にしむねだより 28

                                                

No.28 

1020日にジョウビタキが我が家の庭にやって来た......
軒下に下がっている、干し柿は、カミさんの仕事.......

 今年も1020日にジョウビタキが我が家の庭にやって来た。この日は霜が降りて気温も1℃と冷え込み、居間のストーブを焚いた。それからは、毎日朝晩ストーブで暖をとるようになってしまった。

 この日から山々は赤や黄色に色づき始め、晩秋の景色へと変化していった。中国山地の景勝地からも、紅葉だよりが発信されはじめ、今は、三段峡が見ごろのようで、帝釈峡は旬をすぎたとの事である。

 わが村の山々も日に日に紅葉が広がってきたが、今年は、天候不順で色づく前に枯れ葉となってしまう木も多く、陽光を浴びても鮮やかさが感じられないのが物足らない。

 我が家の庭の落葉樹も少しずつ色づいてき、背後の山は一段と紅葉が進み、居間から見えるそのコントラストをデジカメにおさめてみたのが、下の写真です。(111日撮影)

 軒下に下がっている、干し柿は、カミさんの仕事で、雪に埋もれた真冬の時期の野鳥の非常食にと用意してやったものです。

 来年の2月頃には、この吊るし柿を求めて、メジロ、ヤマガラ、ヒヨドリ、カケスが来る事でしょう。

 周囲を山に囲まれた我が家から見える風景は、どこを向いても写真のような景色なのです。10日頃には、我が家は紅葉に包み込まれるだろうと期待している今日この頃です。

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