の顔はいつもそこはかとなく悲壮感を醸し出しておりユニセフに通報して保護して貰いたくなる。ていうか有海&優梨愛いいですね。むしろ有海優梨愛梨生奈のトリオが見てみたいかな。シャボン玉と言えば98年のTTKインテリジェンスでジャスミンとジュリとあすみがチャレンジしていたのを思い出す。ジャスミンが大きなシャボン玉の中に入っていました。あのときは違う先生だったけど。今回の先生は昔フルーツサンデーで見たことあるな。 |
![]() |
|
|
■オープニングのコントではふかわりょうさんが学校の怪談2における野村宏伸さんのような状況に陥っていた。優梨愛がかわいい。愛実もやはりかわいい。そろそろ大好きなてれび戦士ランキングを発表したい季節になってきました。みんなの好きなてれび戦士もおしえてね。全身書道塾ではちひろを楽しむ。黒いユニフォームに包まれた完璧なプロポーション。幾分不自然な姿勢で直立している姿はロボコップのようなメカニカルなテイストを醸し出している。今日はヘルメットを目深にかぶっていてキン肉マンに出てくるキャラみたいだ。このゲームはパニック気味なちひろを見れるのがいい。焦って早いペースで指示を出しているときの声がとても好きなんだ。やはり有海のボディに激しく惹かれる。プリティなお尻に2回ほど興奮してしまった。有海と一緒に仲良く暮らしてみたい。お風呂上りで扇風機にあたりながらテレビを見てくつろいでいる有海に早く服を着なさいと言いたい。厳しすぎると思われるかもしれないがこんなことで風邪を引いたりして苦しい思いをするほうがもっとかわいそうですからね。
■紙フトでトオボエが登場した瞬間Yaywoooooooo!Saluda al campeon!と叫んでしまいました。降格するとマジでコーナーから外されてしまうという絶対に負けられない戦いがそこにはある。紙フト史上最強のレシーバーだと巷で噂されているエマの華麗なプレーを第2ステージも存分に楽しみたい。千葉県に乗り込んだ今日のエマの顔は白くふわふわ感たっぷりでハイジがおばあさんに食べさせるために隠し貯めていてロッテンマイヤーさんに見つかって捨てられたパンみたいだ。かわいい足を包むソックスには7という数字が。試合前に自信あるといって頷く無邪気な微笑みに心臓を撃ち抜かれる。このあたりの無駄に前に出ない控えめなところも好きだ。新ステージの初戦ということで固さもあるのか前半は全く噛み合わずチャンピオンチームらしからぬプレー内容に終始するトオボエ。エマはダブルチームでマークされて苦しんでいる。超よゆう、次とればいいじゃんと最初は前向きな言葉でチームを鼓舞していたエマも0点に抑えられて前半を終えると「助けて・・・」と弱音を漏らすのだった。流れを変えたのはそんなエマの後半1プレー目で見せたスーパーキャッチ。必死でコースを変えようとする2人のディフェンダーをあざ笑うような高いパスを卓越した身体能力を活かし頭よりやや後方で捕らえる。次のプレーに移る前の笑顔が可愛すぎて切ない。そしてファンブルしながらもタッチダウン。大喜びしているエマを見てちょっと目頭が熱くなる。これで完全にリズムを掴み結局エマは4キャッチ、2タッチダウンを決める素晴らしい活躍でチームを勝利へと導いたのでした。「負けたくないとおもったらとれるようになったよ」というエマのコメントからも分かるようにやはりこのチームの一番の課題はメンタル面だろう。後半エマとふみやのコンビネーションが機能し始めてからは全く負ける気がしなかった。エマのフィジカル、ポジショニング、反射神経の良さとふみやのパスの精度、どれを取っても今回の相手とは力の差がありすぎ。可哀想だけどレベルが違うといわざるを得ない。もともと運動能力が高いうえ昨年から何試合もプレイしてゲームに慣れているチームに1回限りの挑戦者が勝てるはずがない。ライアンが入ったのも良かったんだろうな。 |
![]() |
|
|
■今日は冒頭で昨年やってたようなコントが始まっていた。8週目という中途半端な時期からこんな大掛かりな新コーナーというのもちょっと珍しい展開かも。そう言えばユゲデールの王様って最初から全然姿が見えないけど何なのだろう。ベケットの劇のような中心がないというポストモダニズム的発想なんでしょうか。ランキングビンゴにはちひろが参戦。大好きだ。僕にとってはちひろはいつも1位だよ。後藤真希やリバウドと同じように僕の中で特別な位置を占めるコンセプトそれが村田ちひろです。これはエマに対する好きとは全然次元の違う比較不可能なものなんだ。今日も生クリームをたっぷり使ったケーキみたいなあるいはヘルベルト・フォン・カラヤンが70年代に録音したチャイコフスキーのような濃厚な笑顔に脳を溶かされる。ハスキーな声に映画『ラストサマー2』でブラジルの首都はリオデジャネイロじゃないと分かったときと同じぐらいドキドキする。ちひろは遠慮せずにたくさん食べなさいと言われるらしい。遠慮というよりおそらくダイエットに気を配ってあまり食べないんだろう。それは勿論大切なことなのでどんなに薦められても食べないで我慢して欲しいです。ゲーム中失敗したり困ったりして苦笑している顔も好き。ちひろと一緒に何か一つの目標に向かってチャレンジしてみたい。エマについては欲望を露わにした卑しい妄想しかできない僕もちひろに関してならこんな前向きなことだって言える。2問目では「お母さんが言いました」からのクローズアップがとてつもない威力だ。あの眼を見てると意識が朦朧として部屋が90度回転し壁に向かって激しく落ちそうになる。mesmerizingって日本語で何ていうんだっけ。この感覚って昔から同じだ。2000年頃の可愛い幼女から最近は途轍もなく綺麗な少女になってきたその過程で、でもちひろがちひろであるエッセンシャルな部分はまったく変わらないんだよな。そこがこの人の素晴らしいところです。有海は拓巳のことをずいぶん気に入っているっぽい。全く恐れることなく接している。ユゲデールマガジンでは見出しの下の愛実の顔が可愛い。気取らないトークにも親しみが持てる。近頃愛実が普通に好きになってきたかもしれない。体が好き。サイズといいバランスといい理想的だ。やはり全体的に色気が増している。衣装の肌色部分が微妙にエロい。足元のピンクもラブリー。華麗な蹴り技を使うキャラって感じだ。最後は月曜恒例の募集のコーナー。今日始まったドラマにも言及している。ドラマの世界と今喋っているてれび戦士たちがいる番組の設定世界との論理的な関係が分からないよ。どこにベースとなるナレーションがあるのか。そのあたりちょっと矛盾が感じられませんか。そんなことよりここはエマです。来週のゲストはガッツ石松さんと聞いて微笑みながら胸の前で手を合わせる、いわゆる紺野あさ美が写真撮影のときによくやってるポーズをするエマ。あるあるの例題を健次郎が歌っているときは大きく腕を振りながら手を叩く。基本的に二次元の世界である天才てれびくんのスタジオでこういう前後の動きを積極的に使うあたり表現力の高さ、イマジネーションの豊かさが見受けられる。今日もエマはかわいいね。笑うとき大きく横に開けた口を見て幸せになる。最後はエマが一番体を動かしている。
|
![]() |
|
|
■生放送のゲストはさとう珠緒さん。天てれで見るのは結構久しぶりでしょうか。99年の生放送にゲスト出演した珠緒さんのことが好きすぎて福田亮太が泣いてしまったという懐かしいエピソードを思い出します。ブリッコキャラの魅力は老いて衰えるどころか更なる磨きをかけてきた印象さえあって偉大な人だなと見るたびに思う。今日はゴルゴさんがダンスのため欠席するとのことだ。そういえばキャイ〜ンの時も天野君が海外のダンス大会に出場するというのでウドさんが一人で危なっかしく司会していたことがありましたね。
■エマがいる木曜日はハイテンションパーティ。たとえ遠く離れていても同じ時間を過ごせる生放送という歓びを満喫するほかありません。スタジオにいるその可愛い哺乳類の気管を空気が走り抜け血液が左心房から左心室を経て大動脈に押し出され蠕動する腸がお弁当を消化吸収していく瞬間瞬間をリアルタイムで感じるのです。オープニングではライアンと仲良さそう。ずっと欲しかった弟ができたみたいな感じなのかな。この2人って見ていて激しく微笑ましい。並んで立っているとそれぞれが持つ可愛さが一層増幅されるようだ。今日も中世の村人のようないでたちのエマ。ゲストのコーナーでは流れに合わせて頷いたりデスクにもたれかかるような前傾姿勢で話に聞き入ったりとよく集中している。クイズでは謙二郎と全然話していない。そんなこと言われても困りますよと言って恥ずかしそう。2問目も謙二郎が書いている。と思ったらペンを渡されて途中からエマが書く。「答えをねだる」ってどこを書いてたんだろう。それはともかく答えをねだるエマが照れすぎだ。顔が茹でたような鮮やかなピンク色に変わる。熱いエマの体をエマが怯えるほど抱きしめたい。珠緒さんの得意のギャグを教えてもらうシーンではおなかを手で押さえながら前に出てくる。これって癖なのかな。しかも途中からまったく映らなくなる。解答者席にいるときも真ん中の2チームだけが映ってるショットが多く相変わらず冷や飯食わされ気味だ。つぐみとハッピーサプライズのFAXを紹介する。そのあとのチヒロとの並びが緊張感たっぷり。今日ハッピーサプライズするのは千秋ですと言うエマ。あるあるテーマソングを歌っているときの満面の笑顔が恐ろしく可愛い。最後に太鼓の音に合わせて一つ手を叩く。愛実より少し背が高いんだな。エマは「図書室でわくわくしながら本かりただけど家ではほったらかしよ」というネタを披露。これよく分かる。僕も借りてきて読めてない本がいっぱいあるよ。「図書室ではよむんだけど家ではよまないとか学校では勉強するんだけど家では勉強したくないとか」と自ら語るエマ。肩から二の腕にかけての厚みがけっこうすごい。太ってるって意味じゃなく。これは衣装が悪いんだ。もっとゆとりを持たせたり装飾を施すなどして目立たなくするべきなのに。骨太な美少女に対する配慮が欠如しているという批判は免れないだろう。つぐみのあるある発表の後ろでリズムに合わせエマは体を動かしている。肩の上で跳ねる栗色の髪。ライアンがプラットフォームに立ったときには満足そうな笑みを浮かべて頷いている。踊りながらも一際楽しそう。このあたりノンセクシュアルな好意が伺えて嬉しい。保健室に行くエマに付き添いたい。審査のとき審査員席を上目遣いで見つめるエマ。その美しい面持ちは薄い顔の愛実の横だと一層豪奢に見える。審査結果は票が割れて珠緒さんに一任。選ばれたのはエマだった!おめでとう!お祝いに柔らかそうな脚をマッサージしてあげたい。謙二郎の女子トイレネタに対するエマの意見が聞きたかった。FAXを紹介したいと思いますとまたアクション付きで喋る。このあたりでも体のボリューム感が顕著だ。少々の厳しいチェックにも壊されそうにない逞しさを感じる。千秋が王冠を渡すシーンを見ているエマが美しすぎる。俺全然できねえわと言う千秋に激しく笑う。エマは算数は得意なのだろうか。おたより募集では「全てのあて先は・・・」のパートを担当。珠緒さんの早口言葉にもよく反応して動けている。そのあとは手を後ろで組んで頷く仕草。最後は前に出てしゃがむ。全てがキラーキュート。今日はクイズコーナーで見れた愛実と甜歌のコンビも良かった。てれび戦士の中ではシンメトリカルなポジションに位置する2人だけに去年からチームが分かれるなどこんなふうに一緒になることって滅多にないのが残念だ。千秋はやはり松浦顕一郎を思い出させる。北ヨーロッパ系の血が入っているところも小4から小5という学年も同じだし自由奔放な野生児的キャラやそれぞれ餃子、牛丼という一つの食べ物に異常な執着を見せるところも似ています。 |
![]() |
|
|
■FCバルセロナ優勝祝賀セレモニーでの暴言に関してサミュエル・エトーに12000ユーロの罰金が課せられたらしい。エトーに先駆けて4月18日のエントリーで全く同じ趣旨のことを言ってしまっていた私としてもこの場を借りて謝罪したいと思います。レアルマドリーのファンの方がもしこのページをご覧になっていたのなら申し訳ありませんでした。見てないと思いますけどね。ガラクティコスとか言って喜んでるような軽薄で頭の弱い人たちに深遠な天才てれびくんの魅力が理解できるとは到底思えない。オープニングのゲームでは望のスベリ芸が炸裂していた。意識的にせよ無意識的にせよレッドさんの影響を強く受けているようだ。天てれは子役たちにとってのある意味バラエティタレントとしての養成過程という側面も持っている訳ですが結果としてやはり近くにいる司会者の芸風に似てくるケースは多いと思う。最近いろいろな番組でウェンツ瑛士を見ていて本人がバラエティの師匠と呼ぶ山崎邦正のエッセンスを感じることが少なからずある。ドラマコーナーの洸太が可愛い。公輝のようなテストステロンの横溢するワイルドな魅力とは違った意味で彼もまたセクシーだと思う。nerdy、geekyな男の子に性的魅力を感じる人っているよね。スティーヴ・ブシェーミのようなキモかわいいみたいな系統です。今日は千秋も出てきて最高だ。2人はカミフトの新チームにも有海と参加していた。この3人の関係って好きすぎる。少女の恥じらいと少年の気まずさが織り成す甘酸っぱい距離感に見ていてドキドキしますよ。
|
![]() |
|
|
■ランキングビンゴは左から梨生奈甜歌望里穂江莉遼希。僕にも言わせてよという遼希の台詞に演技力の高さとてれび戦士というある意味子役のキャリアとして一つの頂点にありながら決して基本技能を疎かにしない謙虚さを感じる。でもそのあとはかなり怯えていてまだだめだ。早く慣れてくれ。梨生奈はやはり最初の頃と顔が変わってきた。梨生奈の衣装も可愛いね。もともとフェミニンな人なのでこういうスタイルがよく似合う。今でも自分の中に里穂を欲している部分がある。ただめぐりあわせだけが悪かったんだ。ゲームは里穂チームの勝利。レッドさんが言ったように望甜歌という二大バカキャラのいるチームが頭脳系のゲームで勝てるはずもありませんでした。後半は新コーナーが始まっていた。今まで笑わん殿下とか去年やった大喜利とかでもそうだったけどお笑い系のコーナーってこのぐらいの年代の子供にやらせると頭が良くてちゃんと喋れる人が考えるネタより天然ボケの方がおもしろいんだよね。笑わん殿下では松川佳以が毎回痛々しかった反面、田中樹里と海道亮平によるラーメン屋のコントなどには抱腹絶倒した。意外とおもしろかったのが前田亜季です。あまりにも似ていない松田聖子さんのモノマネとか。あの人も大概頭おかしいですからね。そう言えば海道はてれび戦士になる前やっぱりさんま大先生の宍戸康太郎と大阪で漫才コンビを組んでたって知ってますか。ネタは見たことないけどあの2人なら結構おもしろかっただろうなと思えるよ。有海の笑顔がまだ怖い。有海と七海と梨生奈で99年のB型トリオみたいなユニットを作って欲しい。
■そしてちひろがとてつもなく綺麗だ。クリーミーな肌と端正な顔立ち。凛々しい表情をしていればかっこいいのにだらしなく口元を緩めた溶けるような甘い笑顔も喉を軋ませるような喘ぎ声も今日は全開で見せてくれる。このギャップがいいんだよね。最近エマにばかり夢中になって冷たくして済まなかった。今日のエントリーをエマが見ていないことを祈りたい。本当のことを言うと今年一番可愛いのはエマだけど一番好きなのはちひろです。今日は笑いという言わばちひろの本質をテーマにしたようなコーナーでその魅力が存分に発揮されている。ずっと笑っている。ずっと笑っていて欲しい。その笑顔がテレビの前のみんなを笑顔にしてくれる。僕の人生には楽しいことなんて一つもないけど君のおかげで一日に数十分だけ笑うことができるんだ。今の私にとってちひろは笑い猫のハッピネス、あるいは映画『八日目』のジョルジュみたいなものです。ずっと彼女のことが好きだった。2000年以降天才てれびくんを見ることはちひろを見ることだった。その間僕が表向きに好きになった人たちは全てアンチチヒロという自己否定的な観念を表象するものに過ぎなかった。村田ちひろがてれび戦士になった年から始まったまいちゃんの潜水艦というこのページにしてもそういう歪んだ愛の無意識的表現の一環だったんだ。当時ウェブで天てれファンの交流するサイトは今みたいに殺伐としてなくてリアルライフのアイドルファンみたいな穏やかな人たちが多かった。僕も天才てれびくんワイドのファンサイトを作っていたのですがそこではチヒロ氏ねとか言いにくい状況になってしまっていたため言論の自由を求め別の名前を名乗ってもう1つサイトを作ったのがこれなのです。だからまいちゃんの潜水艦はある意味逆説的な村田ちひろのファンサイトなんだ。5年間のセルフディナイアルを乗り越えて今なら言える。ちーちゃん。愛してるよ。ちひろへの想いは大きく深く重いのでエマに対するそれのように簡単に言葉にすることはとてもできません。 |
![]() |
|
|
■生放送にエマの姿が見られずがっかりする。篠原麻里が好きだった頃の自分に本当に戻ったみたいだ。こんな日はエマがいないことを逆手にとって番組自体を楽しみたい。ゲストは土田晃之さん。最近若手のトップから中堅クラスあたりの芸人さんをよくキャスティングしているのは来シーズンに向けてのオーディションなのかとか思ってしまう。相変わらずまなみが若い。今年は高齢てれび戦士が上にたくさんいる分小6小5の人たちが例年より幾分幼いキャラに仕上がっている気がする。昔アメリカのPBSで放送していたKidsongsという子供たちが自ら製作しているという体裁の音楽番組があってそのショーの中で僕が好きだったヒスパニックの女の子に優梨愛はちょっと似ている。江莉は誰に似てるんだろうか。パトリック・ヴィエラかな。南アジアの風味もあるけどむしろアフリカ系っぽいですね。最後に七海が泣いていて吃驚した。面白いよこの子は。色々な意味で型にはまらないスケールの大きさを感じる。篠原美紀がてれび戦士になってたら、というのは篠原家ファンが永遠に抱き続ける叶わなかった夢ですが七海が今まさにそれを見せてくれているように思えます。
|
![]() |
|
|
■今日のモジモジ宅配便では世界中が注目する世紀の一戦、ちひろVSエマの熾烈なバトルが繰り広げられていた。ジャンプするようにフレームインしてお茶の間に向かい愛想を振りまくエマ。エマは金持ちになったら蟻城をいっぱい建てるとのことだ。意味わかんないといわれての満面の笑み。ネタが上手く行って良かったね。エマと一緒に金持ちになりたい。そのためにまずエマとアムステルダムに引っ越したい。そして双子の男の子が生まれたらアーサーとベオウルフと名付けアヤックスのユースアカデミーに入れたい。僕とエマの子供ならおそらく身体能力は高いと思うし卓越したイマジネーションも両親から受け継ぐだろうからきっとクライフェルトのような天才的なセンターフォワードになるはずだ。その後エールディビジで頭角を現しオランダ代表での活躍を経てバルセロナとミランに移籍して欲しい。そうなったら僕はクラブとアディダスから貰った契約金でモナコにマンションを買ってエマは蟻城をいっぱい建てて楽しく過ごしたいです。スターティングポジションは左から梨生奈甜歌ちひろ公輝江莉エマ。ほぼ同じ高さの江莉とエマのツーショットが綺麗。黒い髪と栗色の髪、茶褐色の肌とピンクホワイトの肌が魅力的なコントラストを織り成している。アジアンテイストな江莉の横にいるとエマのコーケイジアンな美しさが更に引き立つ。今日のエマは両サイドに垂らしたお下げが耳の形の可愛さをいっそう強調している。広く開いたおでこに左右に下がった眉が目立って愛らしいことこの上ない。今日は顔の血色も良く元気いっぱいなエマ。最初の運搬で落として悲鳴をあげたり公輝とレッドさんがおれたちを運んでいるとき奇声を上げて飛び跳ねたりと表情も良く出ている。江莉に何かを言われ頬に手を当てて固まる仕草が可愛すぎる。何を話していたんだろう。黒チームがいちばんぼしを運び始めたあたりから終盤にかけての焦った表情に興奮した。笑顔も好きだけどこんな追い詰められた苦しげな表情も好きだ。100マス計算とかやらせてみたい。とにかくエマの顔をずっと見ていたい。1回戦の結果発表前に1人疲れて座り込んでいるエマ。江莉に背中をちょっと叩くように即されて立ち上がる。仲が良さそうでうれしくなる。採点が始まると鼻と口の辺りを気にしている。その後おれたちが認められて喜びの踊りをする。今日ジャッジをした人はジョン・カーペンターの『光る眼』という映画を知らないのか。レッドチームは7ポイントと言われたときの大きな口を開けたエマの笑顔に和んだ。1回戦は大差で負けてしまったエマチーム。後半戦での逆転に期待したい。
■2回戦。レッドさんと公輝がフロアに出ているとき江莉とエマは仲良く会談している。2人で微妙に踊ったりもする。お揃いのコスチュームで同じくらいのサイズの美少女2人は並ぶと本当にバランスが良く映像として完璧だ。あいすを作る前に怒った顔をしているエマ。そう、この顔も見たかったんだった。エマを激しく怒らせてみたい。宿題の俳句を考えて頭を悩ませているエマを意味なくくすぐったりしてキレさせたい。30秒前になると咄嗟の機転で「す」を運ぶエマ。2回戦の採点前にもエマは江莉と踊っている。採点中の笑顔とか最高すぎる。すを却下されて「ハイッテル!」と金切り声を上げるエマ。こんなセクシーな台詞は別の状況で言わせてみたい。それにしてもこの判定はとんでもない茶番だ。4年前ぐらいのサンチアゴベルナベウでのクラシコでリバウドの3点目が泥棒ことロサントスオマールに取り消されたとき並みに納得いかない。おそらくちひろが自民党の大物政治家を動かしてNHKに圧力を掛けさせたんだろう。でも今日のエマは悔しくなさそう。フェアプレーの精神を遵守し全力で戦った結果に一片の悔いなしという感じのまるでFIFAワールドカップ2002での日本を髣髴とさせる潔さでした。前向きな君の笑顔が好きだ。今日はエマと江莉の組み合わせで存分に楽しめた。今後も頻繁に絡んで欲しい。どっちが積極的なんだろう。2人でセクシーな写真集を出して欲しい。或いは2人が動物園に行ったりお買い物をするデートシーンを収録したイメージビデオを作って欲しいです。今年はコーナーの前振りのトークもなく淡々と進みますね。天てれミッションでは依頼者の女の子を大きな声が出せるようにトレーニングする。優梨愛は誰に対してもフレンドリーに接しており優しくていい子だなといつも思う。発育不良の小さな体とゴージャスな顔とのギャップがいい。派手な顔で貧弱な体というのは篠原麻里以来好きな形です。特に優梨愛はスタジオ用の衣装も昔っぽいけど私服もあまり洗練されてなくて下町の子供って感じで好感が持てるよ。でも今回はむしろリアル小6女子に興奮した。眠くてもう比喩的表現を考えられないのでそのまま言いますけど小学生の声と小学生のおっぱいが大好きだ。子役ファンが一般の女子児童に対してどういう態度をとるか、主体としてアイドルファンとペドファイルの間にいかなる線を引くかというのはそれだけで何ページも書けそうな大きなテーマですね。最後の発表会のシーンでは詰襟の学生服と鉢巻を着けてバルコニーから喋る遼希が三島由紀夫みたいでカッコ良かった。 |
![]() |
|
|
■全身書道塾にエマが登場。今日も衣装の腰の辺りが微妙にフィットしていないようだ。エマは肌が白いので黒いスクリーンの上に全身の皮膚が見えるような格好で横たわるなどすればわかりやすくていいのではないかと思った。エマチームのメンバーは勇気郁哉優梨愛、敵チームは洸太甜歌有海梨生奈と、今日はどちらも中1小6小5小5というパーティ構成。僕等にとってこの番組のメインアトラクションである5人の小5女子のうち4人を投入してきたなかなか見逃せない試合だ。ゲームを超えたところで行われる有海梨生奈VSエマ優梨愛の新旧対決という意味でも意義深い。慌てふためく洸太がおもしろい。有海は今日も安定した可愛さをアピールしている。1問目で出撃しようとしないエマの背中を押して送り出す勇気。その後もエマは消極的な姿勢が目立ちゲームに参加しようという意欲が感じられない。エマを見ていてたまに元気がなかったり他のてれび戦士との間に微妙な距離があるように感じられるときって心配でたまらなくなる。悩みがあるなら話して欲しい。ナレーションが、あきらめて簡単なものに行った、と言ったときとぼけた表情で上を見るエマ。お別れのときは愉快な動きをしている。ドラマで望がうなだれて帰って来る時に流れていた音楽はどこかで聴いたことがあるんだけど何だったかな。Now&Thenとかでしょうか。彼もいいキャラになったよね。キュウリ野郎という仇名がピッタリだ。ワルブルのジャージの配色はインテルみたいでいかにも弱そう。今日は冒頭で大澤幹朗さんも出てきていい感じだった。
|
![]() |
|
|
■拾ってきた捨て猫が翌朝有海に変わってたらいいなとかベタなことを考えてしまう。勇気はまだかなり声が高いですね。江莉は雑草が生い茂る東南アジアの原っぱで靴と靴下を履いて立っていそうなイメージだ。遼希が怯えていてかわいい。目を伏せて手紙の朗読を聞く里穂が曽我ひとみさんのようだった。樹音と七海の活躍が微笑ましい。今年はちびっこ枠がないのでこのあたりが必然的に低学年キャラ的なポジション取りを要請されるようだ。
|
![]() |
|
|
■最近はフェルナンド・ナバーロ並みにスタメンから外されているエマ。今回の生放送にもエマがいなくて顔が濡れたときのアンパンマン並みにやる気が出ない。と思ってたら今日はハッピーサプライズに出撃していた!エマが画面に映ると一瞬呼吸が止まってしまう。何と言うことだろう。こんなに美しい子供が存在する意味が分からない。光の当たり方によって色合いが変わる髪は今日は鮮やかな赤褐色で輝く。その大きなおでこに口付けたい。早速チャイムを鳴らしちゃいましょうと言って振り向くときのエレガントな微笑み。ささやくように喋る声にドキドキする。好きな子から小さな声で何か言われるとあんなに興奮するのはなぜだろう。はるなちゃんがなかなか出てこないので「まだかなー」と不安げに言うエマを抱きしめたくて泣きそうだ。ようやく現れたはるなちゃんにハッピーバースデーを歌うエマ。「感謝の気持ちを込めてこのスペシャル王冠をどうぞ」という台詞の意味が分からない。エマははるなちゃんに対して何を感謝する必要があるというのか。そしてインタビュー。「はるなちゃんの得意なことは何ですか」「ダンスとお絵描きと歌です」「ダンスとお絵描きと歌ということです」この頭の悪いやり取りに笑ってしまう。最後に会員証を渡して終わり。がんばってもう一軒、と言うとき立てた人差し指がかわいい。小さな指先たった一本で世界は君のもの、という昔の天てれのエンディングテーマの歌詞を思い出す。綺麗な手だなといつも思うよ。また今度、で見せた笑顔が可愛すぎて吐きそうになる。ヤバイヨヤバイヨと出川さんのモノマネもしないで言ってしまうぐらいエマのことがマジで好きすぎる。18分37秒から20分07秒までおよそ1分半まともに呼吸ができませんでした。まるで京都パープルサンガの田原選手のように短い時間で結果を出す女それがエマです。
■そして2軒目。「はい、エマです」という最初のフレーズに激しくとろけてしまう。チャイムを鳴らすときピンポーンと言うエマ。この時点でもう我慢しきれなくなる。あとは脱力気味に観賞。視聴者に親切なエマはたけふみ君が出てくるまでに中途半端にプロフィールを紹介しようとする。現れたたけふみ君に今回は「お祝いの気持を込めてこのスペシャル王冠をどうぞ」と言う。多分こっちの方が正しいんだろう。そしてまたバカな会話をする。「今どんな気持ですか」「うれしいです」「うれしいということです」;「たけふみ君の得意なことは何ですか」「スイミングです」「スイミングと言うことです」たけふみ君の名前を間違えそうになってスタジオから突っ込まれる。喋りはたどたどしくもしっかり進行したエマが誇らしい。最後モザイク状に乱れた画面に映る長い髪のエマがちょっとエリック・ストルツに見えた。2軒目は1分10秒で終わり。両方とも何度も見てしまいました。あんなふうにエマに質問されたい。今どんな気持ですか?エマの耳を舐めたいです。エマの耳を舐めたいということです。;得意なことは何ですか?妄想とハーフボレーと料理です。妄想とハーフボレーと料理ということです。おともだちになりましょう。年下の子供たちに優しく接するエマも魅力的ですね。あの声も好きだ。村田ちひろやジュリア・スタイルズの声とはまた違った意味で気持ちよくさせてくれる、むしろクリスティーナ・リッチとかエラ・フィッツジェラルドに近い温かいオーラで包み込むような永遠に浸っていたい感じの快感です。エマの活躍を見ながら今茅ヶ崎に地震が起こったり隕石やテポドンが降ったりしないでくれと祈りました。粗い映像ではありましたが久々に木曜ライブでエマが見れて嬉しかった。いよいよ来週に迫ったまいちゃんの潜水艦5周年記念の生放送にはスタジオに帰ってきて欲しいものです。ていうかエマと一緒にハワイに住みたい。もうこんな汚い町から出て行きたいんだ。 ■こんにちは。今日も白痴です。今週のゲストはよゐこの有野さんと濱口さん。天才てれびくんとよゐこの関係について脳内を検索したけど殆ど何も出てこなかった。唯一覚えているのが97年度、雛形あきこさんが月曜生放送にゲストでいらした際に話していたエピソードで、雛形さんが映画を見ていたら天野君から電話が掛かってきて今有野とテレビ買ってるんだけど来ない?と言われて3人で一緒に遊んだというような話です。彼らもまた松竹芸能的な、形にとらわれない自由なスタイルでこんな番組では持ち味が存分に出るように思う。引き続き千秋と有海が同じチーム。有海が書いているのをのぞき込みながら何やら呟いている千秋。すべすべのほっぺに何かしたくなる。2問目も有海に書かせるブラックチーム。ジェスチュアゲームでは千秋の上にちょっと躊躇ってから座る有海がかわいい。再現の時には千秋に重ーいと言われている。あいかわらずこの2人の気まずい関係にワクワクする。有海はそんな好きなタイプの顔じゃないはずなんだけどなぜか惹かれる。じゅねが持っているあるあるの応募作品がクローズアップされているとき後ろに映る有海の露出した細い肩がたまらない。有海はとにかく首から下の魅力が尋常ではない。衣装がいいって言うけどあの体だから似合うんだよね。エマに着せたら相当無様なことになるだろう。どうろに絵をかきなさいのとき優梨愛の口元が隠れて凄い美少女に見える。鉛筆の真似をする優梨愛とかあるある音頭で審査員席の真ん中に1人で入った感じも可愛かった。ちひろはいつも通り。チャームポイントの眉毛を強調する短い前髪がいい感じ。ちひろはやはり速い流れの中で大きい声を出して行く場面において最も魅力が出ると思う。最後は樹音千秋有海、ライアン優梨愛郁哉で来週の募集をする。昔の天才てれびくんではこういうのはツーショットでやるのが普通でしたが最近は3人なんですよね。 |
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便。左から千秋、有海、洸太、愛実、遼希、優梨愛。遼希の普通っぷりもいつまでも垢抜けない庶民派つぐみのイモっぽさにも好感が持てる。優梨愛は猿っぽい口元のよく見えない引いたショットで映ると3割増しで可愛い。今回はどちらも中1小5小5という年代構成。同学年のペアって妙に萌える。有海の手を避けてわざわざ手を下に置く千秋とかを見て激しく心動かされる。最近千秋レイシーのことが気になっている理由がなんとなくわかってきた。アンソニー・ストーによれば特に同性愛的なペドフィリアにはナルシシズムの要素が色濃く含まれていて、そうした性向を持つ成人はある子供を愛することで自らそうありたかったと願っている子供の姿をその子の中に見出し、同時にかつて自分が子供だった頃の姿を讃えているらしい。つまりこれは自分を少年に同一化して淡い思春期の恋の歓び、ストーの言葉を借りるなら「異性に対するほのかな憧れが性器的オーガズムに結晶化していった人生のあの感動的な時期」を再体験しようとする変身願望的な心理状態なのだろう。有海は今日も引き攣っている。高めの頬骨は里穂と同じウサギさん系のかわいさを演出している。顔が小さくてポニーテールが似合うね。
■後半は天てれミッションで七海とライアンが高所恐怖症を克服しジャングルジムの天辺に立ちたいという女の子をサポートする。七海にとっては初の大仕事、久々に見る関西系てれび戦士のお手並み拝見といったところだ。オープニングのキャラを決めたトークよりもかほちゃんと話し始めてからの、流れの中での自然体なお喋りがいいと思った。ブーツがかわいい。こんな顔の子が出てくるビデオ見たことあるよ。身体測定とかしてみたい感じだ。七海は全国平均に比べればかなり小さい方なのかな。てれび戦士って昔から前田亜季棚橋由希など極端に大きいか小さいかに分かれがちですよね。顔は美少女モドキという感じですが関西人らしくバラエティ的な運動量の多い有用な人材を獲得したなと思いました。それとライアンの徹底したいい人ぶりに感動した。今までいそうで意外といなかったタイプかな。 |
![]() |
|
|
■全身書道塾。今日もニヤニヤしながら立っている愛実。愛実は山の手のお嬢様というより下町的な下品さを感じさせるところがいい。甜歌とのリレーションシップをもっと前面に出して石川梨華&吉澤ひとみ的なコントラストを強調してほしい。じゃんけんの世界一ですというちひろの甘い笑顔に痺れる。甜歌のネタに最初の笑顔から更にギアチェンジして笑うちひろ。この人にとって笑うことは生きることなんだなと思う。千秋はだまされやすいらしい。お金あげるよと言えば簡単について来るそうなので拉致されたりしないか心配だ。中学生のてれび戦士ってこのようなテンションの高い現場では引き気味の位置でオーガナイズに徹するスタイルの人が多いけどちひろは割と自分が参加する方だよね。焦って指示を繰り出すちひろを改めて可愛い人だと思った。黒いコスチュームがSWATの隊長のようだ。僕とエマが暮らすニューヨークのアパートメントに催涙弾を打ち込んで突入して来て欲しい。
■吉野紗香、鈴木夕佳、高橋直気、高橋譲他が出演したドラマ『勝利の女神』が好きで、陣内孝則さんの演じる伝説の塾講師、片桐廉太郎の台詞が心に残っています。「負け犬という言葉を知ってるか。君みたいにずっと負けたままでいる奴のことだ。悔しいか。だったら勝てよ。戦って負った傷は戦って癒すしかないんだよ。」今年紙フトでエマのチームが快進撃を続けているのが特別うれしいのは彼女が今まで悔しい思いをいっぱいしてきたのを知ってるから、戦いに敗れて涙をこぼす姿を見てきたからだ。今日は大阪に乗り込んだエマチーム。エマの栗色の髪と象牙のように白い肌にピンクのヘルメットがよく似合う。この衣装を着ているときはいつも唯一露出した膝から下に激しく惹かれる。靴を脱がせたい。エマこっちにおいで、と言って呼び寄せたエマをベンチに座らせ、見せてごらんと言って靴の紐を解いていきたい。その間エマは退屈そうにどこか遠くを見ている。そんな経験をしてみたい。太った女の子にマークされて苦しんでいるエマ。この体験を教訓としてあんな体型にならないように気をつけてほしい。ただメレディス・ビショップとか町田エリカみたいな体は決して嫌いではないのでああいう感じならなってもいいかなとも思う。現地の小学生が用意した横断幕に天テレと書いてある。昔は天才テレビ君みたいな表記をする人間に対して激しい憤りを感じ軽蔑したが今はどうでもいい。ただNHKのサイトのアドレスのtvkunというのは嫌いだ。普通にテレビではなく平仮名でてれびと表記されていることの意味を一度考えてみて欲しい。マークを外そうとフィールドを走り回るエマは華麗に舞い踊る風の妖精みたいだった。今日もタッチダウンを2本決めるなどスーパーレシーバーとして高いポテンシャルを存分に発揮。プライドロックで咆哮するライオンのような歓喜の笑顔に胸が熱くなる。キャッチ寸前でコースを変えるディフェンスで相手の得点を阻止したエマの瞳はガゼルの喉笛を噛み千切る肉食獣の殺意に溢れていた。そんなエマの活躍によりスチームナイツトオボエは今日も磐石の勝利で1stステージ優勝を決めました。リーガエスパニョーラのフィナーレより一足先にここで優勝を味わえるなんて縁起のいい話だ。エマもふみやのパスを褒めていたけど結果の出なかった昨年からめげずに育み続けた2人のケミストリーがこのタイトルに繋がったのは間違いのないところです。ていうかふみやもこんなの上手くなってどうするんだろうね。いつかカミフトのプロリーグが発足したら僕は金子達仁のようなポジションで大澤さんの横で解説したい。低俗なポルノのような試合とか言いたい。ライアンと抱き合って喜ぶふみやのエマに対するよそよそしさが何となく嬉しい。2人の関係はあくまでプロフェッショナルなリレーションシップに留まっているようだ。それ以上の深読みはここではしない。そしてエマは今日もかわいい。カミフトでテンションがあがって一番大事なことを危うく言い忘れるところだった。僕の愛しきカンピオーネ。今から町に繰り出してエマの優勝を祝おうと思います。エマ。ありがとう。君の笑顔が見たいから今日も明日も生きていけるよ。 |
![]() |
|
|
■ランキングビンゴは千秋梨生奈ちひろ勇気ふみやユリア。パネルが提示されるとき千秋が滑稽な動きをしている。こういう子供らしいのびのびと生きてる姿が好きだ。かわいい顔と野性的な振舞いは松浦顕一郎を思い出させる。今回のちひろはコンディションがかなりいい。こんな凛々しい顔で剣道やってたら下級生の女の子とかの間で人気が出そうだ。そしてジャケットの下に見える均整の取れたボディ。近頃急激に女性的なフォルムを帯びるようになったちひろの肉体がもうたまらない。X-Menのミスティークの役をやってほしい。こういった高齢てれび戦士の肉体的性徴を子供番組としての天てれという枠組みの中にどう置くかというのは未だ自分の中で結論の出せていない問題です。つまりセクシーなものが天才てれびくんという言説と矛盾するのかどうかということです。勝手議会もまた中2枠のてれび戦士に特有の問題を提起する内容だった。子供たちと楽しく議論するちひろが痛々しい。最後の方のトークなどは相当うざい。黙れクソブスと普通に思ってしまった。今日のこのコーナーではゲームコーナーとは逆に顔がかなり醜い。ちひろの顔の悪い部分がすべて強調されていて多分これは今年度最悪だろうと思えるほどのひどさだ。エマが大好きになってきたのをいいことにちひろに対して強気に出られる自分がかわいい。エマには内緒だけど最近微妙にゆりあに興味がある。彼女も2年目を迎えて劇的にではないが可愛くなってきた気がする。あの昔の子供っぽい衣装がいいよね。アーセナルのユニフォームのような白いストッキングを履いた女の子が大好きだ。そして有海が奇跡みたいにかわいい。有海、梨生奈、七海、ゆりあ、エマ。女の子の魅力が一つのピークを迎えるのは小5/11歳であるというのは定説ですが今年はこの年代に強力な人材が揃っています。エマだけ大きくて後は小さいんですね。
|
![]() |
|
|
■昔の僕は天才てれびくんが大好きで忍たま乱太郎のエンディングテーマは何曲も歌うことができた。毎日午後6時が来るのが楽しみだったし再放送の週や夏休み春休みは寂しくてたまらなかった。そんな情熱はいつしか過去のものとなってしまった。胸の内に燃えていた何かが完全に消えたのはおそらく2001年、徐桑安がいなくなったときだと思う。僕にとって篠原麻里の存在は余りにも大きくて、彼女が卒業してからの3年間はその代わりとなるものを探し続ける日々だった。佐久間信子を好きになってみたり、安齊舞のファンになろうとしてみたり、何とかそれを見つけようともがき苦しんだ。2000年度の後半ようやく徐桑安の魅力に気付いて、この子をずっと愛していけると思った。でもそんな翌年の初回の放送に彼女の姿はなかった。可愛がっていた犬が轢き殺されたみたいな気分だった。大好きなものを突然奪い去るこの番組の残酷さに僕はもう耐えられなくなったんだ。それからはもう誰も好きになれなかった。天才てれびくんワイドを見ては村田千宏が徐桑安のポジションで楽しくやってる姿に気分を害した。大好きだったショーもやがて愛のない冷たい視線でしか見れなくなっていった。そんな僕が今年は天才てれびくんを死ぬほど楽しんでいる。再放送まで見て1秒1秒を満ち足りた気分で味わっている。その理由は勿論、近藤エマがそこにいるからだ。この10歳女児が俺をかつての妙なる至福に、あの頃と変わらぬ幸せな時間に引き戻しやがった。いや違う。そうじゃない。あの日篠原麻里が僕を天才てれびくんの世界に誘い入れたように、エマが僕にくれたのは未経験の可能性に満ちあふれたもう一つの新しい世界なんだ。水曜木曜も再放送でエマを楽しむ。全身書道塾のスタジオにユラユラと走って入ってくるエマ。近藤エマです、えーと好きな数字は2です、と自己紹介する少女のniと言ったときの口の形に胸がときめく。公輝と七海の間のおよそ11秒の美しい時間にありがとうとしか言えない。CGキャラの全身書道塾という叫びに合わせて右手で書道のジェスチュアをするエマ。ジャンケンでライアンが勝ったときの微妙な表情も課題発表前の闘志に燃える顔もステキだ。字の中で横たわって頭を抱えるようなセクシーポーズに目眩がする。アを作るところで七海を見る何でもない表情が好き。My love is like a red red rose that's newly sprung in May. レッドさんが答えた後スクリーンの上を滑って降りてくる真っ赤な衣装に身を包んだエマはまるで舞い落ちる薔薇の花びらのようだった。負けが宣告されると苦笑いを浮かべるエマ。コーナー終了間際にはちょっと疲れた顔を見せる。そんな君にヨハン・クライフの言葉を贈ろう。美しい敗北は恥ではない。無様な勝利こそは恥ずべきものと知れ。今日はあんなに綺麗なワを作れたんだ。それだけで十分素晴らしいじゃないか。僕にとってはエマはいつだって勝者だよ。
■木曜日のランキングビンゴはいつもの衣装で登場。1年目以来久々に身に纏う黄色がよく似合う。綺麗な首のラインを引き立たせる襟元のカットが好き。けっこう中世っぽくて産業革命の時代には合っていないような気もするけどいずれにせよエマが十分に可愛いのでそんなことは大した問題ではない。今はまっていることを聞かれてスモーク味のチーズを食べることですと言った後ちょっと顔を上げてレッドさんを見上げるエマ。これがかわいくてたまらないんだ。銀杏の落ち葉が積もる並木道を手を繋いで歩きながらその可愛い小犬のような顔で不思議そうに見上げられたい。なんで別れちゃったの?って聞かれたい。ナレーションがゲーム前の進行をしているとき両こぶしを握りしめて頷いたり手を叩いたり、そんなちょっとした動きに胸をかき乱される。ジャンケンをする洸太とは身長差が余りない。その後隣に座った七海よりは一回り以上大きい。この目に見える発育の良さが色々なことを想像させてくれる。七海が豚キムチで外した後の微笑みがちょっと意味深だ。エマはいつも何を考えているんだろう。時にはすごく残酷なことや猥褻なことを考えていそうだ。そして解答順が回って来て舌を出しながら解答者席に入ってくるエマ。4取った方がいいって、と公輝に言われて、じゃあ4、と真顔で言う。抱きしめたくなるような体の厚みだ。その子供の肉はどんな温かさとどんな甘い匂いを発しているのだろうか。うれしそうにボトルを置いてヒントを要求するエマ。答えがわかって激しくエキサイト。正解すると鷲が羽ばたくように長い両腕を振って喜びを表す。全体にボリューム感のある骨太系の体だけど手足は長くて綺麗なんだよな。席に戻って行く後ろ姿を見て下半身の発育具合をもっと薄着で近くから見たいと思った。七海が揚げパンを当てるとエマは自分のことのように喜ぶ。そのあと「あれっ、揚げパンってカレーパン・・・」と言っている声がかすかに聞こえる。七海は砂糖が付いてるとか言ってたから多分違うだろう。鯨カツっていつの時代だよ。エマが出ているゲームは真剣に応援してしまうのでレッドさんのボケに微妙に腹が立ったりする。今回はエマだけ解答のチャンスが少ない。みんな2回なのにエマだけ1回。篠原麻里にしても中村有沙にしてもそうだったけど、僕の好きなてれび戦士って概してこういう貧乏籤を引きがちなところがあるんだよね。結局ゲームには敗れてしまいレインボーチームの中で一番悲しげなエマ。やはり勝負には拘っているっぽい。最近は歳を取ったせいか穏やかになってきていて昔みたいな半ギレの表情が見れないのがちょっと寂しいよ。エマに意地悪なことを言ってからかってみたい。エマの裸なんか誰も見たくないよ、とか言って怒らせたい。ああやっぱりエマは最高だ。エマ。その名前さえ愛しすぎて何度も呼びたくなる。エマ!エマ!愛してる!誰よりも!Uber alles in der Welt! 君が世界で一番可愛い。 |
![]() |
|
|
■こんにちは。私事で恐縮ですが最近引っ越しをしましてついでに新しいテレビを買ったので綺麗なエマの顔が綺麗な映像で見れるようになって嬉しいです。再放送は普段見ないんだけど先週月曜日を最後にエマを見れておらず激しく飢えてきたため今日は緊急補給を行いました。ああ。エマ。エマはかわいいね。なんかもうだめだ。そのしっとり濡れた眼球を見ているだけで波打つような幸せが血中にみなぎり全身が痺れて痛みが消えて行くよ。オープニングでお母さんに今内緒にしていることを聞かれて「学校の図工を早く終わらせようと思って家で青いペンキを塗ってたら床に青いペンキを塗っちゃいましたごめんなさい!」と言うエマ。ペンキとか体に悪そうなのであまり触って欲しくないな。図工も内容によっては刃物などで怪我をする可能性がなきにしもあらずなのでできれば参加させたくない。せいぜい絵を描いて楽しむ程度にしておいてほしい。考えないなら動物と同じだ。動物の気持ちになってみなさい。そんな教師と生徒のシチュエーションプレイをエマとやってみたい。三を作りに行くとき「何やんの?」と言っているエマの不機嫌な表情と横たわったボードから上半身を少し起こして公輝を見上げる体位にドキドキする。その後も何をやるのか分かっていないエマが魅力的すぎる。スチームナイトチームのてれび戦士たちと彼らのファンのみなさんにこの場を借りてお詫びしたい。いつもエマがご迷惑をおかけしてすみません。この子ときたら何もわかっちゃいないんですよ。ヨ、日のところで右の縦の画になるポーズもセクシー。先週もかわいかったし今日もかわいい。多分この先20週ぐらいはかわいいだろう。ゲームは8-9でスチームナイツの勝ち。喜んでいるエマを見てまた満ち足りた気分になる。やっぱり一番好きなのは勝ったときの笑顔だ。なぜって彼女はライオンだからです。食物連鎖の頂点に君臨する百獣のチャンピオンには敵を完膚無く死なす完全な勝利こそが相応しい。栄光を掴むために全力で戦うエマの姿はいつも勇気を与えてくれる。勝負は勝たなければ意味がない。僕も今度は勝ってみせる。
|
![]() |
|
|
■今日のゲストは現在展開中のお笑いブームを代表するアイドルの一人でファミリー向けの分かりやすいネタが子供たちにも大人気の陣内智則さん。つぐみが7番、甜歌が10番っていうのは両方ともキャラに合ってるよね。好きな人が出てないからって冷めた視線で見るのではなくターンオーバー制で常に萌えていたい。今日は愛実にエマのポジションに入って貰います。望を見上げる背の低さがかわいい。ちょっと何というか色気も出ていい女になってきた感じだ。昨年はグラビアそのままの一面的な薄っぺらい印象しかなかったが1年間てれび戦士を経験して可愛さに厚みが出てきた。てれび戦士としてのパーソナリティが受容者の意識の中で少女の肉体的外面的な魅力にプラスされテクストに奥行きが生まれる、これが天才てれびくんの素晴らしいところなんだと思う。主にてれび戦士間の関係において観察されるヒューマンな側面というデータが加わることによって、写真集やイメージビデオといったよりアーティフィシャルでスーパーフィシャルに思われる枠組みが見せてくれる以上の、多層的な可愛さというものが発生するのです。それは可愛いという言葉が本来持つ意味的な幅広さを強調するものであり、またそれが社会、文化的なコンセンサスを前提する美しいという概念に比べ本質として主観的なものであることをも改めて証明している。かわいいというのは客観的な分析ではなく主体的な行為であり、萌え主体が主権を取り戻すためのリベラリズムのレトリック、革命のキーワードなんだと思います。そういう意味で特に全体主義的な思想統制が行われているアジアの国家においてアニメやアイドルなどの日本文化が受け入れられているのって人々の自由を求める無意識の顕現なんじゃないかという気がしますよ。そんなことより3日もエマが見れなくてさびしすぎる。もう完全に依存症だ。中村有沙の保有していた数十パーセントが全てエマに流れてしまった感じ。一日中エマのことを考えてしまう。学校とかでエマを長時間見れずにいると禁断症状が現れる。エマはどこにいるのエマにあいたいよーえまがいないエマエマエマエマエマってなってきたら携帯に貯め込んだエマ画像を見て何とかしのいでいます。ぶっ殺したいほど愛しくて抱きしめたいほど憎かった村田ちひろへの苦痛にのたうち回るような恋とは違ってエマへの愛はどこまでもポジティヴなpure loveです。そんなものが果たしてありえるのかどうかわからないけど。ある意味エマは僕の中にあるロマン派的な部分の表象なのかもしれないなと思う。みなさんはエマに演じて欲しい役はありますか。僕は2つあって、1つはガジェット警部のペニー、もう1つはディーン・R・クーンツの『ストレンジャーズ』に出てくるエメリン・ハルバーグです。あの小説って意外なことにまだ映像化されたことがないんですよね。HBOあたりがシリーズで作って欲しい。
|
![]() |
|
|
■モジモジ宅配便。有海の顔はいい意味で後ろから引っ張られてるように見える。やはり衣装が可愛くて汝のあるべき姿に戻れと言いたくなる感じだ。桜井結花のキャラに何となく似てるかな。遼希のまだ恐る恐るやってる中に時折見せる天性の閃きはデビュー当時のイニエスタを思わせる。今後フィットしてくるに従ってその才能を縦横無尽に発揮してくれるようになりそうだ。まなみのドラマ楽しんでますか。私は第一印象としてはひどいレイシストな話だなと思いました。吸血鬼をユダヤ人や黒人や同性愛者や癩病患者に置き換えてみればどんなに非人道的な内容かがわかる。巷の人権団体とかは特定のエスニックマイノリティ等の差別被害を訴えるばかりでなくこういった差別的な考え方の枠組み自体、またそれが教育テレビで放送され子供たちに浸透していく現代のメディアの在り方に対して抗議してほしいものだ。こういう作品がどんな必要性から生み出されたものなのか考えたとき去年授業で読まされた吸血鬼と帝国主義の関係を論じたエッセイを思い出しました。それによるとドラキュラは当時産業大国アメリカの勃興に際してブリティッシュエンパイアが感じていたcounter-colonizationの不安を表しているらしい。植民者として世界各地を侵略していった自分たちのセルフの中にあるダークな部分が吸血鬼に投影され戻ってきたものであるというのです。この理屈で今回のドラマを読むなら学校新聞の記者である愛美、すなわち言語的な帝国主義のツールであるジャーナリズムが人のプライバシーを吸い取り大量にコピーを作って頒布する姿はヴァンパイアの吸血行為と増殖過程に重なるものであると言えます。鏡に映らないのは彼女こそが吸血鬼のリフレクションだからだ。今回吸血鬼がテレビに出演していることもメディアが社会の敵たるモンスターを本質的にカオスたる他者ではなく理解可能なテクストとして作り出し晒し上げることで社会の負の側面、カオティックなダークサイドを隠蔽するプロパガンダの構図を端的に示しているのではないかと思う。だからメディアは常にモンスターを必要としている。ドラマでは最後に出てきた少年が象徴するように。今年のドラマは面白いですね。去年ほどわかりやすくはないにせよ全編を通して政治的なものを読みとることは大いに可能な気がします。後半は望、公輝、愛実、梨生奈が1円玉ドミノの日本記録に挑戦する。今日も公輝のセクシーさにクラクラする。十代前半の女の子の体にはこの生々しい少年のフェロモンはたまらないだろう。公輝は絵に描いたような二枚目じゃないところがいいんだよね。同期同学年の望との関係って世間ではどんな風に見られているのか。ドミノは何度か失敗しても感情的になることなくよくがんばっていたと思う。本来地味なものがドミノの代わりに1円玉を使うことで更に地味な画面になっていて可笑しかった。梨生奈は体としてはかなり好きな感じだ。今後の展開を楽しみに見守っていきたい。
|
![]() |
|
|
■全身書道塾は左から梨生奈、有海、甜歌、洸太、勇気、愛実、江莉、遼希。洸太は眼鏡を外すとちょっと気持ち悪い顔になりそう。江莉と遼希の互いに気まずい感じが初々しくていい。遼希はしゃべり方等昔の山崎裕太っぽい。有海の耳はやはり魅力的だ。トの上に登っていく有海がかわいい。ペットにしたい。今年はゲームのコーナーが楽しいですね。カミフトは里穂、勇気、遼希。里穂にはもうあまり興味を持っていない。これを言い続けていないと不安になるんだ。最終的なスコアは96-76という何とも大味なゲームだった。相手チームの前半の攻撃のインパクトがすごかったので今後は長いパスを投げてくるチームが増えそうだ。69番のQBの子は可愛かったな。
|
![]() |
|
|
■ランキングビンゴ、メンバーは左から甜歌、梨生奈、有海、愛実、江莉、遼希。個人的な主観で言わせてもらえばコパ・リベルタドーレスの試合をミッドウィークに控えた対ウラカン戦でのリーベルみたいなメンバーだ。愛実は言ってみればガジャルドのポジションに入ったガストンです。しかし逆にこんな日こそ積極的に楽しまねばならない。好きな人が出てるとそこにばかり食い付いてしまって視野が広がらないですから、こういう機会を捉えて天使の居ぬ間に新たなお気に入りを開拓していくのです。愛実は今日もフェレットのようだ。ソフトタッチな可愛さが安定して持続しどこを取っても当たりはずれがない。江莉は南の島に住むアボリジニのような純真な表情に性格の良さが現れており好感が持てる。遼希は環境に合わせて自分のパフォーマンスを調整していこうとしているのが見受けられ適応力の高さを感じた。梨生奈はちょっと幸薄そう。シーズン終盤には全然別の顔になっていそうなタイプという感じもします。基本的はやはり有海が気になる。引いた画で見るとそれほどでもないが、休み時間の過ごし方、って出題されて「えーっ」っていった時の真顔とか、鬼ごっこの時のクローズアップとか瞬発的な可愛さが炸裂する。あと衣装で得しすぎ。お菓子な大冒険での高橋愛みたいだな。有海はかなり好きになれるかも知れない。要するに比較なんですよね。てれび戦士という体系、また僕の場合はエマとちひろが好きという状況の中で有海がどんな意味を持ちうるのか、それを考え記述していくことが天てれファンであるということだ。だってみんな可愛いんですから。誰を好きになってもいいんですよ。そこから一歩前に踏み出したときに天才てれびくんというテクストが現れるのです。レッドさんの野球はわざと外したっぽかった。愛実と甜歌の組み合わせが好きなのでもっと激しく絡んで欲しかったです。
■まなみは本当に若く見えますね。それと場面場面で色々な人に似ているように見える。吸血鬼がくしゃみをした後に前を通った女の子がちょっと好みだ。吸血鬼と言えば小橋めぐみが出演した木曜の怪談・怪奇倶楽部の「血のバレンタイン」というエピソードが好きで今でも最後の川野直輝が帽子を拾い上げるシーンを思い出すたびに涙ぐんでしまいます。後半は週間ユゲデールマガジンというコーナーでてれび戦士がそれぞれおもしろエピソードを疲労する。最初にうなずくちひろの顔がこってり濃厚で胃もたれがする。千秋は正直言って好きだ。どこかカイル・セコー的なキュートネスがあるよ。叔父から性的虐待を受けていた頃のベイリスはこんな感じだったんだろうなと思う。手を置いた両膝と両爪先をくっつけて踵を外側に開く伝統的な座り方をしている有海に少なからず興奮する。これって普通は小4までの女子てれび戦士のスタイルなんだけど彼女は若く見えるので全然大丈夫だ。愛実の話の間衣装の右肩のところを気にしてしきりに触っている有海。あの耳がいい。耳好きとしてはたまらない。有海は夜トイレに行く際に自分で作った鼻歌を歌うらしい。後ろに誰かいそうという永島君の話にちひろが大袈裟なリアクションをする。今日も表情が良く動いて調子良さそう。すっかり大人のしゃべり方になってしまったちひろはバラエティタレントとして完璧な立ち居振る舞いをしていてそれが何か寂しく感じないでもない。ゴルゴさんの黒板の音パフォーマンスに反応する顔もオーソドックス。僕が今まで依拠してきたペドエロティックなチヒロ観が脅かされているのを日々感じる。何か新しい理論が必要だ。今日いいなと思ったのは例えば首の下部に浮かび上がる骨の動きとか顎の下の皮膚が揺れる様子など。この甘い笑顔をテクストとしてどこまで解体できるだろう。誰かの話に反応して楽しく笑う声とかところどころで感情が高ぶったときに発する言葉にならない音なんかはそのままだ。今日ぐらいの内容では絶頂の時の喘ぎ声まではいかない。何というか村田ちひろに関しては僕の中ではある意味去年でひとつの完結を迎えたんですよね。去年で卒業だろうと思っていてその業績を称えるスピーチを書いたりもしていたので発表せずに済んでそれはそれで嬉しいことだ。これからはロスタイムとして与えられた時間を一日一日楽しんでいこうと思う。そういえばちひろってもうウェンツ瑛士の在任期間を超えたんでしょうか。さんまさんと内山君のような山崎さんと瑛士の関係がちょっと好きです。最後にちひろとエマet al.で生放送のお便り募集。エマ!エマ!逢いたかったよ!この獅子が叫ぶような笑顔だけで脳内から今日の番組全てが吹っ飛んだ。梨生奈の陣内さんに関するコメントのあと泣きそうな顔でうなずくエマ。ライアン−エマ−ふみやのラインであるある音頭の募集をする。ふみやの歌の終わりで眉間のあたりをぬぐうエマ。すべての動きに心を激しくかき乱される。千秋と梨生奈の身長差がいい感じ。ちひろの顔の五角形が綺麗。大きめなパーツとのバランスがいい。この日は可愛かった。 |
![]() |
|
|
■オープニングではちひろとエマが隣同士で並んでいる。このポジショニングはちょっと久しぶりだ。来年あたり2人でアミーゴ情報局のような子供向け情報番組をやって欲しい。のっけからちひろのチヒロヴォイスが気持ちいい。もう何を言ってるのか良く分からない。何を喋っていてもI love you, I love you, I love youとしか聞こえない。あの小さな黒いジャケットはむしろ要らないな。すれ違いざまに激しく回収したい。生放送でのちひろは六分咲きぐらいの笑顔を主に用いる。最高でもせいぜい80パーセントで、マックスまで行くことは殆どない。生放送では台詞に合わせて笑顔を作る前の準備段階にあたる過渡的な顔が多く見られる。こういうところも今日は楽しんでいきたい。今回でいえばアニマル浜口さんの少年時代の写真を見た後の顔あたりが最大出力って感じかな。ていうかこの写真娘にそっくりだな。エマと僕と愛実と楽天の三木谷社長の4人で高級中華料理を食べに行きたいです。それとエマのピンク色の歯茎から抜けた乳歯を譲り受けたい。彼女の体の全部が無理なら骨一本でも自分のものにしたいんだ。浜口さんの大自然話を興味深そうに聞くエマ。1問目はエマが答えを書いている。太いマジックマーカーを握る美しい手に不道徳なことを考えてしまう。斜め上から俯瞰するようなショットで映るエマは端正な顔の造りが際立ち前から見るのとは異なる趣がある。TIMさんの解答の時エマがかすかに左端に映っていてうれしい。浜口京子さんが敗退するビデオを見ながら悲痛な顔をしているエマ。人の痛みが分かる優しい女だな。今度僕がもっと悲惨な話を聞かせてあげよう。銅メダルに輝きました、と言ってから次の問題までのちひろは序盤の緊張から解き放たれた随分柔らかい表情をしている。このあたりを今日の基準にしていきたい。2問目も解答を書き込むエマ。ふみやとかライアンとかを歯牙にもかけず主導権を確保しているっぽくて素晴らしい。ワイルドな字に自由奔放な性格が顕れている。笑いましょうと浜口さんが言った場面ではエマの美しい顔がレッドさんの口から飛び散った唾液で激しく汚されたらしい。レッドさんとエマのカップリングは結構悪くないかもと思う。天野くんと前田亜季とか山崎さんと徐桑安のような感じになればいいかなって気がするけど、でもあそこまでの濃厚なインティマシーはもう生まれないでしょうね。みんなと浜口さんのトレードマークのかけ声をやっているエマが楽しそうで見ていて元気を貰えた気がしたよ。落ち込んだときにいつも励まし勇気付けてくれる。だからこの子供が好きなんだ。あるある音頭を歌い終わった後恥ずかしそうなエマ。歯がないのを気にする様子もなく思い切り笑う。頬のちょっと深いところに口付けたときこんな風に笑って欲しい。その後ネタの説明をするエマのコメントを聞いていててれび戦士らしくなったなと思った。いわゆる美少女枠寄りのインターナショナル系てれび戦士に典型的なトークのスタイルにはまってきた感じだ。千秋のネタのとき露骨に嫌な顔をするのを見てちょっと不安になった。こんなところで感情を露わにしないでほしい。いつもみたいに作り笑いをしておけばいいじゃないか。来週の例題を発表するふみやの後ろでリズムに乗って動くエマ。あいしてる。来週のゲストの陣内智則さんを紹介するときの崩れっぷりが微笑ましい。満面の笑顔でごまかした後唐突に真顔に戻るのが意味分からないけどなんかいい。目を細めた笑顔も眉を上げ目を見開いて驚いたように笑っている顔も好き。浜口さんは元プロレスラーだけあってサービス精神旺盛で空気を敏感に感じ取り必要とされるパフォーマンスを確実にしてくれるのでこういう番組には最適ですね。後半ではハイパーテンションバカな甜歌を久しぶりに見た気がする。最近妙に落ち着いてたから。今日は村田ちひろについてあまり触れていないけど別に出来が悪いってわけじゃない。逆に当たり前のように安定しているので安心して僕がずっと見てなくても大丈夫だろうと思ってしまうんだ。例えるならアルゼンチン代表の時のマスケラーノのようなものだ。要所要所での顔の造形も完璧だった。
|
![]() |
|
|
■エマはちょっとヘザー・グレアムに似ていますね。それもツイン・ピークスでアニー・ブラックバーンを演じていた若い頃のヘザーです。クーパーが惚れたあの可愛さが今のエマには凝縮されて詰まっている。今日のモジモジ宅配便でもエマとちひろが鎬を削っていた。エマは外出の際気にすることは帽子の位置らしい。深くかぶるらしい。そういうスタイルが好きなだけで特にセレブリティを気取って調子に乗っている訳ではないそうだ。いずれにしてもこんなに可愛い顔で外を歩いていたら心臓に負担がかかって死に至る人も出てくる恐れがあるので帽子等で隠した方が親切というものだろう。ナレーションがyayと言ったときの笑顔など天使そのものだ。「めんたいこ」を運ぶエマとライアンが恐ろしく可愛い。まるでぐりとぐらがデカい卵を運んでいるみたいだ。「いか」のとき足を4の形にして笑ったりレッドさんを見上げて話を聞くエマが愛らしいことこの上ない。最後の「いす」の前の焦燥した表情に今までにない色気を感じた。ルイ・マルのプリティベイビーのリメイクでエマと共演したい。2回戦の採点のときしきりに左目の上を気にしているエマ。敗北が分かった瞬間3人の真ん中で座り込んでしまう。何というかエマってこういう3人グループで男2人に挟まれているパターンが一番いいなと思えるよ。
■黒装束をまとったちひろはランブラン・ブガッティの彫刻のようだ。ちひろは抜けた歯を集めているらしい。OZのグローブスみたいにオークションに出したら相当な高値が付きそう。もちろん今日も可愛い。小学校を卒業して13ヶ月も経っているとは思えない状態の良さだ。担架で文字キューブを運ぶとき千秋の身長に合わせて身を屈め猫背で歩く姿が好き。今回も気だるそうなアンニュイな笑み、腹に一物秘めたような邪悪な微笑、そしていつもの全開の笑顔と何種類も見せてくれる。ちひろの笑顔って伝染するんだよ。楽しそうに笑うちひろを見ていて気づくと自分も同じ表情になっていることが多い。周囲から見たら相当気持ち悪いだろう。「怒った顔も泣いてる顔も、天てれを見れば笑顔になるよ」と10年前に須山彩が言っていた。その意味がやっと分かったよ。ちーちゃん。君が気づかせてくれたんだ。 ■七海はいいですね。既にキャラが出来上がった完成品として入ってきた感じだ。作りすぎだろうと思うことがないでもないけど、でも大阪の女の子って普通にこんな感じなのかな。最後はジュネと千秋が砂糖を作る。舞ちゃんと徐桑安と須田くんの3人で塩を作りにいったピッツァピッツァを思い出した。炎天下の塩田でみんな汗びっしょりでB型同士激しく揉めたりして楽しかった。舞ちゃんはお気に入りのミッキーの耳付きハットをかぶって桑安もいつものNikeのシャツを着て。あのトリオは良かったな。この前エマが載っている雑誌を何気なく見ていたらエマの前のページが舞ちゃんで心臓が止まりそうになった。気まずさと気恥ずかしさが交じり合う変な罪悪感だった。例えばエマと一緒にカーテンを選んでいたら偶然舞ちゃんがそのお店に入ってきたみたいな感じだ。あれからもう2年も経ったのか。元気そうだね。安心したよ。この子はエマっていうんだ。舞ちゃんと同じで明るくて優しい子だよ。舞ちゃん。 |
![]() |
|
|
■全身書道塾ではちひろとエマの直接対決いわばエル・デルビ・デ・ミ・アモーレが開催されていた。ちひろが他人より優れていると思うのは黒板を綺麗に消すことだそうだ。また黒板か。今てれび戦士たちの中で何が起こっているんだろう。今日も口の下方に大きめなスペースを開けている。千秋のネタの後笑顔を固定したままユラリとよろめく動きはオルゴールの中で踊る機械仕掛けの人形みたいだ。じゃんけんの勝負がなかなか付かなくて笑いながら上下に動くちひろ。このゲームでのちひろが一番好きかもしれない。好きな数字は2だというエマ。理由も説明してくれたけどまったく意味がわからない。エマが背番号2だったら右サイドよりもセンターバックって感じだな。エマはワ、正、アのそれぞれ縦に長い画になる。重装備のためボデイラインがよく見えないのが悲しい。今からでも遅くはないから全身タイツを発注して欲しい。CGキャラが「2番目の正しいという字はあれはちょっと難しかったですねーです」と言った後、衣装の具合が良くなかったのか右手袋を外して左腿あたりを触っているエマ。そんなエマに何もしてあげられない自分が悔しかった。ゲームには参加せず早口で指令を下すちひろの声が気持ち良すぎる。慌てたり喜んだりおよそ8段階で変化する色々な表情が見られて最高だ。新人作文コーナーは拓巳。確かに丸い。お調子者の拓巳はしっかりしていて面倒見の良さそうな遼希とのコンビが喧嘩しながらも惹かれ合うみたいないい感じになりそうっぽいかな。
|
![]() |
|
|
■月曜日はランキングビンゴから。エマ!エマ!今日もかわいいな君は!誕生日はいつ?大嫌いなてれび戦士は誰?今一番エマに興味がある。そのすべてを知りたい。もう生きてここから出ることはできないとわかったときにはどんな顔をするんだろうか。黒チーム全体を映す画のとき画面の右端に相手チームでエマだけが映っていて嬉しくなる。今年の衣装はどうなんだろう。ちょっとスペルバインダーみたいだな。そういえばあれはオーストラリアで製作された番組だったっけ。エマは黒板を消してみたいらしい。でも黒板係にはなりたくないらしい。これってどういう意味なのか。ずっと真剣に考えているけどよくわからない。黒板を消すという行為は即ち教育的な言語に対する否定を象徴的に示しているのかもしれない。更にゲーム中でのエマの解答に関して、蛸はイメージ・シンボル事典によると子宮の中の胎児を意味しているということであり、卵は言うまでもなく主体の未分化な状態を表すものと考えれば、このステイメントはエゴを形成するエディプス的な父/法に対する反抗と捉えることが可能な気もします。これを今のエマの状況に当てはめるなら、エマはNHK教育・天才てれびくんというオーソリティ・言説的オーダーによって作り出されたてれび戦士としての自分の在り方に違和感を感じ、本当の自分の姿を取り戻したいという願望に苛まれているのではないか。しかし黒板係にはなりたくないという発言からわかるように、それによりアイデンティティが永久に変わってしまうこと、つまりてれび戦士を解雇されるみたいな結末は望まない、という少女の葛藤がそこには読み取れるのではないかと思います。ヒントを使うエマが可愛い。町村外務大臣のような可愛い耳に保険を掛けたい。マジでエマのことが大好きになってきた。ここまでになるとは思ってなかった。エマの滑らかな白い肌に寿司を並べてみたい。ドラマは甜歌。それにしてもさっきのエマは可愛かった。江莉は茄子の皮が嫌いらしい。勝手議会では若い議員たちに混じってちひろが出席していて原健三郎議員のようだった。後輩たちに見せるさり気ない優しさが好きだ。先輩風を吹かすでもなく露骨に恩着せがましくすることもなく若い子達の面倒を見ることは当然と言わんばかりに自然に気遣う様子はこの人の人間性の素晴らしさを強調するものである。七海は少女という立場を利用してたこ焼き屋に優遇して貰っているらしい。発言の端々に大阪らしい現実的功利主義的な思想が見て取れる。ちひろは議論の中盤で相手方に寝返るという当意即妙のパフォーマンスによりコーナーを盛り上げていた。村田ちひろを見ているとあらゆる不安が雲散霧消して行く。くたばれ糞マドリー。チャンピオンに挨拶しやがれ。今回の大人と子供とかの議論って、このサイトをご覧の皆さんは重要なのは子供の肉体であって彼女らが主体として何を考えているのかなんてどうでもいいよと思われるかもしれないが、自分の性的魅力に気づいていない子供という魅力的なストーリーにも繋がる部分なのでそうそう無視するわけにもいきません。有海と七海どっちが好きなのかわからない。まなみはインタートトカップ枠を目指して頑張ってほしいです。
|
![]() |
|
|
■一年を通じて学年や表記などデータの把握が不完全だった昨年の反省を踏まえて自分のために今シーズンの名簿を作っておこうと思います。こうやって見ると今年は平均年齢高めで各年代に優秀なタレントが揃っていますね。特に最も主力となるべき小学校高学年の層が厚くていい感じだ。今後は全員の名前をちゃんと漢字で書けるようになりたいです。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
|
■いまだに矢口真里電撃脱退の余震が続いています。アイドルグループの仮にもリーダーとしてあまりに無責任、ファンに対してもメンバーに対しても心無い仕打ち、ひどい裏切り行為というしかありません。それでもどうにか前向きな要素を探し出すとするなら、モーニング娘。は元来この種のスキャンダルには耐性があるということが指摘されるべきだろう。なぜならアイドルとしての娘。/ハロプロはその本質として、あらゆるアンオフィシャルな言説を自らのストーリー、キャラクターの中に取り込んで豊かな意味を生産していく、いわばインターネットの時代を象徴するような受容者主体のポストモダン的構成だからです。そういう意味では安倍さんとハモるために入ってきて以来常にナンバー2、決してメインアトラクションにならないスコッティ・ピッペンのようなポジションだった矢口真里が一生に一回だけの、死ぬ直前に最も輝く恒星のような強い光を放って消えていった今回の事件も、卒業やオーディションでは打破できなくなってきたマンネリ感を解消する大きな意味での彼女たちのパフォーマンスの一環として捉えるべきなのだが、さすがにこれは毒が強すぎかもしれないと思う。なっちの盗作騒ぎがメントス程度の刺激だとすれば今回のは危険物扱いの劇薬レベルだろう。もちろんアイドルというのは上のような変なうがった理屈ではなく普通にロマン主義的な幻想を楽しむのが正しい見方なわけだし、受け手の側がここまでのショックに耐えられるのかと不安になります。他のメンバーのファンにも自分の大好きな子がいつかこんなことにならないでもないという不安を与えかねない、かなりの大博打だと言えるだろう。
■多義的な言説という点では天才てれびくんもそうだと思う。大人の視聴者にとって子供番組のオフィシャルなディスコースは何の意味も持たない。僕にとって天てれが「放課後のワンダーランド」なんかじゃないことは確かだ。本質は内在的なところにはなく、例えば一人一人の視聴者が性的、文化論的コンテクストにおいて番組を消費していく過程、更にはそこに他のメディアやこういったネット上の議論などいろいろな外的要素が加わって発生する意味、という主体の個人的な経験が天才てれびくんなのです。もちろんショー自体に、あなたが5歳の幼稚園児であろうと45歳のホモセクシュアルなペドであろうと十分に楽しませてくれる、多様性を許容する懐の深さがあることは否定できないだろう。僕が天才てれびくんを好きなのは子供が大好きだからだ。もちろん良くない方の意味で。それに加え上に挙げたような意味生産構造としてのてれび戦士というものに興味があるということも一応言わせておいて下さい。第2週の生放送は望、里穂、七海、有海、つぐみ、たくみ、洸太、勇気。こんなメンバーだといい意味でテンション低く落ち着いてショー自体を楽しむことができる。今日のゲストは人気お笑いトリオの安田大サーカスさん。昔オセロの松嶋さんが殺伐とした競争社会の吉本に比べ松竹芸能はぬるま湯みたいなゆるい世界だと言っていましたが、彼らも個性をのびのび育てる松竹だからこそ出てこられたお笑い界の異端児って感じがするよね。天てれの空気にもよく合っている。来年あたり司会とかしてそうだ。同じチームのつぐみ洸太が微妙な距離を開けて立っているのがいい。ファンフィクションライターの本能が疼く画です。その後つぐみ里穂もいいかもと思った。つぐみに興味が持てなくて泣きそうだ。里穂に欲情しない。左利きだけではもう僕の愛情をつなぎとめられない。ハッピーサプライズのまなみがさほどかわいくない。こんな書かなくてもいいことを書いてしまう。やはり気になるのはあみちゃんだ。里穂が今年のデポルだとすれば有海はまるでビジャレアルのように僕の脳内ランキングを急上昇しています。あみとは天下一武道会のようなところで激しく戦ってみたい感じ。渾身の中段蹴りを高いジャンプでかわし、蹴り上げた脚の上に着地してウフフッと笑ってほしい。おそすぎるよ!って嘲るように言ってほしい。 |
![]() |
|
|
■ゲームから始まるというのも目新しくていいですね。今日は全身書道塾。好きな色はレッドと言う勇気を見てなんとなくロバートバーンズを思い出した。ブラックチームにはちひろが登場。目鼻立ちのコントラストが強い美少女にはやはり黒がよく似合う。TIMとかがいるためかこの前の生放送のときに比べて今回は随分表情が柔らかい。「10年後は今のまま元気で大喜利が上手になっていたいと思ってます」などと面白いことを言うので大爆笑してしまう。その後の「座布団貰う」という甘い顔と声とに脳が溶かされそうになる。10年後はどうなってるんだろうね。村田ちひろが幸せになってほしいとかは全然思わない。仮に彼女がひどく不幸な境遇にあったとしてもそんなのは僕の知ったことじゃない。彼女が僕を幸せにしてくれること、僕が幸せであることが一番重要なんだ。これを言えるまでに結構時間がかかった。今日は当然のようにちひろチームを応援する。ヘルメットのストラップが大きめな顎を強調している。軽いパニック状態に陥るちひろが久しぶりに思い切り楽しんでる感じで微笑ましい。残り2分になる前あたりからいつもの軋むような喘ぎ声を出し始める。このコーナー最高だ。占のときのクローズアップの弛緩した顔とかもうたまらない。今年のちひろは甘いだけじゃなく締めるところと緩めるところを使い分けるメリハリの良さで更に気持ちよくさせてくれそう。最後の「がんばりました」という声に痺れる。こういう発声ってやっぱり顎の形が影響しているんだろうか。このゲームって文字が見える画だとプレイヤーたちの表情が見にくいというハロモニの人文字選手権と同じ問題が発生している。ただ斜めのスクリーンを使うのはいい考えかもしれない。ハロモニでのミキティみたいにてれび戦士たちは互いにもっとセクシーなボディタッチをしてほしい。あとコスチュームはモジモジ君のような全身タイツにしてほしいです。
■後半はカミフト。今回は64番を着けたエマ率いるトオボエが宮城県名取市に乗り込む。エマは相手チームを見て可愛いと思ったらしい。君のほうが可愛いよと僕は思った。須田君とローブリーを混ぜたような風貌のライアンは意外と背が高く、エマとともに相手プレイヤーをフィジカルで完全に圧倒している。このコーナーでは水を得た魚のように輝くふみや。今日もいいパスを何本も投げているのだがどうもエマの動きが良くない。試合はライアンの1タッチダウンを守りきったエマチームが何とか勝利を収めていた。エマが出てる試合は好きなサッカーチームに対するのと同じくらい真剣に応援してしまう。最後相手のパスがコートに落ちた瞬間ガッツポーズをしながらカモーンと叫んでしまいました。今日はタッチダウンこそなかったものの活発に動き回って敵ディフェンスを撹乱したエマの功績は大きいだろう。勝利が決まった瞬間の笑顔はこの世のものとは思えないほど可愛くてMazel tov!とイディッシュ語で祝福してあげたくなる。細くてきれいなエマの脚をずっと見ていた。どんな体になってるのかもっと薄着で見たい。早く夏にならないかな。 |
![]() |
|
|
■早くも新体制に慣れてきた第2週月曜日。冒頭のランキングビンゴでは公輝、エマ、七海と望、洸太、有海が対戦する。相変わらずよりマスキュランな雰囲気へのシフトが目立つ公輝。中2枠は特に男子の場合って微妙だよね。滑らかな変化の女の子と違ってこの年代の男の子は急激に大人に変わってしまう印象が強いので人によっては子供番組の空気にそぐわなくなることがあるように思えます。ななみはやはり篠原美紀だ。フルーツサンデー初年度のクリスマスメドレーで全国民の度肝を抜いたあの超音波ボイスが忘れられない。アミは透明人間になって悪戯で人を驚かせたいらしい。なかなかすばらしい考えだと思う。全裸で行動しているとき突然透明化の効果が切れたりしてほしいという誰もが考えるようなことを考えてしまった。あみは給食が大好きらしい。あみに給食を配布されてみたい。じゃんけんで洸太に勝つエマが余りにもかわいくてロードオブザリングのゴラムのようにMy precious!と呟きたくなる。最近のエマはスモークチーズにはまっているらしい。エマは2年前の時点で可愛すぎたので後は衰えるばかりかと思っていたが、今の時点でまったくそのような気配すら見せない。思えばあの頃から単に幼女的なだけの魅力ではなかったよ。小5といえば勿論少女が最も輝く時期だけれどエマに関して言えばまだまだ先のありそうな期待感を抱かせてくれます。あげパンを当てて喜ぶエマ。もうかわいいという言葉ではとても足りないぐらいの振幅と奥深さを持った女の魅力を身に着けつつある。ゲームで負けてマジ切れするエマはもう見れないのかな。ドラマはふみや。彼ももはや押しも押されもせぬファーストチームのメンバーとしてポジションを確保していますよね。今年も勝手議会をやるらしい。ななみがいい。久しぶりに天てれのスタジオに響く関西弁。今シーズンの洸太はハリーポッター的なかわいさを強調する。子役とかって内面的に変に老成してしまうことが多いけどそういう意味でその言動を通じて年相応の普通の少年らしさが一番見れるのはこの人だ。洸太つぐみのカップリングはちょっとありだなと思う。キスしたあと2人とも真っ赤になって顔を伏せてる感じです。永島君はちょっと猿っぽくてかわいい。戦隊ヒーローシリーズの主人公にいそうな時代遅れのハンサムの風味を醸し出している。議論は変な方向へ。思春期とか意味わかってるのかな。まなみはやっぱりなんか違うみたいだ。もう潔く諦めることにする。最後にちひろ。今日も元気だね。はるきが落ち着いていて素敵だ。
|
![]() |
|
|
■第1週目の生放送。近頃めっきり男性ホルモンの分泌量増加を感じさせる公輝の魅力はキュートな少年らしさからセクシーな男らしさへと確実に変貌を遂げつつある。最近は身長も伸びちひろとのツーショットが映える。今日のちひろは非の打ち所のない完璧な司会ぶりだ。今年に入って最年長という自覚が生まれたのか全く崩さない。僕にとって村田ちひろは篠原麻里以降最も大好きなてれび戦士だともう何のためらいもなく言える。何て美しい人だろう。均整の取れた体は大理石の彫像のようで、例えば往年の俵有希子みたいな生臭い性の香り、エロティックな要素をほとんど感じさせず寧ろ禁欲的でさえある。世界中の全てのポジティヴなものを慈しむようなその微笑みは造形として完璧だ。思い出すのはかつての松本恵です。そういえば今のちひろは僕が大好きだった1996年の松本恵と同じ年齢なんだな。大きな目に吸い込まれるように意識が朦朧として美しい顔を憑かれたようにうっとり見つめてしまう。ヤバいぐらいに釘付けで目が離せない。今日も笑っていない時間が少ない。何とかしてその笑顔を曇らせたくなる。一生笑えなくなるような体験をさせてやりたい。それにより彼女の記憶の中に永遠に残りたい。ちひろは村田千宏の宏の字が曲がってしまうことがあるらしい。ノートに名前を書くときは丁寧に書くらしい。均質に保っていた声がお便りコーナーからいつもの魅力的な揺れを見せ始める。「私達も楽しみだねー」「はるきえりたくみー」「送ってねー」その甘い声を聞くたび疼くような快感の波動が脳から生殖腺へと駆け抜ける。早口言葉から叫び始める。醜いと思っていた顎も梨華ちゃんみたいと思えば悪くない。僕の中では村田ちひろはスティーヴン・キングの『IT』に出てくるベヴィ・マーシュです。僕はあの中のキャラだと多分スタンなので両想いにはなれなさそうだ。樹音の黒頭巾が可愛い。はるきのえくぼが可愛い。やはりその実力は高い評価を受けているようで第1回からお便りを読まされていた。まなみは安定して可愛いので3番目に大好きなてれび戦士に認定したくなる。
|
![]() |
|
|
■今日は冒頭でモジモジ宅配便というゲームが行われていた。文字ブロックを積んで出題テーマに合った日本語の単語をつづるという、所謂『フルーツサンデー』の99、00年度でやっていたワードタワーとほぼ同じ競技。結局今井麻里は一度でもイエローカードを出したことがあったんだろうか。今回も新人が何人か起用されている。地味な顔の女の子は名前を覚えるのに時間がかかりそう。つぐみってもう中1なのか。若く見えるけど意外と高齢だったんだな。里穂のしっぽのドラマはジェンダーとかイデオロギーとか精神分析とか色々な方向から深い読みができそうだ。録画放送3日分の最後を締める水曜日後半は天てれミッションと題したコーナーで新メンバーを紹介する。えまの座っている位置が最悪だ。ちょうどブラインドスポットになって、いるにもかかわらず全く映らないというスマップの森君のような扱いです。私が極めて気に入っている一木有海ちゃんはヒミツの小説を書くなど不思議キャラを指向しているっぽい。これでもう小5なのか。彼女も若く見えますね。永島君は逆に実際の年より随分上に見える。アーモンドのようなライアンの目はローブリーを、七海のトークの声は往年の篠原美紀を思い起こさせる。木内江莉ちゃんは誰に似てるのか分かったけどあまり言いたくない。今年のニューフェイスでもう一人結構気になっているのは木村はるきです。滑舌良い明晰な日本語のアーティキュレーションと淀みない語り口で筋道の通った面白いトークができる感じは坂田慎一郎安藤奏松下博昭竪山隼太最近では公輝などの流れを受け継ぐオールラウンドタイプっぽい。子役としての基本技能を高いレベルで身に着けた彼らは早熟で頭がよく大人を喜ばせる方法を熟知した一種の狡猾ささえ持ち状況に応じて変幻自在にどんなポジションもこなせるユーティリティプレイヤーとしての器用さが重宝される反面その人工的な完璧さが天然系の荒削りな個性とは相反ししばしば没個性だったり退屈だと思われることもなきにしもあらずなのでこれから今年の天才てれびくんマックスの展開の中ではるきがどう変わって行くのかは楽しみなところです。というかせっかくこうして出逢えたんだから8人全員これからも熱く応援していきたい。今しか持てない子供ならではの魅力を最大限に利用して幅広い年齢層のファンの嗜好に応える素敵なてれび戦士になって行ってください。望は時折21歳ぐらいに見えることがある。OZのラティーノグループとかにいそうだ。
|
![]() |
|
|
■このところ些末なことが理由で精神的に苦しんでいたのですがもう悩むのはやめることにした。無理なことは無理と開き直る潔さが必要だ。1人で落ち込んでいても何の得にもならないし、これからはくよくよすることなく楽しいことだけ考えて前向きに生きていこうと思います。Hakuna Matata. It means "no worries for the rest of your days."という歌を心に留めて楽しくやっていこうと思う。取りあえず今はオーストラリア産のメルロー飲んで近藤エマを見てごきげんです。今日は全身書道塾というハロモニの人文字選手権のようなゲームが行われていた。エマの赤いコスチュームがノーマルスーツに見えて今にもガンダムマーク2に乗って出撃しそうな雰囲気だった。床に青いペンキを塗ってしまったことをネタに近藤エマ小5を恐喝して色々なことをさせたいです。ゲームは赤チームの勝ちでした。何をやるのか分かっていないエマが可愛い。色々なことを教えてあげたい。
■谷山浩子の「しっぽのきもち」っていう歌を知ってますか。なりたいものはたくさんあるけどいちばんなりたいものはきまってるそれはしっぽしっぽしっぽよあなたのしっぽよスキというかわりにしっぽがゆれるの、という意味の分からない歌詞なんですが、このドラマにおける里穂のしっぽが何を意味しているのかも考えてみると難しいところです。一種のスーパーエゴのようなものなのか、あるいは逆にイド的なものの顕れと見るべきなんでしょうか。こうやって1人のてれび戦士がフィーチャーされる形っていうのもいいですね。今年に入って老いが顕著になってきた里穂。同年齢のちひろはまだまだ可愛い、というこのダブルスタンダードをこれからも保持していきたい。去年言ってたことと逆だけど。まあ年の取り方は人それぞれです。今年もカミフトをやるらしい。しかも今日は大澤たんが登場していた。背番号64を着けたエマはスチームナイトトオボエという負け犬イメージのチームでプレーする。敗北に次ぐ敗北にまみれた昨シーズンにもめげることなく、こんどはうれしいなみだをながします、とポジティヴなコメントをする少女に胸が熱くなった。メンバーが1人変わったことが良かったのか、意外なことに快進撃を見せるトオボエ。1試合目のエマは相手のキャッチ直前でコースを変える見事なディフェンスやライアンに綺麗なロングパスを通すなど大活躍。2試合目でも何度もタッチダウンを決め高い身体能力を見せつけていた。ナナミちゃん可愛い。新人紹介コーナーの一木有海ちゃんも可愛かった。今年になって枠が一つ空いたので新人の誰かを本格的に好きになってみたい気分です。 |
![]() |
|
|
■いつもmourning、去りし者を悼むeulogyを奏でることから始まる新シーズンのスタートは1年の中で最もはっきりと自分が天てれファンであることを自覚する瞬間です。特定の出演者のファンならば自分も一緒に番組視聴者を卒業してどこへでも付いていけばいいだけのことだ。そうしないでここに留まり愛するてれび戦士を失ったほろ苦くかすかに甘くもある痛みを味わうのが天才てれびくんのファンとしての在り方なのです。今年はちょっと予想外の一撃を食らった感じ。例によって激しく情報不足でてれび戦士の去就については何も知らずに第1回を見た。オープニングのアニメーションで表示されるてれび戦士の顔ぶれを自分の頭の中に置いた去年のリストと照合する。吃驚しました。でもある意味少しほっとしてもいる。彼女は去年の終わり頃で既に後は下降するしかない頂点に達していた気もするからだ。まるで衰えを見せることを潔しとせず最も可愛いままで去っていったような綺麗な引き際。今までありがとう。写真集買ったよ。そんな大きなダメージもあったけど全体として見れば自分的に取りあえず最悪の事態は避けられたと言える。エマが開幕から可愛い。今年もよろしくね。ちひろはやっぱり黒が似合う。今年はいっぱい愛してあげよう。オーバーエイジ枠が拡大されちひろ、里穂、公輝、望といった確実に戦力となるベテランが残ったことによって安定感が増し番組として色々なことのできる可能性が更に広がりそうだ。今年度は蒸気機関で動いている世界という設定らしい。ドラマもあるらしい。里穂にしっぽとかベタすぎていやだ。最早飯田里穂に対して昨年のような欲望の疼きを感じない。完全に対象外に出てしまった感じだ。このカテゴリならまだ道重さゆみとかの方がいい。その分今年は純粋にてれび戦士としての良さを認識して行けそうです。新人ではななみちゃんが好きかも知れない。
|
![]() |
| トップページに戻る |
![]() | ||
|