1月2日 象頭山(中腹まで) 二人
例年ならば、正月山行は避難小屋泊。でも連れ合いは「同じ所ばっかりで面白くない。今年は行かない」と。
そこで年末に一人で避難小屋での忘年会
を済ませた。
正月は少し趣を変えて、自宅から見えており、歩いて行ける里山へ行ってみることに。
「どこにしようか?」「金比羅さんの初詣へ」に決定。片道十数q、ついでに象頭山へ登ろうと出発。
最初は土器川河川敷右岸を進む。天候も良く風もなく絶好のハイキング日和。すすきも光り、名も知らぬ鳥達も河原で遊んでいる。

【ススキ】

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【鳥君達】
カラスノエンドウが紫色の花を付け、土手にはツキミソウが咲いている。咲き出す季節というものは無いのだろうか?

【カラスノエンドウ】

【ツキミソウ&飯野山】
途中で左岸へ渡り、近くのスーパーにて食料の調達。途中の河川敷の岩の上に腰を掛け簡単な昼食。
飯野山は既に通り過ぎ振り返って見るようになったが、目指す大麻山はまだまだ霞のなか遙か向こう。
河川敷サイクリングロードでは、ジョギングする人、散策する人、中には車で走る人色々である。
丸亀を離れ満濃町へ入った辺りで土手へ上がりこれからの歩くべきコースを選択。
普通の路は車が走るので田んぼの中の畦道を歩きたい。
土手から見下ろせば何とか続いている雰囲気。
進むべき方向は決まっているので可能な限り最短の畦道を進む。
タンポポがもう花を開き、菜の花?も咲いている。

【菜の花】
途中二度ほど車道を横切り、琴平町内へ入る。ここからは記憶にある裏道を進み高灯籠を目指すことにする。この辺りから、ポツンポツンと雨粒が落ちだして来
た。
高灯籠の周りの路上には車が隙間無く繋がり、脇を大勢の人々が歩いている。
往きは表参道を歩こうと進むが、上り下り共に大行列。雨粒も大粒となり途中で傘を購入。濡れた石段で時々滑って転んでいる人もいる。
人の流れに乗り本宮へ。ここでほとんどの方が参拝し引き返している様子。この雨では山頂は無理でも奥社まで行こうと進む。前後を歩く人が急に疎らに。
1368段の石段を上がり、奥社へお参り。
ここから先は次の機会へ残し、Uターンし白峰神社へ戻る。神社上から山路へ入る。濡れた落ち葉を踏みながら下り、途中の裏参道への路へも入らず真っ直ぐに
下る。雨の中でも小鳥が囀り、同じ山中でもあの参道の喧噪が嘘のような静けさである。
県道まで下ると、またも車の渋滞の列。帰りはどうしようか?この雨ではもう歩くのは嫌なので、電車で帰るか、迎えに来て貰うか?
TELで連絡を取れば、三十分後に迎えOKとの返事。2q程先のスーパーの駐車場をドッキング場所に決め、車の少ない旧道を歩く。
時刻通りにドッキングし、雨の中を車で帰宅した「初詣18qウォーキング」でした。
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