2月21日  牛の背  一人

1月31日の写真との対比を中心にまとめてみました。


一月末に歩いた時は積雪期初めてであり、行動時間の見当が付かずに何か焦って歩いた気がしていた。
もう一度歩こうと思っていたが、ここ数日の気温で雪が相当溶け夏路も顔を出し目印等を確認するのには最適?と21日出発。
朝4時起きの予定が眼が醒めたのが5時40分。大幅な遅刻。
荷物をまとめ静かに家を出たのは良いのだが、途中でスパッツを忘れたことに気が付くが・・・。

西山林道入り口には3月からの舗装工事の予告。


チェーン無しで何とか資材置き場へ到着。ここに車を停め天狗峠登山口目指して林道歩き。
林道上はアイゼンをつけたくなるような完全なアイスバーン状態。
近くにノーチェーンのバイクが一台。
登山口には香川ナンバーが2台駐車中。

踏まれて良く締まった登山道が結局天狗頂上まで続いていた。


2月21日

1月31日

こうなれば雪山といっても無雪期よりもかえって歩きやすい状態。

天狗峠へ上がると南からの生暖かい風が吹いてくる。
やはり雪山には頬を指すような北風が似合うのかなぁ?

天狗は雪が溶けて「白天狗」から「まだら天狗」に変身している。


2月21日

1月31日

そのまま頂上へ上がるが誰もいない。

牛の背方面もまだら模様。

2月21日

1月31日

三嶺方面の写真を撮りそのまま下り牛の背を目指す。


2月21日

1月31日

天狗の池辺りでは雪量は多いが、1月とはやはり差がある。


2月21日

1月31日

所々夏路が顔を出し、牛の背三角点近くでは完全に雪が無くなっている。

    【牛の背 三角点&缶酎ハイ 2月21日】

三角点の写真を撮りながら、今日二回目の小休止。


2月21日

1月31日

下山路も雪が溶け、笹が顔を出している。


2月21日

1月31日

牛の背からの下りも雪が少なく、歩きやすい状態が続いていた。


2月21日

1月31日

樹林帯の中へ入ると小鳥の囀りが聞こえ始める。
前回カモシカと出合った辺りではやはり蹄付きの足跡がこの辺りで活動しているらしくクッキリと付いている。

時間があるので、亀尻峠まで足を伸ばし作業路を経由して林道へ下る。


2月21日

1月31日

完全に春山パターンの静かな尾根歩きでした。

(2月22日夜の天気予報では23日寒冷前線通過のため「山沿いでは雪」の予報です。)




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